岩手銀行(8345)・方針前進
政策保有株式による地域・取引関係の維持強化
FY2018に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策604社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの609件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当事業年度において5銘柄(取得価額ベースでは142百万円)の上場株式を売却しております。」
政策保有株式の合理性検証を継続し、5銘柄・取得価額ベース142百万円を売却した。一方、キーウェアソリューションズとの資本業務提携に基づき1銘柄を取得した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、当事業年度において1銘柄(取得価額ベースでは47百万円)の上場株式を売却しております。」
政策保有株式の合理性検証を継続し、合理性が乏しいと判断した上場株式1銘柄を売却した。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、当事業年度において3銘柄(取得価額ベースでは991百万円)の上場株式を売却しております。」
政策保有株式の合理性を取締役会で検証し、合理性が乏しいと判断した上場株式3銘柄、取得価額ベース991百万円を売却した。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、当事業年度において6銘柄(取得価額ベースでは920百万円)の上場株式を売却しております。」
政策保有株式の合理性を毎年検証し、合理性が乏しいと判断した上場株式6銘柄、取得価額ベース920百万円を売却した。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、当事業年度において4銘柄(取得価額ベースでは2,276百万円)の上場株式を売却しております。」
政策保有株式について毎年の合理性検証を行い、合理性が乏しいと判断した上場株式4銘柄を売却した。 - FY2020前進有価証券報告書
「保有の合理性については、取締役会において毎年検証を行っております。…保有の合理性が乏しいと判断された銘柄については、取引先の十分な理解を得たうえで、市場環境を考慮しながら売却を進めております。この結果、当事業年度において2銘柄(取得価額ベースでは83百万円)の上場株式を売却しております。」
政策保有株式の毎年の検証を実施し、合理性が乏しいと判断した上場株式2銘柄を売却した。 - FY2018初出有価証券報告書
「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の銘柄数及び貸借対照表計上額 銘柄数132銘柄 貸借対照表計上額の合計額26,272百万円」
政策保有株式について、地域経済との関係や事業上・金融関連業務上の取引関係の維持・強化を保有目的として示している。