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千葉銀行(8331)・施策前進

金融機関アライアンスを活用したサービス向上

FY2016に初出。14回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20262016: 120162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「昨年11月には、バックオフィス業務の共同化による各行のオペレーションコスト削減や要員不足の解消を目的として、「TSUBASA共同事務センター構想」の検討を開始しました。また、今年1月には、「TSUBASA基幹系システム」のさらなる進化を目指し、次期基幹系システムの構築に着手したほか、新たに株式会社群馬銀行が本システムの共同化に加わることに基本合意しました。」

    TSUBASAアライアンスが発足10周年を迎え、共同事務センター構想、次期基幹系システムの構築着手、群馬銀行の共同化参加合意へ進展した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「今年3月に、北洋銀行が「TSUBASA-AMLセンター株式会社」に加わり、マネー・ローンダリング及びテロ資金供与防止対策の強化に向けた取組みを進めました。また、昨年3月に効率的なシステム運用・業務プロセスの実現や、お客さま向けサービスの高度化等を目的として立ち上げた、「TSUBASA・じゅうだん会共同研究会」では、システム・サイバーセキュリティ分野をはじめ、幅広い共同施策に関する検討を進めました。」

    TSUBASA連携をAML共同運営への参加行拡大、システム・サイバーセキュリティを含む共同研究へ進展させた。千葉・武蔵野アライアンスや千葉・横浜パートナーシップでも新5か年計画に基づく協業を継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「昨年11月にマネー・ローンダリング及びテロ資金供与防止対策を強化するため、第四北越銀行、中国銀行及び株式会社野村総合研究所とともに、共同運営を行う合弁会社「TSUBASA-AMLセンター株式会社」を設立しました。また、今年3月には効率的なシステム運用・業務プロセスの実現や、お客さま向けサービスの高度化等を目的として、TSUBASAアライアンス及びじゅうだん会の参加全15行の同意に基づき、八十二銀行と「TSUBASA・じゅうだん会共同研究会」を立ち上げました。」

    TSUBASA連携は、AML共同運営会社の設立と、参加15行によるシステム・業務プロセス共同研究会の立上げへ進展した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「TSUBASAアライアンスでは、「TSUBASAアライアンス株式会社」内に設置した事業戦略部が中心となり、広域かつ大規模な連携によるスケールメリットを活かしたさまざまなトップライン向上施策やコスト削減施策に取り組みました。また、昨年4月に「TSUBASA ダイバーシティ&インクルージョン宣言」を共同で制定したほか、8月には女性の幹部候補育成を目的とした「TSUBASAクロスメンター制度」を創設しました。」

    TSUBASAアライアンスで事業戦略部を軸としたトップライン・コスト施策に加え、ダイバーシティ宣言とクロスメンター制度を開始した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「TSUBASAアライアンスでは、昨年10月に、「TSUBASAアライアンス株式会社」内に、事業戦略部を設置しました。参加行の企画部門の担当者が一堂に集まることにより緊密な連携が可能となり、「DX」「人材育成・ダイバーシティ」「SDGs」「情報集約・活用」「新事業」などの重要課題に関する共同化や集約化などの検討を加速させました。千葉・武蔵野アライアンスでは、今年1月に「TSUBASAキャッシュレス加盟店サービス」における協業を開始しました。また、昨年4月よりスタートした「千葉・武蔵野アライアンス新5か年計画」に基づき、アプリなどデジタル領域における協業やバックオフィス業務などの共同化・共通化領域の拡大、人材交流の促進などを行いました。千葉・横浜パートナーシップでは、シンジケートローンの組成や顧客紹介など法人部門での連携をさらに強化するとともに、保険商品の共同開発や両行のグループ会社が組成する投資信託の相互導入など、個人分野での連携にも注力しました。」

    TSUBASAアライアンスに事業戦略部を設置し、重要課題の共同化・集約化を加速した。千葉・武蔵野アライアンスでは新5か年計画に基づくデジタル・業務共同化を進め、千葉・横浜パートナーシップでは法人・個人両分野へ連携を広げた。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「「TSUBASAアライアンス」では、昨年4月に琉球銀行、12月に群馬銀行が新たに加わり、10行体制となりました。また、7月に参加行の共同出資により「TSUBASAアライアンス株式会社」を設立し、10月にはマネー・ローンダリング及びテロ資金供与防止に関する業務の知見やノウハウを共有し、効率化・高度化を進めていくため、同社内にAML(アンチ・マネー・ローンダリング)センターを開設しました。」

    TSUBASAアライアンスが10行体制へ拡大し、共同会社およびAMLセンターの設立・開設まで進展した。千葉・武蔵野アライアンスでは連携効果額が当初目標100億円に対して143億円となり、新5か年計画も策定した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「「TSUBASAアライアンス」は、昨年5月に滋賀銀行が加わり、9行体制となったほか、昨年9月には東邦銀行と基幹系システム共同化について合意しました。また、昨年10月には銀行の垣根を超えたマッチング活動を強化するためにM&A業務プラットフォームを構築するとともに、東邦銀行との共同営業拠点となる水戸法人営業所を新設しました。」

    TSUBASAアライアンスが9行体制へ拡大し、基幹系システム共同化の合意、M&A業務プラットフォーム構築、共同営業拠点新設まで進展した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「「TSUBASAアライアンス」は、今年3月に武蔵野銀行が加わり、8行体制となりました。昨年7月には北洋銀行と基幹系システムの共同化について合意しました。また、既に共同化した第四銀行・中国銀行とともに新たな窓口システム「TSUBASA Smile」の共同開発を進めました。さらには、昨年4月に導入した「TSUBASA FinTech共通基盤」を活用し、さまざまなフィンテックサービスの提供を開始しました。」

    TSUBASAアライアンスが8行体制へ拡大し、基幹系システム共同化の合意、窓口システムの共同開発、FinTech共通基盤を用いたサービス提供開始まで進展した。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「また、当行・第四銀行・中国銀行・伊予銀行・東邦銀行・北洋銀行が参加する「TSUBASAアライアンス」においては、6行と日本アイ・ビー・エム株式会社が共同で設立した「T&Iイノベーションセンター株式会社」とともに、「TSUBASA FinTech共通基盤」を活用したAPI及びフィンテックサービスの提供開始に向けた検討を進めました。なお、「TSUBASAアライアンス」には、今年4月に北越銀行が新たに加わり、参加行は7行となりました。」

    千葉・武蔵野アライアンスでは共同会社を通じた証券・相続・事業承継・ATM等の協業を進め、TSUBASAアライアンスではAPI・フィンテック基盤の提供検討と参加行の7行への拡大があった。
  10. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当中間連結会計期間に、千葉・武蔵野アライアンス株式会社を設立しております。」

    千葉・武蔵野アライアンスについて、連携の受け皿となる会社を当中間連結会計期間に設立した。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「昨年3月に武蔵野銀行と締結した包括提携「千葉・武蔵野アライアンス」では、本部全部室が参加する11の分科会を中心に連携施策の具体化に取り組み、資産運用ビジネス・国際業務における協働や「千葉・武蔵野パートナーファンド」の設立、事業承継や地方創生などをテーマとしたセミナーの共同開催等を実施しました。さらに、法人担当者を対象とした合同研修や武蔵野銀行の女性役職員による当行海外拠点への視察研修等をつうじてノウハウの共有や人材交流を図りました。」

    11分科会で連携施策を具体化し、パートナーファンド、共同セミナー、合同研修、人材交流を実施した。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当行は武蔵野銀行と、それぞれが地域に根差した独立経営を維持しつつ、互いのノウハウや事業基盤を相互に活用し、より付加価値の高いサービスを提供していくため、包括提携「千葉・武蔵野アライアンス」を締結しました。」

    千葉・武蔵野アライアンスを締結し、今後は「TSUBASA金融システム高度化アライアンス」なども活用すると記載している。
一緒に動いた変遷

「健全性を維持しながら安定配当と積極的な株主還元を行う方針」は、この変遷が動いた14回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121212111111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1健全性を維持しながら安定配当と積極的な株主還元を行う方針12回
  3. 2フィンテックを活用した新たな金融ビジネスモデルの構築12回
  4. 3信用・市場・流動性等のリスクを統合的に管理する態勢12回
  5. 4事業性評価と本業支援による中小企業の成長支援11回
  6. 5多様化する顧客ニーズに対応するチャネル・商品・サービスの拡充11回
  7. 6地方創生による地域経済・産業の好循環の実現11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
千葉銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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