人件費・物件費の縮減による営業経費削減
FY2019-Q2に初出。22回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。
武蔵野銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「営業経費(△) 35,779 38,096」
営業経費は前年度の357億79百万円から380億96百万円へ増加し、直近の一部期間でみられた減少方向から増加した。 - 2026-05-11悪化決算
「営業経費 35,779 38,096」
営業経費は前年度の357億79百万円から当年度の380億96百万円へ増加した。 - FY2026-H1営業経費の前年同期比増加有価証券報告書
「営業経費 17,852 19,016」
営業経費は前年同期の178億52百万円から190億16百万円へ増加し、直近の前年同期比減少から増加方向へ転じた。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業経費(△)は348億円から358億円となりました。」
前年度の営業経費は358億円ではなく、当年度は連結ベースで357億79百万円となり、前年度362億78百万円から4億98百万円減少した。人件費等の増加を含みつつ、営業経費全体は減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業経費\n18,310\n17,852」
営業経費は前年同期の183億10百万円から178億52百万円へ減少し、直近の前年同期比増加から減少方向へ転じた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「営業経費 26,687 27,282」
営業経費は前年同期の266億87百万円から272億82百万円へ増加し、人件費・物件費の縮減による経費削減という従来の施策に対して、増加方向の実績が続いている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「営業経費\n18,077\n18,310」
営業経費は前年同期の180億77百万円から183億10百万円へ増加し、前年同期比増加の動きが続いた。人件費・物件費の縮減を掲げる施策に対し、実績は増加方向となっている。 - FY2024-Q1営業経費の前年同期比増加が継続有価証券報告書
「営業経費 9,088 9,143」
営業経費は前年同期の90億88百万円から91億43百万円へ増加し、人件費・物件費の縮減による経費削減という従来の施策に対して、増加方向の実績となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「営業経費(△)は348億円から358億円となりました。」
人件費・物件費の縮減を掲げる一方、営業経費は前年度の348億円から358億円へ増加した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「一方、経常費用は、国債等債券売却損を主因にその他業務費用が増加したこと、及び物件費を主因に営業経費が増加したこと等から、前年同期比48億14百万円増加し321億12百万円となりました。」
物件費を主因に営業経費の前年同期比増加が続いている。人件費・物件費の縮減による経費削減という従来の施策に対し、当中間期は営業経費が増加した。 - FY2023-Q1営業経費の前年同期比増加有価証券報告書
「営業経費 8,725 9,088」
営業経費は前年同期の87億25百万円から90億88百万円へ増加し、直近の経費削減傾向とは異なる動きとなった。 - FY2022前進有価証券報告書
「連結粗利益 493 506 資金利益 381 386 役務取引等利益 108 112 その他業務利益 4 7 営業経費(△) 354 348」
営業経費は前年度の354億円から348億円へ減少し、収益構造改革と経費削減の進展が通期実績として示された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「営業経費 26,773 26,008」
営業経費は前年同期の267億73百万円から260億08百万円へ減少し、前年度にみられた増加から減少に転じた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業経費 17,956 17,389」
営業経費は前年同期の179億56百万円から173億89百万円へ減少し、経費削減の効果が中間期でも確認された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「経常費用は、物件費を主因に営業経費が減少したこと等から、前年同期比4億10百万円減少し139億45百万円となりました。」
物件費を主因として営業経費が前年同期の90億79百万円から87億25百万円へ減少し、経費削減の効果が当四半期に確認された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「経常費用は、物件費を主因に営業経費が減少したこと等から、前年同期比4億10百万円減少し139億45百万円となりました。」
物件費を主因として営業経費が前年同期比で減少し、前年度に確認された通期の営業経費増加とは異なる動きとなった。営業経費は前年同期の94億88百万円から90億79百万円へ減少している。 - FY2020営業経費の増加有価証券報告書
「営業経費 349 354」
営業経費は前年度の349億円から354億円へ増加し、前四半期まで確認された人件費・物件費縮減による減少傾向とは異なる通期結果となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「営業経費 26,389 26,798」
営業経費は前年同期の263億89百万円から267億98百万円へ増加し、前四半期まで確認された前年同期比増加の動きが続いている。 - FY2020-Q2営業経費の前年同期比増加が継続有価証券報告書
「営業経費 17,784 18,094」
営業経費は前年同期の177億84百万円から180億94百万円へ増加した。人件費・物件費の縮減を進める従来の取り組みとは異なる結果となっている。 - FY2020-Q1営業経費の前年同期比増加有価証券報告書
「営業経費 9,131 9,488」
営業経費は前年同期の9,131百万円から9,488百万円へ増加し、前回まで確認された人件費・物件費の縮減による減少とは異なる動きとなった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「一方、経常費用は、人件費及び物件費とも縮減に努めたことから営業経費が前年同期比11億84百万円減少したものの、国債等債券償還損を主因にその他業務費用が前年同期比7億44百万円増加、また、貸倒引当金繰入額を主因にその他経常費用が前年同期比102億55百万円増加したこと等から、前年同期比105億9百万円増加し526億8百万円となりました。」
人件費・物件費の縮減により営業経費は前年同期比11億84百万円減少した。費用削減の効果は確認されたが、債券償還損や貸倒引当金繰入額の増加により経常費用全体は増加した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「一方、経常費用は、人件費及び物件費とも縮減に努めたことから営業経費が前年同期比7億34百万円減少したものの」
人件費と物件費の縮減に取り組み、営業経費を前年同期比7億34百万円減少させたことを初めて独立したテーマとして確認できる。