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秋田銀行(8343)・リスク悪化

気候変動リスクの定量評価とTCFD対応

FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY2024-Q1悪化FY2024 – FY20262023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
気候変動による信用・オペレーショナルリスク50社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社

秋田銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。35社中6社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「与信コスト(貸倒引当金ベース)増加額:2050年までの累計で27.1億円程度」

    気候変動シナリオ分析を更新し、移行リスクの与信コスト増加額を2050年までの累計27.1億円程度、物理的リスクを平均53.0億円程度と定量化した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「分析結果 与信コスト(貸倒引当金ベース)増加額:2050年までの累計で26.3億円程度」

    気候変動シナリオ分析を更新し、移行リスクの与信コスト増加額を累計26.3億円程度、物理的リスクを平均53.1億円程度と定量化した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「分析結果 与信コストの増加額:累計17億円程度/分析結果 与信コストの増加額:最大41億円程度」

    気候変動シナリオ分析を継続し、与信コスト増加額を移行リスクで累計17億円程度、物理的リスクで最大41億円程度と定量化した。前回開示の推計値から移行リスクの見積りが拡大している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項は発生しておりません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    気候変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「当行では、気候関連リスクとして、移行リスクと物理的リスクを認識しております。移行リスクでは、脱炭素社会への移行にともなう気候関連の規制強化や消費者嗜好の変化等により、一部のお客さまの事業に対する信用リスクの増加等を想定しております。また、物理的リスクでは、気候変動によってもたらされる水害をはじめとする自然災害の増大により、担保毀損のほかお客さまの事業活動への影響および業況の変化等による信用リスクの増加に加え、当行営業店舗の損壊等によるオペレーショナルリスクの増大などを想定しております。」

    TCFD提言に沿って移行・物理的リスクを独立して認識し、2050年までのシナリオ分析を実施した。与信コスト増加額は移行リスクで累計7億円程度、物理的リスクで最大39億円程度と定量化している。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の改善」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の改善3回
  3. 2自己資本比率低下リスク2回
  4. 3信用供与先の財務悪化リスク2回
  5. 4リスク管理債権の減少と債務者区分の改善2回
  6. 5国債等債券関係損益の変動2回
  7. 6リース業務の増収増益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
秋田銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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