Komori
秋田銀行(8343)・事実前進

経常利益・親会社株主帰属利益の減少

FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2023 – FY2025-H1前進FY2025 – 2026-07-302016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
貸出金利息減少・有価証券関係費用増加による経常利益減少と回復4社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進決算

    「この結果、経常利益は、前年同期比13億69百万円増加し44億40百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比11億63百万円増加し35億51百万円となりました。」

    第1四半期の経常利益および親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「前連結会計年度に比べて、国債等債券損益および株式等関係損益は悪化したものの、資金利益が増加し貸倒償却引当費用は減少したことにより経常利益は2,125百万円増加して11,246百万円となりました。」

    経常利益は91億21百万円から112億46百万円、親会社株主帰属当期純利益は56億62百万円から76億92百万円へ増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、経常利益は前中間連結会計期間比18億79百万円増加し55億97百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、19億83百万円増加し39億6百万円となりました。」

    経常利益は37億18百万円から55億97百万円へ、親会社株主に帰属する中間純利益は19億23百万円から39億6百万円へ増加した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「前連結会計年度に比べて、国債等債券損益は悪化し貸倒償却引当費用は増加したものの、資金利益が増加し株式等関係損益が好転したことにより経常利益は2,524百万円増加して9,121百万円となりました。」

    経常利益は65億97百万円から91億21百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は45億41百万円から56億62百万円へ増加した。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「この結果、経常利益は前中間連結会計期間比5億41百万円増加し37億18百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、3億44百万円減少し19億23百万円となりました。」

    経常利益は前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。
  6. FY2024再定義有価証券報告書

    「前連結会計年度に比べて、貸倒償却引当費用は増加し株式等関係損益は悪化したものの、国債等債券損益の好転により経常利益は1,662百万円増加して6,597百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は1,246百万円増加して4,541百万円となりました。」

    前年までの利益減少・停滞を示す流れから、国債等債券損益の好転を主因に経常利益および親会社株主帰属利益が増加する構成へ変化した。
  7. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「この結果、経常利益は前第2四半期連結累計期間比6億5千3百万円減少し31億7千7百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、4億1千8百万円減少し22億6千7百万円となりました。」

    前年同期に増加していた経常利益および親会社株主帰属中間純利益が、当中間期はそれぞれ6億5,300万円、4億1,800万円減少した。
  8. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比2億8千2百万円増加し7億9千8百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、2億2千9百万円増加し5億9千7百万円となりました。」

    前年同期比で減少していた経常利益と親会社株主帰属四半期純利益が、当第1四半期はそれぞれ2億8,200万円、2億2,900万円増加した。
  9. FY2023再定義有価証券報告書

    「前連結会計年度に比べて、国債等債券損益は悪化したものの、株式等関係損益の好転と営業経費や貸倒償却引当費用の減少により、経常利益は219百万円増加して4,935百万円となりました。」

    前年までの利益減少傾向から、株式等関係損益の好転、経費・貸倒償却引当費用の減少により経常利益が増加する構成へ変化した。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比4億7千2百万円増加し50億3千7百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、6億6千3百万円増加し36億4千7百万円となりました。」

    経常利益および親会社株主帰属四半期純利益は、前年同期比で増加した。
  11. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「この結果、経常利益は前第2四半期連結累計期間比7億3千7百万円増加し38億3千万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、7億3千9百万円増加し26億8千5百万円となりました。」

    前年同期まで減少が続いていた経常利益および親会社株主帰属中間純利益が、当中間期はそれぞれ7億3,700万円、7億3,900万円増加した。
  12. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「経常利益は、前第1四半期連結累計期間比1億1千2百万円減少し5億1千6百万円となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、子会社の利益が増加したことにより、1千4百万円増加し3億6千8百万円となりました。」

    経常利益は前年同期比で減少した一方、子会社利益の増加により親会社株主帰属四半期純利益は増加した。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度に比べて、国債等債券損益や株式等関係損益は悪化したものの、営業経費や貸倒償却引当費用が減少したことにより、経常利益は375百万円増加して4,716百万円となりました。」

    経常利益は前年同期比で増加し、4,341百万円から4,716百万円となった。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比15億9千8百万円増加し45億6千5百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、9億1千4百万円増加し29億8千4百万円となりました。」

    前年同期比で減少が続いていた経常利益と親会社株主帰属四半期純利益が、当第3四半期累計期間はそれぞれ増加した。
  15. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「この結果、経常利益は前第2四半期連結累計期間比8億6千4百万円増加し30億9千3百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、3億1百万円増加し19億4千6百万円となりました。」

    前年同期比で減少が続いていた経常利益および親会社株主帰属中間純利益が、当中間期はそれぞれ増加した。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比2億4千万円減少し6億2千8百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、4億6千8百万円減少し3億5千4百万円となりました。」

    経常利益と親会社株主帰属四半期純利益の前年同期比減少が続き、それぞれ6億2,800万円、3億5,400万円となった。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「経常利益は884百万円減少して4,341百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は412百万円減少して2,716百万円となりました。」

    経常利益と親会社株主帰属当期純利益の前年同期比減少が通期でも続いた。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比16億6千4百万円減少し29億6千7百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、8億6千4百万円減少し20億7千万円となりました。」

    経常利益および親会社株主帰属四半期純利益の前年同期比減少が、第3四半期累計でも続いている。
  19. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「この結果、経常利益は前第2四半期連結累計期間比5億1千6百万円減少し22億2千9百万円となりました。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は、固定資産の減損が減少したことによる特別損失の減少および法人税等合計の減少により、1千3百万円増加し16億4千5百万円となりました。」

    経常利益は前年同期比5億1,600万円減少した一方、固定資産減損等の特別損失および法人税等の減少により、親会社株主帰属中間純利益は1,300万円増加した。
  20. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比1億2千5百万円減少し8億6千8百万円となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等合計の減少により2億5百万円増加し8億2千2百万円となりました。」

    経常利益は前年同期比1億2,500万円減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億500万円増加した。
  21. FY2020再掲有価証券報告書

    「経常利益は1,088百万円減少して5,225百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は1,014百万円減少して3,128百万円となりました。」

    経常利益および親会社株主帰属当期純利益の前年同期比減少が通期でも確認された。
  22. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比6千6百万円増加し46億3千1百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産の減損損失により特別損益が悪化したことから、1億9百万円減少し29億3千4百万円となりました。」

    経常利益は前年同期比で増加した一方、固定資産の減損損失による特別損益の悪化により、親会社株主帰属四半期純利益は減少した。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、経常利益は前第2四半期連結累計期間比1億2千9百万円減少し27億4千5百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は3億8千3百万円減少し16億3千2百万円となりました。」

    経常利益および親会社株主帰属中間純利益の前年同期比減少が続いている。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比2億1千4百万円減少し9億9千3百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1億5千9百万円減少し6億1千7百万円となりました。」

    経常利益および親会社株主帰属四半期純利益の前年同期比減少が続いている。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「この結果、経常利益は7億91百万円減益の63億13百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は5億91百万円減益の41億42百万円となりました。」

    資金運用収益の減少を背景に、経常利益と親会社株主帰属当期純利益が前年同期・前年度比で減少した。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比7億9千万円減少し45億6千5百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は12億9千4百万円減少し30億4千3百万円となりました。」

    経常利益および親会社株主帰属四半期純利益の前年同期比減少が、第3四半期累計でも続いている。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「経常利益は前第2四半期連結累計期間比6億9千6百万円減少し28億7千4百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は11億3千万円減少し20億1千5百万円となりました。」

    経常利益および親会社株主帰属中間純利益の前年同期比減少が続いている。
  28. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「経常収益は、資金運用収益および国債等債券売却益の減少により、前第1四半期連結累計期間比21億5千3百万円減少し105億4千9百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損および償還損の減少により、13億4千万円減少し93億4千2百万円となりました。この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比8億1千2百万円減少し12億7百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は13億1千6百万円減少し7億7千6百万円となりました。」

    経常収益・経常費用がともに減少し、経常利益は前年同期比8億1,200万円減の12億700万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億1,600万円減の7億7,600万円となった。
  29. FY2018再定義有価証券報告書

    「この結果、経常利益は6億6百万円増益の71億4百万円となりましたが、非支配株主に帰属する当期純利益が6億68百万円増加したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は8百万円減益の47億33百万円となりました。」

    経常利益は増益に転じた一方、非支配株主に帰属する利益の増加により、親会社株主に帰属する当期純利益は8百万円減少した。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、経常利益は2億3百万円減少し53億5千5百万円となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等の減少から3億2千3百万円増加し43億3千7百万円となりました。」

    経常利益の前年同期比減少と、法人税等の減少による親会社株主帰属四半期純利益の増加という構図が続いている。
  31. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「この結果、経常利益は前第2四半期連結累計期間比5億8千万円減少し35億7千万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前第2四半期連結累計期間比2億8千2百万円増加し31億4千5百万円となりました。」

    経常利益の前年同期比減少が続く一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比で増加した。
  32. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「経常収益は、国債等債券売却益の増加により、前第1四半期連結累計期間比4億7千6百万円増加し127億2百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損および償還損の増加により、7億7千2百万円増加し106億8千2百万円となりました。この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比2億9千7百万円減少し20億1千9百万円となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等の減少から3億8千2百万円増加し20億9千2百万円となりました。」

    経常収益は増加したが、国債等債券売却損・償還損の増加により経常利益は減少し、法人税等の減少により親会社株主帰属四半期純利益は増加した。
  33. FY2017再掲有価証券報告書

    「経常利益は33億3千9百万円減益の64億9千8百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は18億3千7百万円減益の47億4千1百万円となりました。」

    経常利益と親会社株主帰属当期純利益の前年同期・前年実績比減少が通期でも確認された。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、経常利益は前第3四半期連結累計期間比18億6千2百万円減少し55億5千8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第3四半期連結累計期間比8億7千1百万円減少し40億1千4百万円となりました。」

    経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少が、第3四半期累計でも続いている。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「経常収益は、貸倒引当金戻入益の減少などにより前第2四半期連結累計期間比11億2千4百万円減少し、231億3千9百万円となりました。また、経常利益は前第2四半期連結累計期間比14億4千9百万円減少し41億5千万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前第2四半期連結累計期間比7億3千9百万円減少し28億6千3百万円となりました。」

    経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比でいずれも減少している。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「経常利益は前第1四半期連結累計期間比10億円減少し23億1千6百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比5億3千9百万円減少し17億1千万円となりました。」

    前年同期比で経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。経常費用については国債等債券関係の費用増加などが要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「信用供与先の財務悪化リスク」は、この変遷が動いた39回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141211999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1信用供与先の財務悪化リスク14回
  3. 2連結中間包括利益の増加12回
  4. 3その他有価証券評価差額金の減少11回
  5. 4自己資本比率の改善9回
  6. 5事業先向け貸出の減少9回
  7. 6有価証券残高の増加9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
秋田銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
経常利益・親会社株主帰属利益の減少|秋田銀行(8343)の変遷 | Komori