三井住友フィナンシャルグループ(8316)・目標前進直近の業績予想の修正(2026-05-13)では「実績引用」
国内外の大企業向けビジネスにおける存在感の拡大
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-05-13。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内外大企業向けホールセール事業の存在感拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13実績引用業績予想の修正
「国内における資金運用収益が増加したことに加え、国内ホールセールビジネスでの手数料収入増加、並びに資産運用ビジネス及び決済・ファイナンスビジネスの好調等により役務取引等収益が増加したこと等から経常利益が増加したものです。」
国内ホールセールビジネスでの手数料収入増加が、通期経常利益の増加理由として実績引用された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「活発なコーポレートアクションを背景とした資金ニーズ等の捕捉による、貸金収益および手数料収益の増益に加え、金利上昇に伴う預金収益の増益により、連結業務純益は前中間連結会計期間比972億円増益の4,621億円となりました。」
ホールセール事業部門で、コーポレートアクションを背景とする資金ニーズの捕捉等により貸金・手数料収益が増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「株式会社三井住友銀行における貸出金残高増加・利鞘改善による貸金収益やシンジケーション等の手数料収益の伸長のほか、SMBC日興証券株式会社において、活発化するコーポレートアクションの着実な捕捉により引受手数料が増加したこと等に伴い、連結業務純益は前連結会計年度比950億円増益の7,292億円となりました。」
大企業向けを含むホールセール事業で、貸金収益・シンジケーション手数料・引受手数料の伸長により連結業務純益が950億円増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、M&Aアドバイザリー件数において3年連続で第一位、IPO主幹事件数もこの3年間で着実に増加する等、グループ全体でお客さまの企業価値向上に向けたソリューションを提供できる体制を構築してきております。」
M&Aアドバイザリー件数で3年連続第一位となり、前年の2年連続第一位から実績が積み上がった。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、M&Aアドバイザリー件数において2年連続で第一位、IPO主幹事件数においても第一位を獲得する等、事業部門全体の実力は着実に増大しております。」
大企業向けビジネスに関連して、M&Aアドバイザリー件数で2年連続第一位、IPO主幹事案件数でも第一位を獲得した実績を開示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「国内外の大企業向けビジネスにおける存在感の拡大」
国内外の大企業向け事業の存在感拡大を新たな戦略事業領域として明示。