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三井住友フィナンシャルグループ(8316)・施策前進

プロダクトセールス連携と市場性商品のラインナップ拡充

FY2020-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025-H1。

12記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2021その他FY2022-Q2 – FY2022前進FY2023-Q2 – FY2023その他FY2024-Q32019: 12020: 120202021: 220212022: 320222023: 320232024: 22024
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金融商品取引業の収益・利益拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「株式会社三井住友銀行において、相場急変時の臨機応変なポートフォリオ運営も奏功し、着実に収益を積み上げたほか、SMBC日興証券株式会社を中心にセールス&トレーディング業務が好調となったことから、連結業務純益は前中間連結会計期間比570億円増益の2,855億円となりました。」

    相場急変時の機動的なポートフォリオ運営とセールス&トレーディング業務の好調により、市場事業部門が前年中間期比570億円増益となった。
  2. FY2024-Q3市場事業部門の第3四半期増益継続有価証券報告書

    「市場事業部門は同168億円増益の3,011億円となりました。」

    市場事業部門の連結業務純益は前年同期比168億円増益となり、前年度から続く増益実績が第3四半期にも確認された。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社三井住友銀行において、金融市場が不安定に推移する中であっても、機動的なオペレーションを行ったことで収益を積み上げたほか、SMBC日興証券株式会社をはじめとして、セールス&トレーディング業務が好調であったことから、連結業務純益は前第2四半期連結累計期間比140億円増益の2,225億円となりました。」

    金融市場が不安定な中で機動的な運用とセールス&トレーディングを進め、市場事業部門の連結業務純益が前年同期比140億円増益となった。
  4. FY2024-Q1第1四半期市場事業部門増益有価証券報告書

    「市場事業部門は同84億円増益の1,180億円となりました。」

    市場事業部門の連結業務純益は前年同期比84億円増益となり、前年度に続いた市場環境による減益局面から増益に転じた。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「金融市場が不安定に推移する中で運用ポートフォリオのリスクコントロールに注力する一方、お客さまのマーケットリスクに関するニーズを捉えてソリューション提案するセールス&トレーディング業務が好調であったこと等により、連結業務純益は前連結会計年度比441億円増益の3,742億円となりました。」

    市場事業部門について、リスクコントロールとソリューション提案を進め、通期の連結業務純益が441億円増益となった。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「金融市場が不安定に推移する中で運用ポートフォリオのリスクコントロールに注力する一方、お客さまのマーケットリスクに関するニーズを捉えてソリューション提案するセールス&トレーディング業務が好調であったこと等により、連結業務純益は前第2四半期連結累計期間比65億円増益の2,247億円となりました。」

    市場環境が不安定な中でリスクコントロールとソリューション提案を進め、セールス&トレーディングを含む市場事業部門の連結業務純益が前年同期比65億円増益となった。
  7. FY2022市場事業部門の通期減益有価証券報告書

    「景気回復に伴う相場上昇局面を捉えて株式関連のオペレーションが好調であった一方、金利上昇に伴い外国債券売買損益が悪化したこと等から、連結業務純益は前連結会計年度比723億円減益の3,381億円となりました。」

    株式関連業務は好調だった一方、金利上昇による外国債券売買損益の悪化により市場事業部門は通期減益となった。
  8. FY2022-Q3市場事業部門の第3四半期減益有価証券報告書

    「市場事業部門が債券売却益の減少等により減益となった一方、国内外の企業活動の活発化を通じて、ホールセール事業部門及びグローバル事業部門が増益となったこと等から、前第3四半期連結累計期間比950億円増益の9,056億円となりました。」

    債券売却益の減少等により市場事業部門は減益となったが、ホールセール及びグローバル事業部門の増益により連結業務純益は前年同期比950億円増益となった。
  9. FY2022-Q2市場事業部門の増減混在有価証券報告書

    「景気回復に伴う相場上昇局面を捉えて株式関連のオペレーションが好調であった一方、昨年度の低金利環境下で計上した外国債券売却益が減少したことから、連結業務純益は前第2四半期連結累計期間比91億円減益の2,255億円となりました。」

    株式関連のオペレーションは好調だった一方、外国債券売却益の減少により市場事業部門全体では前年同期比91億円の減益となった。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「世界的な金融緩和を背景とした金利低下局面や、将来の景気回復を先取りした株価の上昇局面を捉え、三井住友銀行において株式関連、債券関連の運用など、機動的なポートフォリオ運営により収益を計上したことや、SMBC日興証券のエクイティトレーディングや海外での債券ビジネスが好調であったことにより、連結業務純益は前連結会計年度比220億円増益の4,135億円となりました。」

    市場性商品の運用・トレーディング施策により、市場事業部門の連結業務純益が4,135億円となり前年度比220億円増益となった。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「セールス&トレーディングは、お客さまの様々なニーズにお応えするべく、質の高いソリューション提案を追求し、多くのお客さまにお取引をいただいたことで、過去最高益を達成いたしました。」

    プロダクトセールス部隊の連携強化及び市場性商品の拡充を進めた結果、セールス&トレーディングが過去最高益を達成した。
  12. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「セールス&トレーディングは、プロダクトセールス部隊の連携強化や市場性商品のラインナップ拡充により、外国為替取引を中心に、お客さまからのオーダーフローが増加しました。」

    市場事業部門の収益力強化に向け、プロダクトセールス部隊の連携強化と市場性商品の拡充を初めて具体的に記録した。
一緒に動いた変遷

「安定的な1株当たり配当の引き上げ」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な1株当たり配当の引き上げ6回
  3. 2問題債権の発生抑制・圧縮と信用ポートフォリオ管理4回
  4. 3自己株式の取得・消却4回
  5. 4業績連動・株式報酬による役員インセンティブ設計3回
  6. 5アジア・セントリック戦略3回
  7. 6ダイバーシティと専門人材の育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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