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秋田銀行(8343)・事実悪化

その他業務収支の増加

FY2018-Q1に初出。32回の記載のうち10回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

32記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2025 – FY20262017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
その他業務収支の変動・赤字化10社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

秋田銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「その他業務収支につきましては、国内業務部門で前連結会計年度比4,632百万円減少し、国際業務部門で前連結会計年度比52百万円減少したことから、合計で前連結会計年度比4,685百万円減少いたしました。」

    その他業務収支はマイナス63億88百万円からマイナス110億73百万円へ悪化した。
  2. 2026-05-14悪化業績予想の修正

    「そ の 他 業 務 利 益 △ 11,073 △ 4,685 △ 6,388」

    連結のその他業務利益はマイナス63億88百万円からマイナス110億73百万円へ悪化した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「その他業務収支につきましては、国内業務部門で前中間連結会計期間比2,127百万円減少し、国際業務部門で前中間連結会計期間比18百万円減少したことから、合計では前中間連結会計期間比2,144百万円減少しました。」

    国内・国際業務部門の双方でその他業務収支が減少し、前年同期比21億4,400万円減少した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「その他業務収支につきましては、国内業務部門で前連結会計年度比5,237百万円減少し、国際業務部門で前連結会計年度比153百万円増加したことから、合計で前連結会計年度比5,082百万円減少いたしました。」

    その他業務収支はマイナス13億6百万円からマイナス63億88百万円へ悪化した。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「その他業務収支につきましては、国内業務部門で前中間連結会計期間比3,184百万円減少し、国際業務部門で前中間連結会計期間比147百万円増加したことから、合計では前中間連結会計期間比3,036百万円減少しました。」

    前年同期の増加から転じ、国内業務部門の減少を主因にその他業務収支は30億3,600万円減少した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「その他業務収支につきましては、国内業務部門で前連結会計年度比4,865百万円増加し、国際業務部門で前連結会計年度比3,635百万円増加したことから、合計で前連結会計年度比8,500百万円増加いたしました。」

    その他業務収支は前年のマイナス98億600万円からマイナス13億600万円へ改善した。国内・国際業務部門の双方で増加した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その他業務収支につきましては、国内業務部門で前第2四半期連結累計期間比2,591百万円増加し、国際業務部門で前第2四半期連結累計期間比2,496百万円増加したことから、合計では前第2四半期連結累計期間比5,086百万円増加しました。」

    国内・国際業務部門の双方の増加により、その他業務収支は前年同期比50億8,600万円増加した。
  8. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「その他業務収支につきましては、国内業務部門で前第1四半期連結累計期間比1,390百万円増加し、国際業務部門で前第1四半期連結累計期間比2,247百万円増加したことから、合計では前第1四半期連結累計期間比3,637百万円増加しました。」

    前年同期まで大幅な減少が続いていたその他業務収支が、国内・国際業務部門双方の増加により36億3,700万円増加した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「その他業務収支につきましては、国内業務部門で前連結会計年度比5,800百万円減少し、国際業務部門で前連結会計年度比2,873百万円減少したことから、合計で前連結会計年度比8,674百万円減少いたしました。」

    その他業務収支はマイナス11億3,200万円からマイナス98億600万円へ悪化した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「その他業務収支につきましては、国内業務部門で前第3四半期連結累計期間比3,779百万円減少し、国際業務部門で前第3四半期連結累計期間比2,962百万円減少したことから、合計では前第3四半期連結累計期間比6,742百万円減少しました。」

    国内・国際業務部門の双方でその他業務収支が減少し、合計で前年同期比67億4,200万円減少した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「その他業務収支につきましては、国内業務部門で前第2四半期連結累計期間比2,368百万円減少し、国際業務部門で前第2四半期連結累計期間比2,678百万円減少したことから、合計では前第2四半期連結累計期間比5,047百万円減少しました。」

    国内・国際業務部門の双方でその他業務収支が減少し、合計で前年同期比50億4,700万円減少した。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「その他業務収支につきましては、国内業務部門で前第1四半期連結累計期間比1,777百万円減少し、国際業務部門で前第1四半期連結累計期間比2,393百万円減少したことから、合計では前第1四半期連結累計期間比4,171百万円減少しました。」

    国内・国際業務部門の双方でその他業務収支が減少し、前年同期比で41億7,100万円減少した。
  13. FY2022再定義有価証券報告書

    「その他業務収支につきましては、国内業務部門で前連結会計年度比322百万円増加したものの、国際業務部門で前連結会計年度比983百万円減少したことから、合計で前連結会計年度比661百万円減少いたしました。」

    第3四半期までの増加から転じ、国際業務部門の減少を主因に通期のその他業務収支は661百万円減少した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その他業務収支につきましては、国内業務部門で前第3四半期連結累計期間比27百万円減少したものの、国際業務部門で前第3四半期連結累計期間比252百万円(211.7%)増加したことから、合計では前第3四半期連結累計期間比225百万円(231.9%)増加しました。」

    国際業務部門の大幅な増加が国内業務部門の減少を上回り、その他業務収支は前年同期比225百万円増加した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その他業務収支につきましては、国際業務部門で前第2四半期連結累計期間比36百万円減少したものの、国内業務部門で前第2四半期連結累計期間比213百万円増加したことから、合計では前第2四半期連結累計期間比179百万円増加しました。」

    国内業務部門の増加が国際業務部門の減少を上回り、その他業務収支は前年同期比179百万円増加した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その他業務収支につきましては、国際業務部門で前第1四半期連結累計期間比68百万円(80.9%)減少したものの、国内業務部門で前第1四半期連結累計期間比245百万円増加したことから、合計では前第1四半期連結累計期間比176百万円増加しました。」

    国内業務部門の増加が国際業務部門の減少を上回り、その他業務収支は前年同期比1億7,600万円増加した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「その他業務収支につきましては、国際業務部門で前連結会計年度比634百万円減少したものの、国内業務部門で前連結会計年度比1,228百万円増加したことから、合計で前連結会計年度比594百万円増加いたしました。」

    国内業務部門の増加により、その他業務収支の赤字幅は1,065百万円から471百万円へ縮小した。
  18. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「その他業務収支につきましては、国内業務部門で前第3四半期連結累計期間比443百万円減少し、国際業務部門で前第3四半期連結累計期間比23百万円(16.1%)減少したことから、合計では前第3四半期連結累計期間比467百万円(82.8%)減少しました。」

    国内・国際業務部門の双方の減少により、その他業務収支は前年同期比467百万円、82.8%減少した。前四半期までの増加記載から方向が変わっている。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その他業務収支につきましては、国際業務部門で前第2四半期連結累計期間比95百万円減少したものの、国内業務部門で前第2四半期連結累計期間比973百万円増加したことから、合計では前第2四半期連結累計期間比876百万円増加しました。」

    国内業務部門の増加が国際業務部門の減少を上回り、その他業務収支は前年同期比8億7,600万円増加した。
  20. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「その他業務収支につきましては、国内業務部門で前第1四半期連結累計期間比26百万円減少したものの、国際業務部門で前第1四半期連結累計期間比59百万円増加したことから、合計では前第1四半期連結累計期間比34百万円増加しました。」

    前年度通期の減少から転じ、国際業務部門の増加が国内業務部門の減少を上回り、その他業務収支は3,400万円増加した。
  21. FY2020再定義有価証券報告書

    「その他業務収支につきましては、国際業務部門で前連結会計年度比1,032百万円増加したものの、国内業務部門で前連結会計年度比1,465百万円減少したことから、合計で前連結会計年度比433百万円減少いたしました。」

    国際業務部門の増加を国内業務部門の減少が上回り、通期のその他業務収支は4億3,300万円減少した。
  22. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「その他業務収支につきましては、国内業務部門で前第3四半期連結累計期間比303百万円(41.8%)減少したものの、国際業務部門で前第3四半期連結累計期間比430百万円増加したことから、合計では前第3四半期連結累計期間比129百万円(29.6%)増加しました。」

    国内業務部門は減少したが、国際業務部門の増加が上回り、その他業務収支は前年同期比1億2,900万円、29.6%増加へ転じた。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その他業務収支につきましては、国際業務部門で前第2四半期連結累計期間比608百万円増加しましたが、国内業務部門で前第2四半期連結累計期間比1,901百万円減少したことから、合計では前第2四半期連結累計期間比1,292百万円減少しました。」

    国内業務部門の減少を主因に、その他業務収支の前年同期比減少が続いている。
  24. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「その他業務収支につきましては、国際業務部門で前第1四半期連結累計期間比459百万円増加したものの、国内業務部門で前第1四半期連結累計期間比968百万円減少したことから、合計では前第1四半期連結累計期間比508百万円減少しました。」

    前年度通期までの増加から転じ、国内業務部門の減少を主因にその他業務収支が前年同期比508百万円減少した。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「その他業務収支につきましては、国内業務部門で前連結会計年度比47百万円減少したものの、国際業務部門で前連結会計年度比953百万円増加したことから、合計で前連結会計年度比906百万円増加いたしました。」

    国際業務部門の増加が国内業務部門の減少を上回り、その他業務収支は通期で906百万円増加した。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「その他業務収支につきましては、国際業務部門で前第3四半期連結累計期間比205百万円減少したものの、国内業務部門で前第3四半期連結累計期間比1,503百万円増加したことから、合計では前第3四半期連結累計期間比1,298百万円増加しました。」

    国際業務部門の減少を国内業務部門の増加が上回り、その他業務収支は合計で前年同期比12億9,800万円増加した。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「その他業務収支につきましては、国際業務部門で前第2四半期連結累計期間比342百万円減少しましたが、国内業務部門で前第2四半期連結累計期間比964百万円増加したことから、合計では前第2四半期連結累計期間比622百万円増加しました。」

    国際業務部門の減少を国内業務部門の増加が上回り、その他業務収支は合計で前年同期比6億2,200万円増加した。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「その他業務収支につきましては、国際業務部門で前第1四半期連結累計期間比588百万円減少したものの、国内業務部門で前第1四半期連結累計期間比999百万円増加したことから、合計では前第1四半期連結累計期間比409百万円増加しました。」

    国際業務部門の減少を国内業務部門の増加が上回り、その他業務収支は合計で前年同期比4億900万円増加した。
  29. FY2018再定義有価証券報告書

    「その他業務収支につきましては、国際業務部門で前連結会計年度比1,060百万円減少したものの、国内業務部門で前連結会計年度比3,144百万円増加したことから、合計で前連結会計年度比2,084百万円増加いたしました。」

    第3四半期までの減少から転じ、通期では国内業務部門の増加が国際業務部門の減少を上回り、その他業務収支が増加した。
  30. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「その他業務収支につきましては、国内業務部門で前第3四半期連結累計期間比26百万円減少し、国際業務部門で前第3四半期連結累計期間比211百万円減少したことから、合計では前第3四半期連結累計期間比239百万円減少しました。」

    前四半期までの合計増加記載から転じ、国内・国際業務部門の双方の減少によりその他業務収支が減少した。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「その他業務収支につきましては、国際業務部門で前第2四半期連結累計期間比150百万円減少しましたが、国内業務部門で前第2四半期連結累計期間比153百万円増加したことから、合計では前第2四半期連結累計期間比2百万円増加しました。」

    国際業務部門の減少を国内業務部門の増加が上回り、その他業務収支は合計で前年同期比2百万円増加した。
  32. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「その他業務収支につきましては、国内業務部門で前第1四半期連結累計期間比77百万円、国際業務部門で前第1四半期連結累計期間比103百万円増加したことから、合計では前第1四半期連結累計期間比180百万円増加しました。」

    国内・国際業務部門の双方でその他業務収支が増加し、合計で前年同期比180百万円増加した。
一緒に動いた変遷

「国債等債券関係損益の変動」は、この変遷が動いた32回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161615141413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国債等債券関係損益の変動16回
  3. 2現金及び現金同等物の減少16回
  4. 3その他有価証券評価差額金の減少15回
  5. 4自己資本比率の改善14回
  6. 5連結中間包括利益の増加14回
  7. 6固定資産の減損リスク13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
秋田銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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