親会社株主帰属当期純利益・連結ROE・単体OHRを用いた経営目標管理
FY2020に初出。12回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2028年度目標(最終年度) 連結ROE(純資産ベース) 11%程度 親会社株主に帰属する当期純利益 1,400億円以上 連結普通株式等Tier1比率 10.5%~11.5% 連結OHR 40%程度」
第16次中期経営計画の最終年度である2028年度について、連結ROE11%程度、親会社株主帰属当期純利益1,400億円以上、連結OHR40%程度等を設定した。従来の2025年度目標ROE8%台前半・純利益850億円から引き上げた。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「目標とする経営指標 2025年度目標 2030年度に 目指す水準 連結ROE(連結自己資本利益率)※1 8%台前半 8%程度 親会社株主に帰属する当期純利益 850億円 1,000億円 連結業務純益 1,251億円」
第15次中期経営計画の目標を、従来の2025年度ROE7%台前半・純利益750億円から、ROE8%台前半・純利益850億円へ引き上げ、2030年度に純利益1,000億円を目指す水準も示した。2024年度実績は純利益742億円、ROE7.34%、単体OHR46.56%。 - FY2025-H1中間実績に更新・増益有価証券報告書
「親会社株主に帰属する中間純利益 37,772百万円」
第15次中期経営計画で用いる収益性指標の一つである親会社株主帰属利益について、当中間連結会計期間の実績を377億72百万円と示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益 624億円 (+21億円) 連結ROE (連結自己資本利益率) 6.40% (+0.01%) 単体ОHR 49.30% (+1.56%)」
第15次中期経営計画の目標に対する当年度実績として、親会社株主帰属当期純利益624億円、連結ROE6.40%、単体OHR49.30%を示した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「第15次中期経営計画「エンゲージメントバンクグループ ~フェーズ1~」では、「収益性」「健全性」「効率性」を追求する観点から以下の5つの指標を目標として利用し、各種施策に取り組んでまいります。」
経営目標を第15次中期経営計画に合わせ、収益性・健全性・効率性の5指標へ再構成した。2025年度目標として連結ROE7%台前半、親会社株主帰属当期純利益750億円、連結業務純益1,200億円、連結普通株式等Tier1比率10.5~11.5%、連結OHR45%程度を設定した。 - FY2022前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する 当期純利益 544億円 (+48億円) 連結ROE (連結自己資本利益率) 5.97% (+0.32%) 単体ОHR 52.02% (△2.97%)」
第14次中期経営計画の指標について、親会社株主帰属当期純利益544億円、連結ROE5.97%、単体OHR52.02%を実績として示した。自己株式取得、経費減少、業務粗利益増加を要因として説明している。 - FY2021前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益 496億円(+16億円) 連結ROE(連結自己資本利益率) 5.65%(△0.01%) 単体ОHR 55.00%(+0.38%)」
第14次中期経営計画の指標について、当年度実績として親会社株主帰属当期純利益496億円、連結ROE5.65%、単体OHR55.00%を示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「第14次中期経営計画「NEXT STEP 2023 ~未来へ、つながる・超える~」では、以下の指標を目標として利用し、各種施策に取り組んでまいります。親会社株主に帰属する当期純利益、連結ROE(連結自己資本利益率)、単体OHR」
第14次中期経営計画の経営目標として、成長性を測る親会社株主帰属当期純利益と、効率性を測る連結ROE・単体OHRを利用すると明記した。