岩手銀行(8345)・施策前進
二酸化炭素排出量削減と省エネルギー設備への更新
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達977社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1033社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1040件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は、重油使用量の減少に加え、2024年10月に低圧電力の契約店舗(賃借店舗を除く)を再生可能エネルギープランへ切り替えた効果が通期で反映されたことから、スコープ1、スコープ2の排出量は、基準年(2013年度)比75%減となりました。」
再生可能エネルギープランへの切替等により、スコープ1・2排出量の基準年比削減率が前回開示の63%から75%へ進展した。 - 2026-05-27前進株主総会
「県内11自治体と脱炭素に関する連携協定を締結し、協働体制を整備したほか、森林資源・海洋資源を活用したJ−クレジットおよびJブルークレジットの販売仲介により、地域内でのCO 2 排出削減の取組を後押ししました。また、子会社の「manordaいわて」では2025年4月に岩手県久慈市内において太陽光発電事業を開始し、自治体新電力に卸供給した電力を地域の公共施設や事業者、一般家庭に供給する地域内の再エネ循環プロジェクトを推し進めました。」
脱炭素連携協定、クレジット販売仲介、太陽光発電事業の開始を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度においては、再生可能エネルギー由来の電力である「いわて復興パワー水力プレミアム」を当行グループに導入することで、スコープ1、2において基準年(2013年度)対比で▲63%まで削減が図られました。」
再生可能エネルギー由来電力の導入により、スコープ1・2排出量を2013年度比63%削減した実績を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「二酸化炭素排出量の削減と省エネ効果向上を目的とした空調熱源機器の更新」
CO2排出量削減・省エネを目的とする空調熱源機器更新を実施し、銀行業で16億49百万円の設備投資を行った。 - FY2021初出有価証券報告書
「二酸化炭素排出量の削減、省エネ効果向上を目的とした空調熱源機器更新」
設備投資の目的として、二酸化炭素排出量の削減と省エネ効果向上を明示し、空調熱源機器の更新を実施した。