グループ全体の統合リスク管理
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
- FY2025前進有価証券報告書
「(ⅱ)リスク管理に係る運営体制に関する事項 健全なリスクカルチャー醸成へ向けた取組み、オペレーショナル・レジリエンスの強化、AI活用に関するリスク管理態勢の高度化等」
リスク委員会の検討対象に、健全なリスクカルチャー、オペレーショナル・レジリエンス、AI活用のリスク管理が明示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、気候変動や自然資本、人権に関するリスクをトップリスクとして位置付けております。」
統合リスク管理及びリスクアペタイト・フレームワークの対象として、気候変動、自然資本、人権をトップリスクに位置付けている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、グループ全体のリスクを一元的に把握・管理し、適切なリスク管理を実施するために、グループCROを設置しており、戦略上重要なグループ会社のリスク管理担当役員をメンバーとするグループCRO会議等を通じて、グループ全体のリスク管理に関する情報共有と体制強化を図っております。」
グループCRO、CRO会議、リスク委員会及びリスクアペタイト・フレームワークによる統合的なリスク管理を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、グループ全体のリスクを一元的に把握・管理し、適切なリスク管理を実施するために、グループCROを設置しており、戦略上重要なグループ会社のリスク管理担当役員をメンバーとするグループCRO会議等を通じて、グループ全体のリスク管理に関する情報共有と体制強化を図っております。」
統合リスク管理に加え、グループCROとグループCRO会議による一元的なリスク管理体制を具体化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「環境・リスク認識とリスクアペタイトの運営に関する事項、リスク管理に係る運営体制に関する事項、その他リスク管理上重要な事項について審議し、取締役会に助言します。」
統合リスク管理に加え、リスク委員会を設置し、リスクアペタイトやリスク管理体制を取締役会へ助言する仕組みを導入した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの事業がグローバルに広がる中、これまで以上に、コーポレートガバナンスの充実、リスク管理の高度化、国内外の法規制への対応の強化、ダイバーシティの推進など、成長を支える企業基盤の強化を進めてまいります。」
リスク管理の高度化を成長を支える企業基盤の施策として再掲。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「これまで以上に、コーポレートガバナンスの充実、リスク管理の高度化、国内外の法規制への対応の強化、ダイバーシティの推進など、成長を支える企業基盤の強化を進めてまいります。」
リスク管理の高度化を成長を支える企業基盤の施策として再掲。 - FY2016初出有価証券報告書
「グループ全体のリスク管理に関する基本的事項を「統合リスク管理規程」として制定しております。」
グループ経営会議、取締役会、リスク統括部による網羅的・体系的管理。