システム障害・災害に備えた業務継続体制
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026前進有価証券報告書
「サイバーセキュリティは経営方針における重要課題であるとの位置づけの下、サイバーセキュリティリスクを組織全体のリスク管理の一部としてとらえ関連規程の制改定を行い、適切な対応を行うための体制構築・強化を図りました。」
従来の二重化、訓練、バックアップセンター等に加え、金融分野のサイバーセキュリティ・ガイドラインに基づく基本方針・関連規程の制改定と体制強化を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「サイバーセキュリティ対策を経営の重要課題と認識し、経営主導のもと「サイバーセキュリティポリシー」を制定するとともに、行内の管理態勢を整備し、定期的にモニタリング・評価を行い態勢強化に努めているほか、人材育成や定期的な行内訓練・研修を実施し意識啓蒙に努めております。」
従来のシステム二重化、バックアップセンター、訓練等に加え、サイバーセキュリティポリシー、経営主導の管理態勢、モニタリング、人材育成を明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「システム障害が発生した場合に備えて、コンピュータ機器・回線の二重化や危機管理に対する訓練を実施し、早期回復を行えるよう努めております。また大規模地震等の災害に備え、オンラインシステムのバックアップセンターも設置し、データの厳正な管理及び大規模災害等不測の事態に備えたコンティンジェンシープランの整備等を実施しております。」
システム二重化、訓練、バックアップセンター、コンティンジェンシープランを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「システム障害が発生した場合に備えて、コンピュータ機器・回線の二重化や危機管理に対する訓練を実施し、早期回復を行えるよう努めております。また大規模地震等の災害に備え、オンラインシステムのバックアップセンターも設置し、データの厳正な管理及び大規模災害等不測の事態に備えたコンティンジェンシープランの整備等を実施しております。」
システム二重化、訓練、バックアップセンター、コンティンジェンシープランを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「オンラインシステムに関しては、システム障害が発生した場合に備えて、コンピュータ機器・回線の二重化や危機管理に対する訓練を実施し、早期回復を行えるよう努めております。また大規模地震等の災害に備え、オンラインシステムのバックアップセンターも設置し、データの厳正な管理及び大規模災害等不測の事態に備えたコンティンジェンシープランの整備等を実施しております。」
システム機器の二重化、訓練、バックアップセンター、コンティンジェンシープランを具体策としている。