直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-19 〜 2026-11-05 · 18件中18件
タイムラインをスクロール →
上期経常利益が85億円以上となるか、従来予想69億円からの上振れを実現できるか
上期純利益が60億円、前年同期比約23%増となるか
第1四半期実績を差し引いた第2四半期単独経常利益が46億200万円前後となるか
通期経常利益146億円、通期純利益96億円の予想を維持するか、再度修正するか
資金利益・役務取引等利益・与信コストの実績額を要因別に開示するか
この注目点が触れている、会社の継続的なテーマ・取り組みです。
FY2027年3月期第1四半期の連結経常利益は38億98百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億37百万円だった。これに対し、10月27日の業績予想修正では、4月から9月までの上期経常利益予想を85億円へ引き上げ、上期純利益予想を60億円とした。上期経常利益については従来予想の69億円から16億円の増額であり、前年同期比では約23%増益となる見込みである。
第1四半期実績を単純に上期予想から差し引くと、第2四半期単独では経常利益46億2百万円、純利益32億63百万円程度が必要になる。この水準を実際に確保できるかは、上期予想の達成度を判断するうえで有効なチェックポイントとなる。通期経常利益予想は146億円で据え置かれているため、上期経常利益85億円を達成した場合でも、下期には残り61億円の経常利益が必要となる。
今回の上方修正理由として、資金利益および役務取引等利益が当初予想を上回る見込みであること、与信コストが想定を下回る見込みであることが挙げられている。ただし、上期予想の修正時点では、資金利益、役務取引等利益、与信コストがそれぞれ何億円上振れするのか、銀行業とリース業のどちらが寄与するのかは開示されていない。
次回決算では、上期経常利益85億円と純利益60億円の達成だけでなく、上振れが貸出金利息や手数料の増加によるものか、与信コストの一時的な下振れによるものかを切り分ける必要がある。また、通期予想146億円を据え置く場合には、上期の上振れを下期の保守的な前提で吸収しているのか、通期予想自体に余裕が残っているのかを確認したい。
経常利益(百万円)
数値・項目を選ぶと、出典を確認できます。
日付順に表示。開示・財務データと、報道・企業スレッドは情報の性質が異なります。資料を開いて確かめてください。
2026-11-11 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-11 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
32,960百万円
前年比算出なし営業利益本業の収益力
—百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 20,645↗ +30.5% 前年比 | 68,872↗ +21.0% 前年比 | 49,757↗ +18.6% 前年比 | 32,960前年比算出なし | 15,821前年比算出なし | 56,910前年比算出なし | 41,971前年比算出なし |
| 営業利益 | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし | —前年比算出なし |
| 経常利益 | 3,898↗ +1.0% 前年比 | 12,711↗ +19.0% 前年比 | 10,655↗ +24.9% 前年比 | 6,917前年比算出なし | 3,860前年比算出なし | 10,682前年比算出なし | 8,531前年比算出なし |
| 当期純利益 | 2,737↘ -4.4% 前年比 | 8,612↗ +15.5% 前年比 | 7,449↗ +28.2% 前年比 | 4,873前年比算出なし | 2,863前年比算出なし | 7,459前年比算出なし | 5,811前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 47.64↘ -4.7% 前年比 | 137.52↗ +18.1% 前年比 | 129.86↗ +28.3% 前年比 | 84.98前年比算出なし | 49.97前年比算出なし | 116.49前年比算出なし | 101.23前年比算出なし |