長期ビジョンMCPと中期経営計画MCP 1/3
FY2023に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-07-30。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-07-30引き上げ業績予想の修正
「2027年3月期の連結業績予想については、第1四半期の実績を踏まえ、2026年5月11日に公表しました2027年3月期の第2四半期(累計)業績予想を経常収益715億円(前回公表予想595億円)、経常利益148億円(同133億円)、通期業績予想を経常収益1,270億円(同1,150億円)、経常利益302億円(同287億円)に修正いたします。」
MCP 2/3開始初年度の連結業績予想について、第1四半期実績を踏まえ、経常収益と経常利益の第2四半期累計・通期予想を前回公表値から引き上げた。 - FY2026再定義有価証券報告書
「「MCP 2/3」は長期ビジョン実現に向けた第2フェーズであり、地域・お客さまの課題を解決する最良のパートナーとして確固たる存在感を確立する期間と位置付けており、本計画のもと、マザーマーケットである埼玉県の持続可能な未来に向け、お客さまの成長やウェルビーイングの実現を目指していくとともに、企業価値の更なる向上に取組んでまいります。」
MCP 1/3の終了後、2026年4月から2030年3月までの第2フェーズMCP 2/3へ計画体系が移行した。価値共創コンサルティング、地域の新たな価値創出、経営基盤強化の3基本戦略を掲げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「今年度は、中期経営計画「MCP 1/3」の最終年度として、地域のお客さまに徹底的に寄り添い、長期ビジョン実現に向けた基盤を構築してまいります。」
MCP 1/3が最終年度に入り、2026年3月期のコア業務純益209億円、親会社株主に帰属する当期純利益140億円、コアOHR65%以下、連結自己資本比率11%以上、連結ROE5%以上の目標を設定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「この長期ビジョンは、3つのフェーズに分けて進めており、第1ステップとして中期経営計画「MCP1/3(ワンサード)」をスタートさせました。長期ビジョンの実現に向け、地域とお客さまに徹底的に寄り添いながら、組織の多様性や従業員の自律性を高めることで、将来に向けた強固な基盤を作る期間と位置付けております。」
MCP1/3の初年度施策を、営業推進、法人・個人、地域活性化、グループ、チャネル、デジタル、人材、有価証券、アライアンス、サステナビリティ、経営管理の12戦略として具体化した。2025年3月期目標として預金等残高5.1兆円、貸出金残高4.0兆円、当期純利益118億円も設定した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年4月よりスタートした中期経営計画「MCP 1/3」は、長期ビジョン「MCP」実現に向けた第1ステップとして、地域とお客さまに徹底的に寄り添いながら、組織の多様性や従業員の自律性を高めることで、将来に向けた強固な基盤を作る期間と位置づけ、以下に注力した取組みを行ってまいります。」
MVP 70後の新たな10年ビジョンMCPと、その第1ステップである2023年4月から2026年3月までのMCP 1/3を策定した。