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三井住友フィナンシャルグループ(8316)・施策前進

SBIホールディングスとの資本業務提携と個人向けデジタル金融サービス「Olive」

FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

5記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「Olive」を軸に、顧客基盤及び業容の大幅な拡大を実現させることができました。」

    Oliveの推進が、リテール事業部門の業績拡大と顧客基盤・決済・コンシューマーファイナンス残高の増加として反映された。
  2. 2026-05-13前進適時開示

    「当社は、投資家層の更なる拡大に向け、より多くの投資家の皆さまに、当社株式を長期にわたって保有していただくとともに、SMBC グループが提供する個人のお客さま向けの総合金融サービス「Olive(オリーブ)」のご利用を通じて、株主の皆さまに SMBC グループの事業に対する理解を一層深めていただきたいと考えております。」

    Oliveの利用を条件の一つとする株主優待制度を導入し、Oliveを軸とした個人向け施策が株主との接点拡大に進展した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「「Olive」を軸としたグループビジネスの拡大に向け、サービス・利便性の向上を通じた顧客基盤の更なる拡大やデジタルと対面のハイブリッドチャネル戦略を推進しました。」

    Oliveを軸に、デジタルと対面を組み合わせたハイブリッドチャネル戦略へ具体化し、リテール事業部門で顧客基盤拡大を進めた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「個人のお客さま向けのビジネスにおいては、個人のお客さま向けの総合金融サービス「Olive」の推進と、「Olive」や資産運用等に関するご相談に特化した個人専用店舗「ストア」の展開を並行して進めることで、商品や店舗体制の優位性を維持しながら顧客基盤・預金の効果的な獲得を目指してまいります。」

    Oliveの推進に加え、Olive・資産運用相談に特化した個人専用店舗「ストア」の展開を新たな具体策として示した。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「当社は同社による第三者割当増資を引受け、同社グループとの間で、包括的な資本業務提携に関する基本合意書を締結いたしました。また、本資本業務提携の一環として、個人向けデジタル金融サービスに関する業務提携を開始し、個人顧客向け総合金融サービス「Olive」を提供しております。」

    SBIホールディングス株式2,700万株の取得と包括的な資本業務提携、個人向けデジタル金融サービス「Olive」の提供開始を新たな具体的施策として記録。
一緒に動いた変遷

「ダイバーシティと専門人材の育成」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ダイバーシティと専門人材の育成3回
  3. 2安定的な1株当たり配当の引き上げ3回
  4. 3低採算資産の削減と資産入替え3回
  5. 4SDGs達成に向けた取組み3回
  6. 5政策保有株式の削減計画3回
  7. 6自己株式の取得・消却3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井住友フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の適時開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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