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武蔵野銀行(8336)・リスク悪化直近の業績予想の修正(2026-07-30)では「対処」

繰延税金資産の回収可能性リスク

FY2016に初出。21回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載は2026-07-30。

21記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017 – FY20202016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。63社中20社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの318件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30対処業績予想の修正

    「繰延税金資産 723 1,702」

    繰延税金資産は2026年3月末の7億23百万円から17億02百万円へ増加し、繰延税金資産の回収可能性に関する指標は前年度末から改善方向に動いた。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「繰延税金資産 2,450 723 繰延税金負債 684 810 繰延税金資産(負債)の純額 1,766 △86」

    繰延税金資産は24億50百万円から7億23百万円へ減少し、繰延税金資産・負債の純額は資産17億66百万円から負債86百万円へ転じた。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「繰延税金資産 2,450 791 繰延税金負債 684 2,731」

    繰延税金資産は24億50百万円から7億91百万円へ減少し、繰延税金負債は6億84百万円から27億31百万円へ増加した。繰延税金資産の回収可能性に関する指標は悪化方向に動いた。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「評価性引当額 △3,216百万円 △2,665百万円 繰延税金資産(負債)の純額 △4,398百万円 1,766百万円」

    評価性引当額が減少し、繰延税金資産・負債の純額は負債側のマイナス43億98百万円から資産側の17億66百万円へ転じた。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「繰延税金資産 809 862\n繰延税金負債 5,208 3,342」

    繰延税金資産は809百万円から862百万円へ増加し、繰延税金負債は5,208百万円から3,342百万円へ減少した。繰延税金資産・負債の純額は負債側で縮小している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「評価性引当額は△3,213百万円から△3,216百万円となり、繰延税金資産(負債)の純額は2,466百万円から△4,398百万円となりました。」

    評価性引当額は小幅に増加し、繰延税金資産・負債の純額は資産から負債へ転じた。
  7. FY2024-Q3繰延税金資産の減少有価証券報告書

    「繰延税金資産 2,798 876」

    繰延税金資産は前連結会計年度末の27億98百万円から8億76百万円へ減少した。減少要因や回収可能性への評価変更について、当該記載箇所では説明されていない。
  8. FY2024-Q2繰延税金資産の増加有価証券報告書

    「繰延税金資産\n2,798\n3,088」

    連結上の繰延税金資産は、前連結会計年度末の27億98百万円から30億88百万円へ増加した。
  9. FY2024-Q1繰延税金資産の減少有価証券報告書

    「繰延税金資産 2,798 1,429」

    繰延税金資産は前連結会計年度末の27億98百万円から14億29百万円へ減少した。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「評価性引当額は△3,368百万円から△3,213百万円へ減少し、繰延税金資産(負債)の純額は818百万円から2,466百万円となりました。」

    評価性引当額が減少し、繰延税金資産・負債の純額は資産側で増加した。
  11. FY2023-Q3繰延税金資産の増加継続有価証券報告書

    「繰延税金資産 1,103 4,074」

    繰延税金資産は前連結会計年度末の11億03百万円から40億74百万円へ増加した。
  12. FY2023-Q2繰延税金資産の増加継続有価証券報告書

    「繰延税金資産 1,103 3,494」

    繰延税金資産は前連結会計年度末の11億03百万円から34億94百万円へ増加した。
  13. FY2023-Q1繰延税金資産の増加有価証券報告書

    「繰延税金資産 1,103 2,302」

    繰延税金資産は前連結会計年度末の11億03百万円から23億02百万円へ増加した。
  14. FY2022評価性引当額増加と繰延税金資産純額の資産転換が併存有価証券報告書

    「評価性引当額 △3,128 △3,368 繰延税金資産(負債)の純額 △1,032 818」

    評価性引当額は31億28百万円から33億68百万円へ増加した一方、繰延税金資産・負債の純額は負債10億32百万円から資産8億18百万円へ転じた。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「評価性引当額 △2,451 △3,128 繰延税金資産(負債)の純額 3,118 △1,032」

    評価性引当額が増加し、繰延税金資産・負債の純額は資産3,118百万円から負債1,032百万円へ転じた。
  16. FY2020対処有価証券報告書

    「当事業年度において評価性引当額が2,033百万円減少しております。これは主に前連結会計年度の大口与信先に対する貸倒引当金の取崩によるものであります。」

    評価性引当額は44億84百万円から24億51百万円へ減少し、繰延税金資産の回収可能性に関する指標は改善した。
  17. FY2018対処有価証券報告書

    「評価性引当額は△2,787百万円から△2,337百万円へ減少し、繰延税金資産合計は8,712百万円から8,863百万円となりました。」

    繰延税金資産の評価性引当額が前年度から減少した。
  18. FY2017対処有価証券報告書

    「繰延税金資産合計は8,712百万円、評価性引当額は2,787百万円となりました。」

    繰延税金資産の評価性引当額は前年度の3,549百万円から2,787百万円へ減少した。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「実際の結果がかかる予測・仮定とは異なる可能性があります。また、法令の改正がなされ、法人税率の引き下げ等が行われた場合、あるいは繰延税金資産の一部又は全部の回収ができないと判断された場合、当行の繰延税金資産は減額され、当行の業績及び財政内容に影響を及ぼし、自己資本比率の低下につながる可能性があります。」

    繰延税金資産合計は88億33百万円、評価性引当額は35億49百万円。
一緒に動いた変遷

「貸出金・預金・預り資産のボリューム拡大」は、この変遷が動いた21回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1貸出金・預金・預り資産のボリューム拡大5回
  3. 2千葉銀行との包括提携「千葉・武蔵野アライアンス」5回
  4. 3地方創生と地元経済の発展への貢献5回
  5. 4人件費・物件費の縮減による営業経費削減5回
  6. 5有価証券価格・金利・為替の変動4回
  7. 6長期ビジョンMCPと中期経営計画MCP 1/34回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
武蔵野銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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