群馬銀行(8334)・目標前進
温室効果ガス排出量・紙使用量の削減目標
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度の温室効果ガス排出量は、ネーミングライツを取得したぐんぎん尾瀬片品発電所をはじめとする再生可能エネルギー電力の対象店舗拡大や非化石証書の活用などにより3,212t-CO2(オフセット後)、2013年度比71.3%の削減となりました。」
温室効果ガス排出量は2013年度比71.3%削減となり、2030年度ネットゼロに向けて再生可能エネルギー、非化石証書、ZEB店舗等の施策を進めた。 - 2026-05-21前進株主総会
「当行が使用する電力の約80%が再生可能エネルギー由来となります。」
温室効果ガス排出量削減に向け、2026年4月から全店舗(テナント店舗除く)の電力を再生可能エネルギー由来へ切り替えたことを記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度の温室効果ガス排出量は、店舗へのPPAによる太陽光発電設備の設置や、ネーミングライツを取得した「ぐんぎん尾瀬片品発電所」由来の再生可能エネルギーの活用、カーボンオフセット燃料の導入などにより、4,516t-CO2(オフセット後)、2013年度比59.7%の削減となりました。なお、「2024年度2013年度比50%削減」目標については2023年度に1年前倒しで達成しています。」
温室効果ガス排出量は2013年度比59.7%削減となり、2024年度50%削減目標を前倒し達成した。2030年度ネットゼロに向け、PPA、再生可能エネルギー、オフセット燃料等の施策を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度の温室効果ガス排出量は、8,272t-CO2であり、2013年度比26.2%の削減となりました。」
温室効果ガス排出量について、2024年度50%削減・2030年度ネットゼロ目標に対する2022年度実績を開示し、削減率が8.5%から26.2%へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「<温室効果ガス排出量削減目標と実績> [目標]2024年度 2013年度比50%削減、2030年度 ネットゼロ [実績]2021年度 同比8.5%削減 <紙(コピー用紙)の使用量削減目標と実績> [目標]2025年度 2013年度比30%削減、2030年度 同比40%削減 [実績]2021年度 同比46.2%削減」
温室効果ガスと紙使用量について、期限・基準年度・削減率を具体化し、2021年度実績も開示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「温室効果ガス排出量や紙使用量の削減目標を定めました。」
環境負荷低減に関する削減目標を新たに設定・公表したが、本文の当該記載では具体的な数値や期限は示されていない。