岩手銀行(8345)・施策後退
地震デリバティブによる大規模地震リスクへの備え
FY2018に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
12記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地震デリバティブによる地震災害リスクヘッジ4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社
岩手銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1後退有価証券報告書
「地震デリバティブ 売建 260 - △1 - 買建 260 - 1 -」
地震デリバティブの売建・買建契約額は、2025年3月末の各535百万円から各260百万円へ減少し、大規模地震リスクへの金融的な備えがさらに縮小した。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「地震デリバティブ 売建 455 買建 455」
地震デリバティブの売建・買建契約額は、2024年3月末の各1,020百万円から各455百万円へ減少し、大規模地震リスクへの金融的な備えがさらに縮小した。 - FY2024-Q2後退有価証券報告書
「地震デリバティブ 売建 1,695 買建 1,695」
地震デリバティブの売建・買建契約額は、2023年3月末の各2,055百万円から各1,695百万円へ減少した。 - FY2023後退有価証券報告書
「地震デリバティブ 売建 2,055 買建 2,055」
地震デリバティブの売建・買建契約額は前年度末の各2,680百万円から各2,055百万円へ減少した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「地震デリバティブ 売建 2,695 買建 2,695」
地震デリバティブの売建・買建契約額が2022年3月末の各2,680百万円から各2,695百万円へ増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「地震デリバティブ 売建 2,680 買建 2,680」
地震デリバティブの売建・買建契約額が前年度末の各2,610百万円から各2,680百万円へ増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「地震デリバティブ 売建 2,610 買建 2,610」
地震デリバティブの売建・買建契約額が前年度末の各2,335百万円から各2,610百万円へ増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間(2020年9月30日現在) 地震デリバティブ 売建 2,610 買建 2,610」
地震デリバティブの売建・買建契約額が、2020年3月末の各2,335百万円から各2,610百万円へ増加し、大規模地震リスクへの金融的な備えを拡大している。 - FY2020前進有価証券報告書
「地震デリバティブ 売建 2,335 買建 2,335」
地震デリバティブの売建・買建契約額が前年度末の各1,740百万円から各2,335百万円へ増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間(2019年9月30日現在) 地震デリバティブ 売建 2,305 買建 2,305」
地震デリバティブの売建・買建の契約額が、2019年3月末の各1,740百万円から各2,305百万円へ増加している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「地震デリバティブ 売建 1,065 買建 1,065」
地震デリバティブの売建・買建の契約額が、前連結会計年度末の各705百万円から各1,065百万円へ増加している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当連結会計年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日) 地震デリバティブ 売建 705百万円 買建 705百万円」
地震デリバティブを用いた大規模地震リスクへの金融的な備えを初めて確認できる。