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三井住友フィナンシャルグループ(8316)・施策前進直近の株主総会(2026-05-29)では「再掲」

社外の視点とダイバーシティの拡充

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-29。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2023前進FY2024 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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社外取締役の増員・選任95社が書いているテーマ・逆風0社・追い風97社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-29再掲株主総会

    「本総会終結の時をもって、取締役13名全員が任期満了となりますので、この際取締役13名(うち社外取締役7名)の選任をお願いいたしたいと存じます。」

    社外取締役7名を含む13名体制を継続する提案であり、社外の視点を含む取締役会構成を再確認している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「本有価証券報告書提出日現在、取締役会の議長には、業務執行を行わない取締役会長が就任しているほか、10名の取締役のうち8名が当社または子会社の業務執行を行わない取締役(うち5名が社外取締役)で構成されており、執行役及び取締役の職務の執行を客観的に監督する体制を構築しております。2025年6月27日開催予定の第23期定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役13名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決された場合、当社の取締役の状況は、取締役13名、うち10名が当社または子会社の業務執行を行わない取締役(うち7名が社外取締役)となる予定です。」

    取締役会の非業務執行・社外取締役構成について、現行の8名・5名から、株主総会承認後は10名・7名へ拡充する予定を開示した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、DE&Iを「グループの成長戦略そのもの」と位置付け、社内外に発信しております。具体的には、グループ一体での推進に向け、DE&I推進室を設置し、グループCEOを委員長とする「DE&I推進委員会」や経営会議において、KPI設定、施策立案等を議論するほか、経営層向けに勉強会を開催し、最新の外部知見を導入しています。」

    ダイバーシティの取組みが、成長戦略としての位置付け、推進室・委員会、KPI設定及び経営層向け勉強会を含む体制へ具体化した。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「現在、社外取締役全員が、当社が定めた社外取締役の独立性に関する基準を満たすとともに、当社が上場している東京、名古屋の各金融商品取引所の定める独立性の要件を満たしております。」

    社外取締役7名全員が独立性基準を満たすことを再確認した。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「現在、社外取締役は7名となっておりますが、その全員が、当社が定めた社外取締役の独立性に関する基準を満たすとともに、当社が上場している東京、名古屋の各金融商品取引所の定める独立性の要件を満たしております。」

    社外取締役7名と独立性基準を引き続き開示している。
  6. FY2017再定義有価証券報告書

    「現在、社外取締役は7名となっておりますが、その全員が、当社が定めた社外取締役の独立性に関する基準を満たすとともに、当社が上場している東京、名古屋の各金融商品取引所の定める独立性の要件を満たしております。」

    社外役員の人数拡充という従来の記載から、指名委員会等設置会社における独立社外取締役の監督機能・独立性基準へ焦点が移った。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「より多くの「社外の視点」を経営に取り入れる観点から、平成27年6月より、取締役5名、監査役3名の計8名に増員しております。」

    社外役員を6名から8名へ増員した実績を記載。
一緒に動いた変遷

「アジア・セントリック戦略」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア・セントリック戦略3回
  3. 2ダイバーシティと専門人材の育成2回
  4. 3安定的な1株当たり配当の引き上げ2回
  5. 4低採算資産の削減と資産入替え2回
  6. 5SDGs達成に向けた取組み2回
  7. 6政策保有株式の削減計画2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井住友フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
社外の視点とダイバーシティの拡充|三井住友フィナンシャルグループ(8316)の変遷 | Komori