新たな企業価値の創造
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
千葉銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2026前進有価証券報告書
「昨年3月に新たな分析・マーケティング基盤を構築し、預金口座情報等に加え、アプリやメールを通じたお客さまの行動データなどを一元的に集約するプラットフォームを活用することにより、マーケティング戦略を一層高度化しました。」
One to Oneマーケティングを、預金口座情報・アプリ・メールの行動データを一元化する分析・マーケティング基盤の構築へ進展させた。 - FY2025前進有価証券報告書
「「最高の顧客体験の創造」を実現するため、お客さまのお取引きや行動に関するデータの活用を強化し、お客さま1人ひとりに対するOne to Oneマーケティングを行うことにより、お客さまの潜在的なニーズに働きかける取組みを進めました。昨年1月にジョイントビジネスプランで合意したグーグル・クラウド・ジャパン合同会社とは、Google Cloudによるデータ解析技術の活用強化などにより、デジタルマーケティングのさらなる高度化を図りました。」
One to OneマーケティングをGoogle Cloudとのデータ解析技術の活用強化へ展開し、顧客データに基づくパーソナライズ提案を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「本取引により、千葉銀行グループはOne to Oneマーケティングのさらなる強化、AIによる業務改革ならびにアライアンス行への展開、AIソリューションの提供も含めた「地域まるごとDX」など、既存の枠組みを大きく上回る様々なシナジーを実現できると考えています。」
顧客体験・エンゲージメント向上の取組みを、AI企業の買収を通じたOne to Oneマーケティング強化、AIによる業務改革、地域まるごとDXへ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「「最高の顧客体験の創造」を実現するため、お客さまのお取引きや行動に関するデータの活用を強化し、お客さま1人ひとりに対するOne to Oneマーケティングを行うことにより、お客さまの潜在的なニーズに働きかける取組みを進めました。」
顧客体験・エンゲージメント向上の方針を、取引・行動データを用いたOne to Oneマーケティングの実施へ具体化した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「本中期経営計画では「お客さま中心のビジネスモデルの進化」を取組指針に掲げ、商品やサービス提供における視点を変え、最高の顧客体験を創り上げていくことで、お客さまとのさらなるエンゲージメント向上を実現します。」
顧客との共通価値創造やカスタマーエクスペリエンス向上の表現が、「お客さま中心のビジネスモデルの進化」と最高の顧客体験、エンゲージメント向上へ再整理された。 - FY2020再定義有価証券報告書
「「金融機能の深化と地域金融の新たなモデル構築による『カスタマーエクスペリエンス』の向上」をビジョンとして掲げております。」
「お客さまとの共通価値の創造」を、金融機能の深化、新たな地域金融モデル、カスタマーエクスペリエンス向上という表現へ改めた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「そのために、「お客さまとの共通価値の創造」「全ての職員が輝く働き方改革の実現」「持続的成長に向けた経営態勢の強化」の3つの課題に取り組んでおります。」
中期経営計画の3つの主要課題を継続して掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのために、「お客さまとの共通価値の創造」「全ての職員が輝く働き方改革の実現」「持続的成長に向けた経営態勢の強化」の3つの課題に取り組んでおります。」
「新たな企業価値の創造」から改称された「お客さまとの共通価値の創造」を中期計画の主要課題として継続している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「「お客さまとの共通価値の創造」」
従前の「新たな企業価値の創造」から、顧客との共通価値創造へ表現を改めた。 - FY2016初出有価証券報告書
「「新たな企業価値の創造」」
中期経営計画における3つの課題の一つとして掲げている。