群馬銀行(8334)・施策前進
TSUBASAアライアンスによる地方銀行広域連携
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TSUBASAアライアンスによる地方銀行共同金融サービス・システム基盤の拡充6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2026年1月に、TSUBASAアライアンス参加行が取り組む、TSUBASA基幹系システムの共同化に向けた基本合意を締結しました。2029年度の導入をめざし、スケールメリットによるコスト削減や、商品開発・サービス提供のスピードアップなど、共同化によるシナジーを追求してまいります。」
TSUBASAアライアンスを基幹系システム共同化へ進め、2029年度導入を目標とする基本合意を締結した。 - FY2023前進有価証券報告書
「TSUBASAアライアンスにおいてFintech共通基盤、スマホアプリ、電子交換所等のシステムを共同開発し、コスト削減と早期実装を実現しました。」
10行連携として開始したTSUBASAアライアンスを、Fintech共通基盤、アプリ、電子交換所等の共同開発まで進展させた。 - FY2022前進有価証券報告書
「・地方銀行との広域連携、地域連携の締結(TSUBASAアライアンス、群馬・第四北越アライアンス、りょうもう地域活性化パートナーシップ)」
TSUBASAアライアンスに加え、群馬・第四北越アライアンス、りょうもう地域活性化パートナーシップを含む連携を進めた。 - FY2021初出有価証券報告書
「地方銀行が共通して抱えている経営課題に連携・協働して取り組んでいくため、地方銀行10行※による広域連携「TSUBASAアライアンス」に参加しました。各行の共同出資会社にも参画し、AML(Anti-money Laundering)業務の共同化や高度化に向けた連携に着手しました。」
10行による広域連携に参加し、AML業務の共同化・高度化に着手した。