岩手銀行(8345)・施策前進
店舗ネットワークとATM利便性の向上
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2023。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融機関の店舗網再編とITチャネル多様化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資は、本店及び別館の設備更新、事務の合理化、効率化を目的とした各種事務機器の設置拡充やシステムの更改、老朽化店舗のフルリノベーションなどを行いました。」
店舗ネットワーク・営業店運営について、システム更改、事務機器拡充、本店・別館更新、老朽化店舗のフルリノベーションを実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資は、花巻支店の駐車場用地取得、二酸化炭素排出量の削減と省エネ効果向上を目的とした空調熱源機器の更新などを行ったほか、顧客利便性向上及び事務効率化を目的とした営業店システムの更改や各種事務機器の設置拡充を行いました。」
営業店システムの更改や事務機器拡充を進め、銀行業で16億49百万円の設備投資を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資は、顧客利便性の向上を目的とした大船渡支店および気仙沼支店の新築、二酸化炭素排出量の削減、省エネ効果向上を目的とした空調熱源機器更新、事務の合理化・効率化を目的とした各種事務機器の設置拡充等を行いました。」
店舗新築、空調熱源機器更新、事務機器拡充を実施し、銀行業で13億81百万円の設備投資を行った。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年度は以下のとおり5ヵ店を、それぞれ「支店内支店」方式により移転しました。」
鍛冶町、久慈、山岸、高松、手代森の5店舗を支店内支店方式で移転し、岩手医科大学附属病院内には出張所を新設した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における当行の設備投資は、店舗建替の為の用地取得、顧客利便性の向上を目的として長町支店・遠野支店・山田支店の新築、ATM関連ソフトウェアの導入、事務の合理化、効率化を目的とした各種事務機器の設置拡充を行いました。この結果、当連結会計年度において、1,786百万円の設備投資を行いました。」
店舗新築、ATM関連ソフトウェア導入、事務機器拡充を実施し、年度設備投資額は1,786百万円となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「コンビニATMでのキャッシュカードによる当行本支店あて即時振込のサービス時間を拡大しましたほか、訪日外国人旅行者の利便性向上を図り、株式会社りそな銀行と共同で、海外で発行されたクレジットカード等に対応したATMをホテル安比グランド(八幡平市)と平泉レストハウス(平泉町)に設置しました。」
即時振込のサービス時間を拡大し、ホテル・観光施設2か所に海外発行カード対応ATMを設置した。