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秋田銀行(8343)・リスク対処

信用供与先の財務悪化リスク

FY2016に初出。39回の記載のうち22回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-07-30。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017 – FY2019-Q1悪化FY2021-Q1 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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与信先の業況悪化・信用集中による信用リスク24社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社

秋田銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中6社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30対処決算

    「金融再生法開示債権は前年同月末(2025 年 6 月末)比 50 億円減少したことから、不良債権比率は 0.32 ポイント低下して 2.25%になりました。」

    金融再生法開示債権および不良債権比率が前年同月末比で低下した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「金融再生法開示債権は前事業年度末比49億円減少したことから、不良債権比率は0.31ポイント低下して2.40%となりました。」

    金融再生法開示債権は566億円から517億円へ、不良債権比率は2.71%から2.40%へ低下した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 7,987百万円 10,807百万円/危険債権額 46,456百万円 42,098百万円/三月以上延滞債権額 -百万円 -百万円/貸出条件緩和債権額 2,916百万円 1,878百万円/合計額 57,360百万円 54,785百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の573億6,000万円から547億8,500万円へ減少した。破産更生債権は増加したが、危険債権と貸出条件緩和債権が減少している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「金融再生法開示債権は前事業年度末比33億円増加したことから、不良債権比率は0.08ポイント上昇して2.71%となりました。」

    金融再生法開示債権は533億円から566億円、不良債権比率は2.63%から2.71%へ上昇した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 7,274百万円 7,406百万円/危険債権額 43,219百万円 48,267百万円/三月以上延滞債権額 -百万円 -百万円/貸出条件緩和債権額 3,481百万円 3,967百万円/合計額 53,975百万円 59,641百万円」

    連結ベースのリスク管理債権合計額は、2024年3月末の539億7,500万円から2024年9月末の596億4,100万円へ増加した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 7,794百万円 7,274百万円/危険債権額 40,452百万円 43,219百万円/三月以上延滞債権額 -百万円 -百万円/貸出条件緩和債権額 1,555百万円 3,481百万円/合計額 49,802百万円 53,975百万円」

    連結ベースのリスク管理債権額は498億200万円から539億7,500万円へ増加し、危険債権および貸出条件緩和債権も増加した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「合計額 49,802百万円 53,771百万円」

    連結ベースのリスク管理債権額は、2023年3月末の498億200万円から2023年12月末には537億7,100万円へ増加した。信用供与先の財務悪化リスクの数値的なエクスポージャーが拡大している。なお、数値化されているが、個別のリスク事象が発生したとの記載ではない。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 8,229百万円/危険債権額 41,844百万円/三月以上延滞債権額 -百万円/貸出条件緩和債権額 2,054百万円/合計額 52,129百万円」

    連結ベースのリスク管理債権額は、2023年3月末の498億200万円から2023年9月末の521億2,900万円へ増加した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 7,794百万円 8,266百万円/危険債権額 40,452百万円 41,417百万円/三月以上延滞債権額 -百万円 -百万円/貸出条件緩和債権額 1,555百万円 1,755百万円/合計額 49,802百万円 51,439百万円」

    リスク管理債権の合計額は、2023年3月末の498億200万円から2023年6月末の514億3,900万円へ増加した。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「金融再生法開示債権は前事業年度末比49億円増加したことから、不良債権比率は0.18ポイント上昇して2.56%となりました。」

    金融再生法開示債権が443億円から492億円へ増加し、不良債権比率も2.38%から2.56%へ上昇した。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 7,795百万円 7,820百万円/危険債権額 34,992百万円 39,895百万円/三月以上延滞債権額 -百万円 -百万円/貸出条件緩和債権額 2,180百万円 1,707百万円/合計額 44,968百万円 49,423百万円」

    リスク管理債権の合計額が2022年3月末の449億6,800万円から2022年12月末の494億2,300万円へ増加した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 8,094百万円/危険債権額 38,765百万円/貸出条件緩和債権額 1,942百万円/合計額 48,802百万円」

    連結ベースのリスク管理債権額は、2022年3月末の449億6,800万円から2022年9月末の488億200万円へ増加した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「合計額 44,968百万円 46,319百万円」

    連結ベースのリスク管理債権額が、2022年3月末の449億6,800万円から2022年6月末の463億1,900万円へ増加した。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「金融再生法開示債権は前事業年度末比37億円増加したことから、不良債権比率は0.21ポイント上昇して2.38%となりました。」

    金融再生法開示債権は406億円から443億円へ、不良債権比率は2.17%から2.38%へ上昇した。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「合計額 41,071百万円 44,969百万円」

    連結ベースのリスク管理債権額は、2021年3月末の410億7,100万円から2021年12月末には449億6,900万円へ増加した。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「合計額 41,071百万円 44,413百万円」

    連結ベースのリスク管理債権合計額が、2021年3月末の410億7,100万円から2021年9月末には444億1,300万円へ増加した。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「合計額 41,071百万円 41,797百万円」

    リスク管理債権合計額が、2021年3月末の410億7,100万円から2021年6月末には417億9,700万円へ増加した。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「金融再生法開示債権は前事業年度末比69億円増加したことから、不良債権比率は0.12ポイント上昇して2.17%となりました。」

    金融再生法開示債権は337億円から406億円へ、不良債権比率は2.05%から2.17%へ上昇した。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「合計額 34,121百万円 39,022 百万円」

    連結ベースのリスク管理債権合計額が、2020年3月末の341億2,100万円から2020年12月末には390億2,200万円へ増加した。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「合計額 34,121百万円 38,626百万円」

    連結ベースのリスク管理債権合計額が2020年3月末の341億2,100万円から2020年9月末の386億2,600万円へ45億500万円増加した。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「合計額 34,121百万円 36,334百万円」

    連結ベースのリスク管理債権合計額が、2020年3月末の341億2,100万円から2020年6月末の363億3,400万円へ22億1,300万円増加した。
  22. FY2020対処有価証券報告書

    「合計額 36,719百万円 34,121百万円」

    連結ベースのリスク管理債権合計額が前年度末の367億1,900万円から341億2,100万円へ減少した。
  23. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「合計額 36,719百万円 35,745百万円」

    連結ベースのリスク管理債権合計額が、2019年3月末の367億1,900万円から2019年12月末の357億4,500万円へ減少した。
  24. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「破綻先債権額 2,392百万円 2,156百万円/延滞債権額 31,629百万円 32,139百万円/3ヵ月以上延滞債権額 -百万円 -百万円/貸出条件緩和債権額 2,697百万円 1,015百万円/合計額 36,719百万円 35,310百万円」

    連結ベースのリスク管理債権合計額は前年度末の367億1,900万円から353億1,000万円へ減少した。一方、危険債権および要管理債権は前年同期の資産査定額から増加している。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「破綻先債権額 2,392百万円 2,881百万円/延滞債権額 31,629百万円 31,959百万円/3ヵ月以上延滞債権額 -百万円 -百万円/貸出条件緩和債権額 2,697百万円 2,717百万円/合計額 36,719百万円 37,558百万円」

    リスク管理債権の合計額が2019年3月末の367億1,900万円から2019年6月末の375億5,800万円へ増加した。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「連結ベースのリスク管理債権額は、当行単体のリスク管理債権額の増加を主因に前連結会計年度末比34億5千7百万円増加の367億1千9百万円となりました。」

    リスク管理債権額が前年度末比34億5,700万円増加し、367億1,900万円となった。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「合計額 33,262百万円 33,970百万円」

    連結ベースのリスク管理債権額が、前連結会計年度末の332億6,200万円から当第3四半期末には339億7,000万円へ7億800万円増加した。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「破綻先債権額、延滞債権額、3ヵ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額 33,262百万円 33,560百万円」

    連結ベースのリスク管理債権額が前連結会計年度末の332億6,200万円から335億6,000万円へ2億9,800万円増加した。
  29. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「破綻先債権額 2,375百万円 2,616百万円/延滞債権額 30,495百万円 30,126百万円/3ヵ月以上延滞債権額 -百万円 -百万円/貸出条件緩和債権額 392百万円 380百万円/合計額 33,262百万円 33,123百万円」

    リスク管理債権合計額が平成30年3月末の332億6,200万円から平成30年6月末の331億2,300万円へ減少した。
  30. FY2018対処有価証券報告書

    「連結ベースのリスク管理債権額は、取引先の業況好転に伴う債務者区分の改善により、前連結会計年度末比31億4千4百万円減少の332億6千2百万円となりました。」

    取引先の業況好転と債務者区分の改善により、連結ベースのリスク管理債権額が前年度末から31億4,400万円減少した。
  31. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「破綻先債権額 1,962百万円 2,086百万円/延滞債権額 34,027百万円 30,748百万円/3ヵ月以上延滞債権額 -百万円 -百万円/貸出条件緩和債権額 416百万円 396百万円/合計額 36,406百万円 33,231百万円」

    リスク管理債権の合計額が前連結会計年度末の364億600万円から332億3,100万円へ減少した。
  32. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「破綻先債権額、延滞債権額、3ヵ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額 36,406百万円 34,515百万円」

    リスク管理債権の合計額が前連結会計年度末の364億600万円から345億1,500万円へ減少した。
  33. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「破綻先債権額 1,962百万円 2,009百万円/延滞債権額 34,027百万円 32,691百万円/貸出条件緩和債権額 416百万円 419百万円/合計額 36,406百万円 35,120百万円」

    リスク管理債権合計額が前連結会計年度末の364億600万円から351億2,000万円へ減少した。
  34. FY2017対処有価証券報告書

    「連結ベースのリスク管理債権額は、取引先の業況好転に伴う債務者区分の改善により、前連結会計年度比55億7千8百万円減少の364億6百万円となりました。」

    信用供与先の業況好転・債務者区分改善に伴い、連結ベースのリスク管理債権額が減少した。
  35. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項は発生しておりません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    信用供与先の財務悪化リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  36. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    信用供与先の財務悪化リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「信用供与先の財務状況の悪化等により、資産(オフ・バランス資産を含む。)の価値が減少ないし消失し、損失を被る可能性があります。」

    特定業種・特定グループへの集中排除、信用格付、審査管理部門と営業推進部門の分離をリスク管理手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「その他有価証券評価差額金の減少」は、この変遷が動いた39回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242020191514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1その他有価証券評価差額金の減少24回
  3. 2リスク管理債権の減少と債務者区分の改善20回
  4. 3連結中間包括利益の増加20回
  5. 4自己資本比率の改善19回
  6. 5個人・地公体預金の増加15回
  7. 6有価証券残高の増加14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
秋田銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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