秋田銀行(8343)・方針前進
SDGsの実現への貢献
FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs価値創造モデルによる課題解決支援50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。33社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度 サステナビリティ推進委員会の協議・報告内容」
サステナビリティ推進委員会を2025年度に4回開催し、Scope1・2、サステナブルファイナンス、脱炭素支援、人材育成、従業員エンゲージメント等を協議・報告した。 - FY2025前進有価証券報告書
「サステナビリティ推進委員会において、サステナビリティ経営に関する重要事項等を協議し、経営戦略やリスク管理へ反映しております。」
サステナビリティ推進委員会と推進室を中心とする全社横断的な推進体制を整備し、2024年度は委員会を4回開催した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「秋田銀行グループは、「地域共栄」の経営理念のもと、地域課題の解決および環境課題への対応、お客さまのニーズに応える質の高い金融・非金融サービスの提供を通じて、将来にわたる豊かな地域を実現するとともに、当行グループの持続的な成長・企業価値向上を実現し、地域から必要とされる金融グループになることを目指します。」
SDGsへの一般的な貢献表明から、地域・環境課題、金融・非金融サービス、企業価値向上を統合したサステナビリティ経営方針へ整理している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当行グループでは、サステナビリティを「長期にわたる持続的な価値向上」と定義のうえ、「秋田銀行グループ サステナビリティ経営方針」にもとづき、地域および当行グループの持続的な成長に向けて取り組んでおります。」
持続的な地域社会と企業価値向上を目指すサステナビリティ方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当行では、これらの社会や地域の変化から生じる課題を解決し、経営理念「地域共栄」を実現するため、2030年を展望する「秋田銀行グループVISION『価値をつくる。未来へつなぐ。』」を定めました。」
持続可能な地域社会の実現と地域共栄を、2030年VISIONおよび新中期経営計画の方向性として継続して掲げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当行は、持続可能な地域社会の実現に向け、本業を通じた「地域経済の質の向上」ならびに「住みよい地域社会の創造」に取り組んでまいります。」
SDGsへの貢献を含む、持続可能な地域社会の実現を企業の社会的責任として継続して掲げている。 - FY2020初出有価証券報告書
「あわせて、経営の透明性・客観性の向上、コンプライアンスの徹底などのコーポレート・ガバナンスの強化、SDGs(持続可能な開発目標)の実現への貢献を通じて、ステークホルダーにとっての魅力向上ならびに企業の社会的責任を果たしてまいります。」
コーポレート・ガバナンス強化と並べて、SDGsの実現への貢献を企業の社会的責任として初めて明示した。