Komori
秋田銀行(8343)・事実顕在化

有価証券の減損処理

FY2019-Q3に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2024-Q12019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
投資有価証券・関係会社株式の評価損計上204社が書いているテーマ・逆風214社・追い風0社

秋田銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。23社中8社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における減損処理額は、6百万円(うち、債券6百万円)であります。」

    前年度は対象なしだった有価証券について、当年度は債券6百万円の減損処理を計上した。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、減損処理の対象となる有価証券はありません。」

    当第1四半期連結累計期間も、有価証券の減損処理対象はないと記載している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度において、減損処理の対象となる有価証券はありません。」

    当年度も有価証券の減損処理対象はないと記載している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、減損処理の対象となる有価証券はありません。」

    当第1四半期連結累計期間には、有価証券の減損処理の対象がないと記載している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、減損処理の対象となる有価証券はありません。」

    当第3四半期連結累計期間には、有価証券の減損処理の対象がないと記載している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、減損処理の対象となる有価証券はありません。」

    当中間期には、有価証券の減損処理の対象がないと記載している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、減損処理の対象となる有価証券はありません。」

    当第1四半期連結累計期間には、有価証券の減損処理の対象がないと記載している。
  8. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における減損処理額は、778百万円(うち株式778百万円)であります。」

    有価証券の減損処理を通期で7億7,800万円計上した。
  9. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における減損処理額は、926百万円(うち株式926百万円)であります。」

    当第3四半期連結累計期間に、有価証券について9億2,600万円の減損処理を計上した。前年度通期の5百万円および当年度上半期までの減損処理なしから増加している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、減損処理の対象となる有価証券はありません。」

    当中間連結会計期間には、有価証券の減損処理の対象はないと記載している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、減損処理の対象となる有価証券はありません。」

    当第1四半期も減損処理の対象となる有価証券はないと記載している。
  12. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における減損処理額は、5百万円(うち株式5百万円)であります。」

    通期では有価証券について5百万円の減損処理を計上した。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度及び当第3四半期連結累計期間において、減損処理の対象となる有価証券はありません。」

    前年度通期に続き、当第3四半期累計期間も減損処理の対象となる有価証券はないと記載している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度及び当中間連結会計期間において、減損処理の対象となる有価証券はありません。」

    前年度通期に続き、当中間期も減損処理の対象となる有価証券はないと記載している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度及び当第1四半期連結累計期間において、減損処理の対象となる有価証券はありません。」

    前年度通期に続き、当第1四半期も減損処理の対象となる有価証券はないと記載している。
  16. FY2019再定義有価証券報告書

    「前連結会計年度及び当連結会計年度において、減損処理の対象となる有価証券はありません。」

    通期の有価証券関係注記では、前年度および当年度とも減損処理の対象となる有価証券はないと記載した。
  17. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における減損処理額は、153百万円(うち株式153百万円)であります。」

    当第3四半期連結累計期間に、時価が著しく下落し回復見込みがない有価証券について、株式を中心に1億5,300万円の減損処理を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「信用供与先の財務悪化リスク」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1信用供与先の財務悪化リスク3回
  3. 2金利・株価・為替の市場変動リスク3回
  4. 3固定資産の減損リスク3回
  5. 4少子高齢化・マイナス金利による経営環境の厳しさ3回
  6. 5現金及び現金同等物の減少3回
  7. 6その他業務収支の増加3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
秋田銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有価証券の減損処理|秋田銀行(8343)の変遷 | Komori