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秋田銀行(8343)・事実悪化直近の決算説明資料(2026-08-19)では「対処」

自己資本比率の改善

FY2016に初出。37回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-19。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q1 – FY20232016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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純資産増加と自己資本比率の変動17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

秋田銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より9年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-19対処決算説明資料

    「自 己 資 本 比 率 (A)=(B)/(C) 11.51% 0.25% 11.26%」

    連結自己資本比率は2026年3月末の11.26%から2026年6月末の11.51%へ上昇し、前年度末までの低下後に改善を示した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 11.97 11.26」

    連結自己資本比率は前年度の11.97%から11.26%へ低下した。
  3. 2026-05-14再定義業績予想の修正

    「2026年3月期 3,576,817 179,304 4.9 10,032.17 2025年3月期 3,460,341 157,094 4.5 8,828.16」

    会計上の自己資本比率は4.5%から4.9%へ上昇した一方、国内基準の連結自己資本比率は低下し、指標ごとに方向が分かれた。
  4. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「自己資本比率 % 4.8 4.5/1.連結自己資本比率(2/3) 11.56」

    主要な経営指標の自己資本比率は4.5%から4.8%へ上昇した一方、規制上の連結自己資本比率は11.97%から11.56%へ低下しており、指標ごとに方向が分かれている。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 4.8 4.5」

    主要な経営指標の自己資本比率は4.8%から4.5%へ低下した。一方、規制上の連結自己資本比率は11.48%から11.97%へ上昇している。
  6. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「自己資本比率 % 4.2 4.7 4.8」

    主要な経営指標の自己資本比率は前年同期の4.2%から4.7%へ上昇した一方、前年度の4.8%を下回った。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 11.57 11.48」

    連結自己資本比率は11.57%から11.48%へ低下した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 4.9 4.1 4.2」

    主要な経営指標上の自己資本比率は4.1%となり、前年同期の4.9%および前年度の4.2%を下回った。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「自己資本比率 % 4.1 4.3 4.2」

    主要な経営指標上の自己資本比率は、前年同期の4.1%および前年度の4.2%から4.3%へ上昇した。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 4.5 4.2」

    主要な経営指標の自己資本比率は前年度の4.5%から4.2%へ低下した。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 4.8 4.0 4.5」

    主要な経営指標の自己資本比率は、前年第3四半期および前年度を下回る4.0%となった。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.2 4.9 4.2」

    主要な経営指標上の自己資本比率は、前年同期の4.9%から4.2%へ低下した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 4.8 4.1 4.5」

    主要な経営指標上の自己資本比率は、前年同期の4.8%および前年度の4.5%から4.1%へ低下した。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 12.10 11.83」

    連結自己資本比率は12.10%から11.83%へ低下した。自己資本は増加したが、有価証券増加に伴いリスク・アセットが増加した。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.0 4.8 5.0」

    主要な経営指標上の自己資本比率は、前年同期の5.0%および前年度の5.0%から4.8%へ低下した。なお、これは規制上の国内基準自己資本比率とは異なる指標である。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.8 5.2 4.9」

    主要な経営指標の自己資本比率は、前年同期の5.2%および前年度の5.0%を下回る4.9%となった。なお、規制上の国内基準自己資本比率は別途上昇している。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.2 4.8 5.0」

    主要な経営指標の自己資本比率は、前年同期の5.2%および前年度の5.0%から4.8%へ低下した。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「リスク・アセットは前連結会計年度末比57億円減少しましたが、自己資本は利益の積上げにより18億円増加しました。これにより自己資本比率は0.21ポイント上昇し12.10%となりました。」

    利益の積上げとリスク・アセット減少により、連結自己資本比率が11.89%から12.10%へ上昇した。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.8 5.0 5.4」

    主要な経営指標における自己資本比率は、前年同期の5.8%および前年度の5.4%から5.0%へ低下した。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 11.94/1.自己資本比率(2/3) 11.46」

    国内基準の規制自己資本比率は、連結11.94%、単体11.46%となった。前年度末の連結11.89%・単体11.41%からいずれも上昇している。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.8 5.2 5.4」

    主要な経営指標の自己資本比率は、前年同期の5.8%および前年度の5.4%から5.2%へ低下した。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「自己資本比率 11.49 11.89」

    連結自己資本比率が11.49%から11.89%へ上昇した。利益の積上げとリスク・アセット減少を要因としている。
  23. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.6 5.8 5.8」

    主要な経営指標における自己資本比率は5.8%で、前年同期の5.6%から上昇し、前年度の5.8%と同水準だった。
  24. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.7 5.9 5.8」

    主要な経営指標における自己資本比率は5.8%で、前年同期の5.9%から低下した一方、前年度の5.8%と同水準だった。
  25. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.8 5.8 5.8」

    主要な経営指標における自己資本比率は、前年同期および前年度と同じ5.8%だった。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「有価証券の減少を主因としてリスク・アセットは前連結会計年度末比193億5千9百万円減少し、利益の積上げにより自己資本は前連結会計年度末比9億3百万円増加したことから、連結自己資本比率は前連結会計年度比0.25ポイント上昇の11.49%となりました。また、同様の要因により単体自己資本比率は前事業年度末比0.26ポイント上昇し、11.01%となりました。」

    リスク・アセットの減少と自己資本の増加により、自己資本比率が連結11.49%、単体11.01%へ改善した。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.7 5.6 5.6」

    主要な経営指標における自己資本比率は、前年同期の5.7%から5.6%へ低下し、前年度の5.6%と同水準となった。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 11.32/2.連結における自己資本の額 1,410/3.リスク・アセットの額 12,457/単体自己資本比率(国内基準) 10.85」

    国内基準の自己資本比率は、前年度末の連結11.24%・単体10.75%から、連結11.32%・単体10.85%へ上昇した。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.6 5.8 5.6」

    主要な経営指標における自己資本比率は、前年同期および前年度の5.6%から5.8%へ上昇した。
  30. FY2018悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率は前連結会計年度比0.31ポイント低下の11.24%となりました。また、同様の要因により単体自己資本比率は前事業年度末比0.27ポイント低下し、10.75%となりました。」

    自己資本比率の実績は、連結11.55%・単体11.02%から連結11.24%・単体10.75%へ低下した。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.3 5.7 5.6」

    主要な経営指標における自己資本比率は、前年同期の5.3%から5.7%へ上昇した。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 平成29年9月30日 11.59/単体自己資本比率(国内基準) 平成29年9月30日 11.05」

    国内基準の自己資本比率は、前年度末の連結11.55%・単体11.02%から、連結11.59%・単体11.05%となった。
  33. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.6 5.6 5.6」

    主要な経営指標における自己資本比率は5.6%で、前年同期および前年度の数値と同水準だった。
  34. FY2017悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率は前連結会計年度比0.49ポイント低下の11.55%となりました。また、同様の要因により単体自己資本比率は前事業年度末比0.46ポイント低下し、11.02%となりました。」

    貸出金増加に伴うリスク・アセット増加を要因として、自己資本比率が連結・単体とも低下した。
  35. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 % 5.6 5.3 5.7」

    主要な経営指標における自己資本比率は、前年同期の5.6%から5.3%へ低下した。なお、この指標は純資産等を総資産で除して算出する指標であり、前四半期報告書で示された国内基準の規制自己資本比率とは算定方法が異なる。
  36. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) 平成28年9月30日 11.83/単体自己資本比率(国内基準) 平成28年9月30日 11.28」

    自己資本比率は、前連結会計年度末の連結12.04%・単体11.48%から、連結11.83%・単体11.28%へ低下している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「利益の計上による自己資本額の増加により、連結自己資本比率は前連結会計年度比0.08ポイント向上し、12.04%となりました。また、同様の要因により単体自己資本比率は前事業年度末比0.10ポイント向上し、11.48%となりました。」

    自己資本比率を、利益計上による自己資本増加と関連付けて説明している。
一緒に動いた変遷

「信用供与先の財務悪化リスク」は、この変遷が動いた37回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191817161515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1信用供与先の財務悪化リスク19回
  3. 2現金及び現金同等物の減少18回
  4. 3その他有価証券評価差額金の減少17回
  5. 4固定資産の減損リスク16回
  6. 5自己資本比率低下リスク15回
  7. 6連結中間包括利益の増加15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
秋田銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-19の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
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