千葉銀行(8331)・施策前進
新型コロナウイルス感染症への顧客支援・非対面チャネル・業務継続対応
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の金融サービス継続と取引先資金繰り支援38社が書いているテーマ・逆風2社・追い風38社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「当行におきましては、融資先の事業継続に最大限の支援を行い、地域経済の安定化に寄与するとともに、信用リスク顕在化を抑制してまいります。また、マーケット部門において適切なポートフォリオ管理を行うことで、市場リスク顕在化を抑制いたします。業務継続につきましても、全店舗へのアルコール消毒液等の配備、窓口へのアクリルボードの設置のほか、ちばぎんアプリやインターネットバンキング、法人ポータルなどの非対面チャネルの利用促進、テレワークの促進による店頭や執務室内での「三つの密」の回避や、感染者発生時の対策を徹底・整備することでリスク軽減を図っています。」
感染症対応を、融資先の事業継続支援、ポートフォリオ管理、全店舗の感染防止、非対面チャネル、テレワーク、感染者発生時の対策へ具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、テレワークの一層の推進や職員の交替勤務を実施したほか、お客さまと接する際や職場内でのソーシャルディスタンスの確保など行内外での感染拡大防止に努めました。」
新型コロナウイルス感染症への対応を、顧客への制度融資・経営支援、テレワーク・交替勤務、ソーシャルディスタンス確保へ具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大で影響を受けたお客さまに対するサポートにも全力で取り組み、地域経済の活性化に貢献してまいります。さらに、新型コロナウイルス感染症拡大の防止に向けて、企業活動や消費者行動などが大きく変化していくことが予想されるなか、デジタルテクノロジーを活用した非対面チャネルの強化など、お客さまのニーズを捉えた対応を行ってまいります。」
感染症の影響を受けた顧客への支援、デジタル技術を用いた非対面チャネル強化、店頭・店内の感染防止や感染者発生時の業務継続対応を新たな施策として示した。