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千葉興業銀行(8337)・リスク悪化

自己資本比率の規制水準維持

FY2016に初出。17回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-08-06。

17記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2019-Q2対処FY2022-Q2 – FY2024-Q22016: 220162017: 220172018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
銀行の国内基準自己資本比率の維持45社が書いているテーマ・逆風38社・追い風13社

千葉興業銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。38社中9社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算

    「2026年6月末における銀行単体の自己資本比率は、前年同期比1.52ポイント低下し7.78%となりました。また、連結の自己資本比率も同1.26ポイント低下し8.04%となっております。」

    連結自己資本比率は2026年3月末の9.14%から8.04%へ低下し、8%以上の水準となっている。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「以上の結果、連結自己資本比率(国内基準)は、2025年3月末比0.05ポイント低下して9.14%となりました。」

    連結自己資本比率は前年度末の9.19%から9.14%へ低下した。ただし、国内基準4%以上および中期経営計画の目標8.5%以上を上回っている。
  3. 2026-05-14悪化業績予想の修正

    「なお、当連結会計年度末の連結自己資本比率(国内基準)は、2025年3月末比0.05ポイント低下し9.14%となっております。」

    連結自己資本比率は前年度末の9.19%から9.14%へ低下した。一方、補足資料では8%台を上回る水準が示されている。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「なお、連結自己資本比率(国内基準)は、2024年9月末比0.75ポイント上昇して9.39%となりました。」

    連結自己資本比率は前年同期末比0.75ポイント上昇して9.39%となり、規制水準を上回る状態が続いている。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「なお、連結自己資本比率(国内基準)は、2023年9月末比0.40ポイント低下して8.64%となりました。」

    連結自己資本比率は前年同期末の9.04%から8.64%へ低下したが、国内基準4%以上の水準を上回っている。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「なお、連結自己資本比率(国内基準)は、2022年9月末比0.14ポイント上昇して9.04%となりました。」

    連結自己資本比率が前年同期末の8.90%から9.04%へ上昇し、国内基準の規制水準を上回る状態が続いている。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「なお、連結自己資本比率(国内基準)は、2021年9月末比0.30ポイント上昇して8.90%となりました。」

    連結自己資本比率(国内基準)が前年同期末比0.30ポイント上昇し、8.90%となった。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「以上の結果、連結自己資本比率(国内基準)は、2021年3月末比0.09ポイント上昇して8.58%となりました。」

    連結自己資本比率は前年度末の8.49%から8.58%へ上昇し、国内基準4%以上の水準を維持している。
  9. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「なお、連結自己資本比率(国内基準)は、2020年9月末比0.07ポイント上昇して8.60%となりました。」

    連結自己資本比率は前年同期末比で上昇し、国内基準4%以上の規制水準を上回っている。
  10. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、連結自己資本比率(国内基準)は、2019年9月末比0.18ポイント低下して8.53%となりました。」

    連結自己資本比率は前年同期末比で低下したが、国内基準4%以上の水準は上回っている。
  11. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「なお、連結自己資本比率(国内基準)は、2018年9月末比0.29ポイント上昇して8.71%となりました。」

    連結自己資本比率は前年同期末比で上昇し、国内基準4%以上の規制水準を上回る状態が続いている。
  12. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、連結自己資本比率(国内基準)は、2017年9月末比0.34ポイント低下して8.42%となりました。」

    連結自己資本比率は前年同期末比で低下したが、国内基準4%以上の水準は上回っている。
  13. FY2018悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、平成29年3月末比0.28ポイント低下して8.40%となっております。」

    連結自己資本比率は8.68%から8.40%へ低下したが、国内基準4%以上の水準は確保している。
  14. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、連結自己資本比率(国内基準)は、平成28年9月末比0.13ポイント低下して8.76%となりました。」

    連結自己資本比率は前年同期末比で低下したが、国内基準4%以上の水準は確保している。
  15. FY2017悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、平成28年3月末比0.13ポイント低下して8.68%となりました。」

    連結自己資本比率は8.81%から8.68%へ低下したが、国内基準4%以上の水準を確保している。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、連結自己資本比率(国内基準)は、平成27年9月末比0.19ポイント低下して8.89%となりました。」

    連結自己資本比率は8.89%で、国内基準の規制水準を上回る状態が続いている。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「当行の自己資本比率が4%を下回った場合には、金融庁長官から、業務の全部又は一部の停止等を含む様々な命令を受けることになります。」

    当期の連結自己資本比率は8.81%であり、国内基準4%以上の維持を規制上の重要リスクとして説明している。
一緒に動いた変遷

「金利・有価証券価格・為替の変動リスク」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金利・有価証券価格・為替の変動リスク7回
  3. 2コンサルティング営業による資金需要の掘り起こし6回
  4. 3個人預金を中心とする預金基盤の拡大6回
  5. 4株式報酬型ストック・オプションによる株主重視の経営意識5回
  6. 5第四種優先株式の取得・消却による普通株式転換・配当負担への対応4回
  7. 6千葉県経済・取引先業況の悪化リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
千葉興業銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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