岩手銀行(8345)・施策前進
ストラクチャード・ファイナンス室による収益の柱の創出
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストラクチャード・ファイナンス事業の収益柱化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「金利ビジネスを事業ポートフォリオの基軸に置いたリスクアセットの積上げと地域シェアのさらなる拡大」
ストラクチャード・ファイナンスを含む貸出拡大を前中期経営計画の成果から新中期経営計画のコアビジネス深化へ接続し、金利ビジネスを事業ポートフォリオの基軸とする方針を掲げた。 - 2026-05-27前進株主総会
「法人のお客さまに対しては、貸出を中心とした円滑な資金供給に加え、ストラクチャードファイナンス等も活用し、設備投資・事業再構築・成長投資など多様な資金ニーズに的確に対応しました。」
ストラクチャードファイナンスを含む資金供給の実績を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当年度は、ストラクチャード・ファイナンスを強化するため、企画・推進・管理・人材育成まで一気通貫で担う専担部署を新設しました。その結果、残高の積み上げは堅調に推移いたしました。」
専担部署の新設後、ストラクチャード・ファイナンス等を含む貸出金が当年度中803億円増加し、収益機会の多角化を進めた。 - FY2023初出有価証券報告書
「ストラクチャード・ファイナンスの取組みを強化するため、企画・立案・推進等のフロント業務や案件管理、人材育成までを一気通貫で統括する専担部署「ストラクチャード・ファイナンス室」を2023年4月に新設しました。」
専担部署を新設し、案件の企画・推進、管理、人材育成を一体運営する体制を整備した。新中計の主要計数目標である顧客向けサービス業務利益の黒字化に向け、収益の柱の一つへ育成する方針である。