貸倒引当金戻入益の計上
FY2018-Q2に初出。30回の記載のうち13回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 - 198」
前年度に貸倒引当金繰入額26億98百万円を計上したのに対し、当年度は貸倒引当金戻入益1億98百万円を計上し、引当計上中心の記載から戻入れを示す記載へ変化した。 - 2026-05-14実績引用業績予想の修正
「貸倒引当金戻入益 - 198」
前年の戻入益ゼロに対し、当年度は連結で1億98百万円の貸倒引当金戻入益を計上した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 -百万円 640百万円」
前年同期に貸倒引当金戻入益がなかったのに対し、当中間期には6億4,000万円の戻入益を計上した。貸倒引当金繰入れ中心の記載から、戻入れを示す記載へ変化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 1,204 2,698」
貸倒引当金繰入額は12億4百万円から26億98百万円へ増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 314百万円 3,551百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の3億1,400万円から35億5,100万円へ増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う経済への影響を顕著に受けた宿泊業等の特定の業種に属する債務者の信用リスクは現在も高い状況が継続していると判断し、当該債務者の債務者区分を引き下げたものとみなして貸倒実績率に必要な修正を加えて貸倒引当金891百万円を追加計上しております。」
予想損失率・貸倒実績率を修正する予防的な引当を継続し、宿泊業等の特定業種に8億9,100万円を追加計上した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 75百万円 -百万円/貸倒引当金繰入額 -百万円 314百万円」
前年同期の貸倒引当金戻入益75百万円がなくなり、当中間期には貸倒引当金繰入額3億1,400万円を計上した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 229百万円 497百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の2億2,900万円から4億9,700万円へ増加した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 1,670 419」
前年度の貸倒引当金繰入額16億7,000万円から4億1,900万円へ減少し、貸倒引当金戻入益中心の過去の記載から、繰入額の縮小を示す記載へ変化した。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 -百万円 36百万円」
前年同期に貸倒引当金繰入額を計上していたのに対し、当第3四半期累計期間は貸倒引当金戻入益36百万円を計上した。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 -百万円 75百万円」
前年同期に貸倒引当金繰入額を計上していたのに対し、当中間期は貸倒引当金戻入益75百万円を計上した。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 437百万円 229百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の4億3,700万円から2億2,900万円へ減少した。一方、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた特定業種には別途追加引当を行っている。 - FY2022前進有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 1,458 2,641」
貸倒引当金繰入額は14億5,800万円から26億4,100万円へ増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 807百万円 1,586百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の8億700万円から15億8,600万円へ増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 857百万円 1,507百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の8億5,700万円から15億700万円へ増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 154百万円 437百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の1億5,400万円から4億3,700万円へ増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 1,458 2,641」
貸倒引当金繰入額は14億5,800万円から26億4,100万円へ増加し、貸倒償却引当費用も増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 1,001百万円 807 百万円」
貸倒引当金戻入益は計上されず、貸倒引当金繰入額807百万円を計上した。前年同期の繰入額1,001百万円からは減少したが、繰入れが続いている。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 748百万円 857百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の7億4,800万円から当中間期の8億5,700万円へ増加した。貸倒引当金戻入益は計上していない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 20百万円 154百万円」
前年同期の貸倒引当金戻入益ではなく、当第1四半期には貸倒引当金繰入額1億5,400万円を計上した。貸倒引当金繰入れの計上が続いている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 339百万円 -百万円/貸倒引当金繰入額 -百万円 670百万円」
前年度の貸倒引当金戻入益はなくなり、当年度は貸倒引当金繰入額670百万円を計上した。連結損益では貸倒引当金繰入額も増加した。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 491百万円 1,001百万円」
前年同期の貸倒引当金繰入額4億9,100万円から、当第3四半期は10億100万円へ増加した。貸倒引当金戻入益は計上していない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 390百万円 -百万円/貸倒引当金繰入額 -百万円 24百万円」
前年同期の貸倒引当金戻入益はなく、当中間期には貸倒引当金繰入額2,400万円を計上した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 339百万円 -百万円/貸倒引当金繰入額 -百万円 670百万円」
前年度に計上した貸倒引当金戻入益は当年度にはなく、当年度には貸倒引当金繰入額670百万円を計上した。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 629百万円 -百万円」
前年同期に6億2,900万円計上した貸倒引当金戻入益は当第3四半期にはなく、代わりに貸倒引当金繰入額4億9,100万円を計上した。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 390百万円 -百万円/貸倒引当金繰入額 -百万円 24百万円」
前年同期の貸倒引当金戻入益3億9,000万円がなくなり、当中間期には貸倒引当金繰入額2,400万円を計上した。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 144百万円 -/貸倒引当金繰入額 - 92百万円」
前年同期に1億4,400万円計上した貸倒引当金戻入益は当四半期にはなく、代わりに貸倒引当金繰入額9,200万円を計上した。 - FY2018前進有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 85百万円 339百万円」
貸倒引当金戻入益を前年度の85百万円から339百万円へ増加して計上した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「貸倒引当金戻入益 -百万円 629百万円」
当第3四半期連結累計期間に貸倒引当金戻入益629百万円を計上した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「その他経常収益には、次のものを含んでおります。 貸倒引当金戻入益 -百万円 390百万円」
当中間連結会計期間に貸倒引当金戻入益390百万円を計上した。