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岩手銀行(8345)・施策前進

コンサルティング機能と地域商社事業による新事業領域の創出

FY2020に初出。22回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

22記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2021その他FY2022-Q1 – FY2022-Q3前進FY2022 – FY2024-Q1前進FY20242020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
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新会社を通じた銀行業外の事業領域拡大8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「経常収益は、再生可能エネルギー事業収入や投資ファンドに係る管理報酬収入が増加したことなどから、前年度比92百万円増収の8億32百万円となりました。」

    コンサルティング・地域商社・投資業務に加え、再生可能エネルギー事業と投資ファンド管理報酬を収益源として実績化した。その他事業の経常収益は8億32百万円、セグメント利益は1億47百万円となった。
  2. FY2026-H1新事業領域の中間期実績を更新有価証券報告書

    「「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンサルティング業務・地域商社業務・投資業務を含んでおります。」

    コンサルティング業務・地域商社業務・投資業務を含む「その他」区分について、当中間期のセグメント利益は1億27百万円となった。前年同期の損失から利益へ転じている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当行100%子会社であるmanordaいわて株式会社を運営主体として、発電・供給業務を含む再生可能エネルギー関連事業に参入しました。」

    コンサルティング・地域商社・投資業務に加え、100%子会社を運営主体とする発電・供給を含む再生可能エネルギー事業への参入を実施した。
  4. FY2024-Q3第3四半期実績を更新有価証券報告書

    「「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンサルティング業務・地域商社業務・投資業務を含んでおります。セグメント利益 5,183 94 240 5,518 10 5,529 △310 5,218」

    コンサルティング業務・地域商社業務・投資業務を含む「その他」区分について、当第3四半期累計期間のセグメント利益は10百万円となった。前年同期の33百万円から減少している。
  5. FY2024-Q2投資業務を含む実績へ更新有価証券報告書

    「「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンサルティング業務・地域商社業務・投資業務を含んでおります。」

    従来のコンサルティング業務・地域商社業務に加え、投資業務を含む区分として開示した。その他区分は当中間期に経常収益210百万円、セグメント損失16百万円となり、投資専門子会社の事業を含む実績が示された。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当行は、2023年5月12日開催の取締役会において設立を決議した全額出資による投資専門子会社を、2023年7月3日付で設立いたしました。」

    前年度に設立を決議した投資専門子会社「いわぎん未来投資株式会社」を2023年7月3日に設立した。ファンドの組成・運営、経営コンサルティングを行い、2023年10月の開業を予定している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当行は、2023年5月12日開催の取締役会において、当行の全額出資による投資専門子会社の設立を決議いたしました。」

    コンサルティング会社・地域商社に続き、オープンイノベーションと新事業領域拡大を目的とする投資専門子会社「いわぎん未来投資株式会社」の設立を決議した。2023年7月設立、同年10月開業を予定している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント利益 6,088 285 396 6,770 33 6,804 △514 6,290」

    コンサルティング業務・地域商社業務を含む「その他」区分は、前年同期のセグメント損失31百万円から、当第3四半期累計期間は33百万円のセグメント利益となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント利益 4,259 181 291 4,732 64 4,797 △514 4,283」

    コンサルティング業務・地域商社業務を含む「その他」区分は、前年同期のセグメント損失46百万円から、当中間期はセグメント利益64百万円へ改善した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「計 10,637 1,296 351 12,285 158 12,444 △734 11,709 セグメント利益 1,884 142 148 2,176 45 2,221 △514 1,707」

    コンサルティング業務・地域商社業務を含む「その他」区分は、経常収益158百万円、セグメント利益45百万円となり、前年同期の経常収益31百万円・セグメント損失38百万円から改善した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「経常収益は、М&A業務が計画対比マイナス実績となったものの、他の4業務(事業承継・経営支援・民事信託・人材紹介)で計画を上回る実績を上げた結果、前年度比1億80百万円増収の3億78百万円となりました。また、セグメント利益は42百万円増益の42百万円となりました。」

    コンサルティング業務・地域商社業務を含むその他区分は増収増益となり、経常収益3億78百万円、セグメント利益42百万円を計上した。2022年4月1日付でコンサルティング会社を改称している。
  12. FY2022-Q3第3四半期実績を更新有価証券報告書

    「「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンサルティング業務・地域商社業務を含んでおります。」

    コンサルティング業務・地域商社業務を含む「その他」区分について、第3四半期累計期間の経常収益は211百万円、セグメント損失は31百万円となった。
  13. FY2022-Q2中間期実績を更新有価証券報告書

    「「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンサルティング業務・地域商社業務を含んでおります。」

    コンサルティング業務・地域商社業務を含む「その他」区分について、中間期の経常収益は105百万円、セグメント損失は46百万円となった。
  14. FY2022-Q1四半期実績を更新有価証券報告書

    「経常収益 31 セグメント利益又は損失(△) △38」

    コンサルティング業務・地域商社業務を含む「その他」区分について、当第1四半期の経常収益31百万円、セグメント損失38百万円を計上した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「経常収益は、コロナ禍の影響などもありM&A業務を中心に案件組成が加速したことから、M&A・事業承継部門において計画を上回り、計画比70百万円プラスの1億97百万円となりました。また、セグメント利益は計画比75百万円プラスの0百万円となりました。」

    コンサルティング会社・地域商社について、経常収益1億97百万円、セグメント利益0百万円を計上し、計画を上回る事業実績を開示した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンサルティング業務・地域商社業務を含んでおります。」

    コンサルティング業務・地域商社業務を含む「その他」区分について、当第3四半期連結累計期間の経常収益は109百万円、セグメント損失は11百万円となり、事業活動の実績を開示している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンサルティング業務・地域商社業務を含んでおります。」

    新設したコンサルティング業務・地域商社業務について、当中間連結会計期間の「その他」区分として経常収益17百万円、セグメント損失31百万円を計上し、事業活動の実績を開示している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、2020年4月1日付で新規設立し連結子会社とした、いわぎんコンサルティング株式会社(コンサルティング業務・2020年7月1日開業)及びmanordaいわて株式会社(地域商社業務・2020年6月1日開業)については「その他」に含めております。」

    新設したコンサルティング会社と地域商社について、連結子会社としてセグメント開示に組み入れ、manordaいわては2020年6月1日に開業したこと、いわぎんコンサルティングは7月1日開業予定であることを記載している。
  19. FY2020初出有価証券報告書

    「地域の活性化につながる新たな事業領域の創出に関しては、2020年4月に事業承継対策、M&A支援などの事業承継支援業務と事業戦略・経営計画策定支援、中核人材紹介などの経営支援業務を行う「いわぎんコンサルティング株式会社」と、お客さまの販路拡大やブランディングに関する支援業務のほか、地域の事業者や自治体との連携により地域活性化に資する地域商社事業を行う「manorda(マノルダ)いわて株式会社」を当行全額出資のもと設立いたしました。」

    事業承継・M&A・経営支援を集約するコンサルティング会社と、販路・ブランド・一次産業等を支援する地域商社を設立した。
一緒に動いた変遷

「金融仲介機能の質向上と顧客本位サービスの追求」は、この変遷が動いた22回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融仲介機能の質向上と顧客本位サービスの追求7回
  3. 2営業店舗の減損と地価下落・収益低下の影響7回
  4. 3顧客利便性とデジタルサービスの向上6回
  5. 4仕事と家庭生活の両立を支援する人材活用6回
  6. 5イノベーションによる逆境克服と地域との共存共栄5回
  7. 6内部留保の充実と安定的な配当の継続5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岩手銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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