グループ事業部門別管理会計の共通化
FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「2024年4月1日付で当社を存続会社、株式会社関西みらいフィナンシャルグループを消滅会社とする吸収合併を行ったことに伴い、当中間連結会計期間より事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「個人部門」「法人部門」「市場部門」「関西みらいフィナンシャルグループ」から、「個人部門」「法人部門」「市場部門」に変更しております。」
関西みらいフィナンシャルグループの吸収合併に伴い、4区分から個人・法人・市場の3区分へ報告セグメントを再編した。 - FY2021前進有価証券報告書
「個人部門、法人部門、市場部門、関西みらいフィナンシャルグループを報告セグメントとして表示しております。」
共通化した事業部門別管理会計を用いて、4報告セグメントの通期損益を継続的に管理・開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度より、報告セグメントに「関西みらいフィナンシャルグループ」を追加しております。…「関西みらいフィナンシャルグループ」は、業務粗利益が1,464億円、与信費用控除後業務純益が249億円となっております。」
関西みらいフィナンシャルグループを独立報告セグメントとして通年で運用し、業務粗利益1,464億円、与信費用控除後業務純益249億円を開示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間より、当社の連結子会社である株式会社関西みらいフィナンシャルグループが株式会社関西アーバン銀行及び株式会社みなと銀行を完全子会社とするとともに、新規上場したことから、報告セグメントに「関西みらいフィナンシャルグループ」を追加しております。」
関西みらいフィナンシャルグループを独立した報告セグメントとして実際に追加し、同セグメントの業務粗利益1,128億円、与信費用控除後業務純益244億円を開示している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間より、当社の連結子会社である株式会社関西みらいフィナンシャルグループが株式会社関西アーバン銀行及び株式会社みなと銀行を完全子会社とするとともに、新規上場したことから、報告セグメントに「関西みらいフィナンシャルグループ」を追加しております。」
関西3行統合と関西みらいフィナンシャルグループの新規上場を受け、従来の個人・法人・市場部門に加えて同グループを独立した報告セグメントとして扱う構造へ整理している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間より、従来、グループ銀行及びローン保証会社の計数を計上していた「個人部門」及び「法人部門」について、その他の連結子会社の計数等も含めて計上するよう変更しております。」
個人部門・法人部門の管理会計上の集計対象を、その他の連結子会社にも拡大した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「グループ傘下銀行3社(株式会社りそな銀行、株式会社埼玉りそな銀行、株式会社近畿大阪銀行)の管理会計を共通化した「グループ事業部門別管理会計」において、グループ事業部門を「個人部門」「法人部門」「市場部門」に区分して算定を行っているため、この3つを報告セグメントとしております。」
傘下銀行3社の管理会計を共通化し、個人・法人・市場の3部門で収益管理と業績評価を行う仕組みを記載している。