千葉興業銀行(8337)・施策前進
社外役員とガバナンス委員会による監督機能の強化
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-09-30。
6記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外役員とガバナンス委員会による監視体制6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「指名・報酬等諮問委員会は、委員の過半数を独立社外取締役で構成し、かつ委員長は独立社外取締役の互選により選定しております。」
従来のガバナンス委員会から指名・報酬等諮問委員会へ改組し、委員の過半数を独立社外取締役、委員長を独立社外取締役とする構成を明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「取締役会は6名の取締役により構成され、うち2名の社外取締役を選任しております。さらに、取締役会の諮問機関としてガバナンス委員会及びコンプライアンス委員会を設置しております。」
社外取締役2名、社外監査役2名、ガバナンス委員会等による監督・監査体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「取締役会は6名の取締役により構成され、うち2名の社外取締役を選任しております。さらに、取締役会の諮問機関としてガバナンス委員会及びコンプライアンス委員会を設置しております。」
社外取締役、社外監査役、ガバナンス委員会等による監督・監査体制を継続して説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ガバナンス委員会については社外役員を中心に構成され、取締役及び監査役等の役員の指名及び選任並びに報酬に関する事項等について、公正・客観的な視点で委員会の機能を最大限発揮する仕組みを構築しており、取締役会の実効性向上、延いては当行の持続的成長と中長期的な企業価値の向上を図っております。」
社外取締役2名・社外監査役2名を含む体制と、指名・報酬を扱うガバナンス委員会を説明している。