現金及び現金同等物の減少
FY2017-Q2に初出。30回の記載のうち14回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2026。
秋田銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに14社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「以上により、現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末比971億円減少して3,667億円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末の4,638億円から3,667億円へ971億円減少した。 - 2026-05-14悪化業績予想の修正
「現金及び現金同等物の期末残高 463,850 366,718」
現金及び現金同等物の期末残高は4,638億5,000万円から3,667億1,800万円へ減少した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末比767億8百万円減少し、3,871億41百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末の4,638億5,000万円から3,871億4,100万円へ767億800万円減少した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「以上により、現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末比2,198億円減少して4,638億円となりました。」
現金及び現金同等物は6,836億円から4,638億円へ大幅に減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末比240億78百万円増加し、7,077億46百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比240億7,800万円増加し、7,077億4,600万円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末比145億3千3百万円増加し、7,642億6千2百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比145億3,300万円増加し、7,642億6,200万円となった。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「現金預け金 754,301 833,909」
現金預け金は2023年3月末の7,543億100万円から2023年6月末の8,339億900万円へ増加し、前年度通期の現金及び現金同等物の減少から方向が変わった。 - FY2023再定義有価証券報告書
「以上により、現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末比887億円減少して7,497億円となりました。」
前年度までの増加から転じ、現金及び現金同等物の期末残高が8,384億円から7,497億円へ減少した。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「現金預け金 843,450 747,418」
現金預け金は2022年3月末の8,434億5,000万円から2022年12月末の7,474億1,800万円へ減少した。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末比1,084億6千1百万円減少し、7,300億3千7百万円となりました。」
前年度末まで増加していた現金及び現金同等物が、当中間期は1,084億6,100万円減少し、7,300億3,700万円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「現金預け金 843,450 955,638」
現金預け金は2022年3月末の8,434億5,000万円から2022年6月末の9,556億3,800万円へ増加した。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「現金預け金 789,282 895,748」
現金預け金は2021年3月末の7,892億8,200万円から2021年12月末の8,957億4,800万円へ増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末比766億7千5百万円増加し、8,586億5千4百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比766億7,500万円増加し、8,586億5,400万円となった。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「現金預け金 789,282 918,400」
現金預け金は2021年3月末の7,892億8,200万円から2021年6月末の9,184億円へ増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「以上により、現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末比1,693億円増加して7,819億円となりました。」
現金及び現金同等物は6,126億円から7,819億円へ増加した。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「現金預け金 619,613 764,411」
現金預け金は2020年3月末の6,196億1,300万円から2020年12月末の7,644億1,100万円へ増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末比450億6千2百万円増加し、6,577億4千2百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比450億6,200万円増加し、6,577億4,200万円となった。営業活動によるキャッシュ・フローは781億9,400万円の収入となった。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「現金預け金 619,613 723,185」
現金預け金は2020年3月末の6,196億1,300万円から2020年6月末の7,231億8,500万円へ増加した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは793億円の収入超過となりました。以上により、現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末比232億円増加して6,126億円となりました。」
前年度の営業活動による946億円の支出から793億円の収入へ転じ、現金及び現金同等物も増加した。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「現金預け金 595,933 647,477」
現金預け金は2019年3月末の5,959億3,300万円から2019年12月末の6,474億7,700万円へ増加した。第3四半期報告書では四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末比433億3千万円増加し、6,327億5千3百万円となりました。」
現金及び現金同等物が前年度末比433億3,000万円増加し、6,327億5,300万円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末比237億8千6百万円(4.2%)増加し、5,894億2千2百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比237億8,600万円増加し、5,894億2,200万円となった。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「現金預け金 571,797 586,520」
現金預け金は前年度末の5,717億9,700万円から5,865億2,000万円へ増加した。第3四半期報告書では四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末比717億円減少し、4,938億5千6百万円となりました。」
現金及び現金同等物が前年度末比717億円減少し、4,938億5,600万円となった。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「現金預け金 571,797 527,241」
現金預け金は前年度末の5,717億9,700万円から5,272億4,100万円へ減少した。従前の「現金及び現金同等物」とは表示科目が異なる。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末比2,698億8千2百万円(91.2%)増加し、5,656億3千5百万円となりました。」
現金及び現金同等物が前年度末比2,698億8,200万円増加し、5,656億3,500万円となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末比1,613億円増加し、4,570億5千3百万円となりました。」
現金及び現金同等物が前年度末比1,613億円増加し、4,570億5,300万円となった。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「現金預け金 302,307 452,138」
四半期連結貸借対照表上の現金預け金は、前年度末の3,023億7百万円から4,521億3,800万円へ増加した。従前の現金及び現金同等物の比較とは表示科目が異なる。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末比19億3千6百万円(0.6%)増加し、2,957億5千3百万円となりました。」
第2四半期の減少記載から転じ、通期末の現金及び現金同等物は19億3,600万円増加した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末比475億8千5百万円減少し、2,462億3千2百万円となりました。」
現金及び現金同等物が前連結会計年度末比475億8,500万円減少している。