群馬銀行(8334)・リスク分析対象・影響額の更新
気候変動による取引先・担保価値・業務継続への影響
FY2021に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動による信用・オペレーショナルリスク50社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。35社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026分析対象・影響額の更新有価証券報告書
「2050年までの与信費用増加額:累計で266億円」
気候変動の移行リスク分析で対象セクターを拡大し、2050年までの与信費用増加額を累計266億円と定量化した。物理的リスクについては与信費用増加額最大43億円、拠点被害割合19%とした。 - FY2025対処有価証券報告書
「分析結果 2050年までの与信費用増加額 :最大で43億円 2050年までの損害額:最大で2億円 浸水被害が発生する拠点割合:19%」
気候変動リスクについて、与信費用、事業施設損害、拠点被害割合をシナリオ分析で定量化し、リスク管理や顧客エンゲージメントに接続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
気候変動による取引先・担保価値・業務継続への影響について、新規発生や重要な変更がないと開示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
気候変動による取引先・担保価値・業務継続への影響について、新規発生や重要な変更はないと包括的に開示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
気候変動による取引先・担保価値・業務継続への影響について、新規発生や重要な変更はないと包括的に開示している。 - FY2023対処有価証券報告書
「分析の結果、2050年までの与信費用の増加額は最大で53億円となりました。」
気候変動の物理的リスクについてシナリオ分析を実施し、2050年までの与信費用増加額を最大53億円と推計した。移行リスクは累計71億円と推計し、いずれも財務影響は限定的との結果を示している。 - FY2022対処有価証券報告書
「全ての分析において、当行財務への影響は限定的と評価できる結果となっております。」
気候変動の物理的リスク・移行リスクについて短期・中期・長期の分析を行い、財務影響を限定的と評価した。サステナビリティ委員会や既存リスク管理枠組みによる対応も整備している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
気候変動による取引先・担保価値・業務継続への影響について、新規発生や重要な変更がないと引き続き開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「異常気象に伴う大規模災害が発生した場合、当行の役職員や店舗への直接的な被害により当行の業務継続に支障が生じるほか、取引先の財務状態や担保資産の価値に悪影響を及ぼし、当行の与信関係費用が増加する可能性があります。」
気候変動による物理的リスクと、低炭素社会への移行に伴う取引先悪化リスクを新たに主要リスクとして明示した。