秋田銀行(8343)・目標再掲
CO2排出量削減とカーボンニュートラル
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当行グループでは、2013年度を基準として、当行グループ全体のCO2排出量(Scope1、Scope2)を2027年度80%削減、2030年度ネット・ゼロとする目標を掲げております。」
2027年度80%削減、2030年度ネット・ゼロの目標を継続し、2025年度実績は2013年度比60.9%削減と開示した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当行グループ全体のCO2排出量(Scope1、Scope2)を2027年度80%削減、2030年度ネット・ゼロとする目標を掲げております。2024年度は、設備投資等の省エネ活動に加え、秋田県および東北電力株式会社が協働で提供する「あきたEネ!オプション水力100%」へ加入し、本店と事務センターの2施設において、地元秋田で発電されたCO2を排出しない電気の使用を開始するなどの積極的な取組みにより、2013年度比の削減率は61.3%となり、順調に削減が進んでおります。」
削減目標を2024年度50%削減から2027年度80%削減へ更新し、実績は2013年度比61.3%削減となった。2030年度ネット・ゼロ目標は継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当行グループ全体のCO2排出量(Scope1、Scope2)を2024年度50%削減、2030年度ネット・ゼロとする目標を掲げております。2023年度は、設備投資等をはじめとした省エネへの取組みにより、2013年度比の削減率は34.7%となり、順調に削減が進んでおります。」
Scope1・2の削減率は2013年度比28.5%から34.7%へ進展し、2024年度50%削減、2030年度ネット・ゼロ目標を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当行グループでは、2013年度を基準として、当行グループ全体のCO2排出量(Scope1、Scope2)を2024年度50%削減、2030年度ネット・ゼロとする目標を掲げております。」
Scope1・2について、2013年度比で2024年度50%削減、2030年度ネット・ゼロという目標を初めて明示した。2022年度実績は28.5%削減である。