事業活動を通じたSDGs達成と社会・環境課題の解決
FY2019に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度のサステナブルファイナンス実績は、4,535億円(うち環境分野2,917億円)となりました。」
サステナブルファイナンスは2022年度以降累計1兆5,819億円となり、2025~2027年度目標1兆2,000億円に向けた初年度実績を積み上げた。 - 2026-06-03前進株主総会
「当行が使用する電力の約80%が再生可能エネルギー由来となります。」
2030年度ネットゼロ目標に向け、2026年4月から全店舗(テナント店舗除く)の電力を再生可能エネルギー由来へ切り替え、使用電力の約80%を再生可能エネルギー由来とした。 - FY2025再定義有価証券報告書
「2025年2月、SDGs達成への貢献のみならず、より広範なサステナビリティへの取組みを推し進めていくため、当宣言を「群馬銀行グループサステナビリティ方針」に名称を変更するとともに、当行グループにおけるマテリアリティを「パーパス実現に向けた重点課題」と定義し、6つのマテリアリティとそれに対する取組方針を設定しました。」
SDGs宣言をサステナビリティ方針へ改称し、地域経済、人口減少・少子高齢化、DX、地球環境、人的資本、ガバナンスの6つの重点課題へ再整理した。サステナブルファイナンスは2024年度累計1兆1,284億円となり、年度目標8,000億円を達成した。 - FY2023前進有価証券報告書
「サステナブルファイナンス 累計実行額(2022年度以降) 5,000億円 1兆5,000億円 2,662億円 うち環境分野 3,000億円 1兆円 1,160億円」
サステナブルファイナンスについて、2024年度・2030年度の目標に対する2022年度実績を開示し、環境分野を含む実行額を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「<サステナブルファイナンス累計実行額目標(2022年度以降)> [目標]2024年度 5,000億円(うち環境分野 3,000億円)、2030年度 1兆5,000億円(同 1兆円)」
SDGs・ESGの取組みを、サステナブルファイナンスの2024年度・2030年度の累計実行額目標として数値化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「(1) 社債の名称 株式会社群馬銀行第6回期限前償還条項付無担保社債(実質破綻時免除特約及び劣後特約付)(サステナビリティボンド) (3) 発行価額の総額 金100億円 (7) 調達資金の使途 以下のグリーンプロジェクトおよびソーシャルプロジェクトを満たす新規の投融資および支出または既存の融資に充当します。」
SDGs・社会環境課題への取組みを、グリーンおよびソーシャルプロジェクトに充当するサステナビリティボンドへ拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「環境・社会問題が深刻になるなか、SDGs達成に向けた取組みを強化するため、新たに専任組織を設置するとともに温室効果ガス排出量や紙使用量の削減目標を定めました。」
SDGs&ESG統括室を設置し、温室効果ガス・紙使用量の削減目標を設定、公表した。TCFD提言への賛同も表明した。 - FY2020前進有価証券報告書
「・2019年11月 期限前償還条項付無担保社債(グリーンボンド)を発行」
SDGs・社会環境課題への取組みについて、グリーンボンドを実際に発行し、ESGファイナンス・アワード等を受賞した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年10月24日開催の取締役会において無担保社債の発行を決議しております。その概要は次のとおりであります。 (1) 社債の名称 株式会社群馬銀行第5回期限前償還条項付無担保社債(実質破綻時免除特約及び劣後特約付)(グリーンボンド) (3) 発行価額の総額 金100億円 (7) 調達資金の使途 以下の適格クライテリアを満たす新規及び既存の融資または支出に充当します。 ① 再生可能エネルギー ② 環境配慮型私募債 ③ エネルギー効率 ④ クリーンな輸送 ⑤ グリーンビルディング」
SDGs・社会環境課題への取組みについて、環境分野の融資・支出に充当するグリーンボンドの発行決議という具体的な施策を示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「更には事業活動を通じた社会的課題や環境課題解決に向けた取組みにより、SDGs達成へ貢献するとともに、持続可能な社会の実現と経済的価値の創造に努めてまいります。」
事業活動を通じた社会・環境課題の解決、SDGsへの貢献、持続可能な社会と経済的価値の両立を新たに明示した。