Komori
千葉興業銀行(8337)・目標前進

千葉銀行との持株会社設立による経営統合

FY2026-H1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-09-30。

5記載
2年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2026-H1前進2026-05-14 – 2026-09-302025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
千葉銀行との共同株式移転による経営統合・持株会社設立1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-30前進M&A・子会社異動

    「両行は、本日開催したそれぞれの取締役会において、共同持株会社の設立時取締役候補者を含む、本株式移転に係る株式移転計画書(以下「本株式移転計画書」といいます。)について決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」

    経営統合が最終契約締結後の株式移転計画書の決議・作成段階へ進み、共同持株会社の設立時期を2027年4月1日予定として、代表者および役員候補者まで具体化した。元のcanonical threadは変更しない。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月25日に開催したそれぞれの取締役会において、両行の株主総会の承認及び関係当局の認可等を得られることを前提として、共同株式移転の方式により2027年4月1日をもって両行の完全親会社となる「株式会社ちばフィナンシャルグループ」を設立すること、並びに共同持株会社の概要及び本株式移転の条件等について決議し、同日、両行間で経営統合契約書を締結いたしました。」

    基本合意・協議段階から、経営統合契約の締結、共同持株会社の名称・機関設計・役員構成・株式移転条件の決定段階へ進展した。
  3. FY2026-H1初出有価証券報告書

    「2027年4月1日を目途に、共同株式移転(以下「本株式移転」といいます。)により両行の完全親会社となる銀行持株会社(以下「本持株会社」といいます。)を設立すること(本株式移転の効力発生)に向け、協議・検討を進めてまいります。また、本経営統合後において、本持株会社傘下となる両行は、それぞれの強みを活かした事業展開を行うことが本経営統合の目的の実現に繋がるとの判断から、合併を行う予定はございません。」

    千葉銀行との間で持株会社設立による経営統合の基本合意書を締結し、2027年4月1日を目途に共同株式移転を実施する計画を初めて明示した。両行は合併せず、2ブランドを維持する方針である。
一緒に動いた変遷

「第四種優先株式の取得・消却による普通株式転換・配当負担への対応」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第四種優先株式の取得・消却による普通株式転換・配当負担への対応3回
  3. 2コンサルティング営業による資金需要の掘り起こし3回
  4. 3個人預金を中心とする預金基盤の拡大3回
  5. 4有価証券ポートフォリオの改善・強化3回
  6. 5連結子会社の完全子会社化によるグループ一体経営3回
  7. 6コーポレートガバナンスの強化・充実2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
千葉興業銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
千葉銀行との持株会社設立による経営統合|千葉興業銀行(8337)の変遷 | Komori