群馬銀行(8334)・方針前進
連結ROEを重視した収益力強化
FY2017に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-03。
14記載
10年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ROEは、前連結会計年度比2.23ポイント上昇し9.95%となりました。引続き、最適資本構成の構築に向けた取組みやパーパス営業の深化による収益力の強化を図り、ROEの向上に努めてまいります。」
ROEは7.72%から9.95%へ上昇し、2028年3月期目標10.0%以上に近づいた。 - FY2025前進有価証券報告書
「ROEは、前連結会計年度比2.0ポイント上昇し7.7%となりました。引続き、最適資本構成の構築に向けた取組みやパーパス営業の深化による収益力の強化を図り、ROEの向上に努めてまいります。」
連結ROEは5.7%から7.7%へ上昇し、長期目標5%以上を上回る状態が続いている。 - FY2023達成有価証券報告書
「ROEは、前連結会計年度比0.4ポイント上昇し5.3%となりました。引続き、効果的な資本活用と収益力強化により、ROEの向上に努めてまいります。」
連結ROEが4.9%から5.3%へ上昇し、長期目標の5%以上に到達した。 - FY2022前進有価証券報告書
「長期目標のROEは、前連結会計年度比2.3ポイント上昇し4.9%となりました。引き続き、RAF(リスクアペタイトフレームワーク)を活用した適切なリスクテイクによる収益増強等に注力し、ROEの向上に努めてまいります。」
ROEは2.6%から4.9%へ改善したが、長期目標5%以上にはわずかに届かなかった。RAFを活用した収益増強を継続する。 - FY2021悪化有価証券報告書
「RORAは0.30%、長期の収益性指標であるROEは2.6%となりました。」
ROEは前年度の4.4%から2.6%へ低下し、長期目標の5%以上を下回った。RORAも0.30%となり、目標の0.5%以上を下回った。 - FY2020再掲有価証券報告書
「長期目標である収益性指標の「ROE」は前連結会計年度と同様に4.4%となりました。」
連結ROEは4.4%で前期と同水準となり、長期目標5%以上を下回る状態が続いている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「また、ROE(連結)は4.4%となりました。」
連結ROEは前年度の5.4%から4.4%へ低下し、2019年3月期目標の5%台を下回った。 - FY2018前進有価証券報告書
「ROE(連結) 5.4% 0.3% 5%台」
連結ROEは5.4%となり、2019年3月期の目標である5%台に到達した実績を開示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「なお、収益指標では、連結ROEを重視していきます。」
収益指標として連結ROEを重視する方針を初めて独立して明示しているが、具体的な目標水準は示していない。