オペレーション改革 3rd Stage
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
りそなホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「社会・産業構造の変化に合わせ、考え方・仕組み・プロセスを、抜本的に改革します。引き続き、人的資本投資・IT投資を戦略的に実行し、ワークスタイル変革などの取り組みを継続するとともに、多様な業種・資本関係を前提としたワンプラットフォームへの進化にも取り組みます。」
オペレーション改革が、新中期経営計画の経営基盤の構造改革、人的資本・IT投資、ワークスタイル変革、ワンプラットフォーム化として再整理されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「業務プロセスの断捨離、発想の転換とデジタル化による再構築(営業店業務、法人・融資業務)」
オペレーション改革を、営業店・法人・融資業務のプロセス削減とデジタル再構築として継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「業務プロセスの断捨離、発想の転換とデジタル化による再構築(営業店業務、法人・融資業務)」
オペレーション改革が、業務プロセスの削減・再構築とデジタル化を通じた営業店・法人・融資業務の改革へ具体化されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、印鑑レス取引などを始めとする「オペレーション改革 3rd Stage」の着実な実行を通じた既存業務プロセスの変革を進めるとともに、ICTを活用した本部業務の抜本的効率化を図ることで、業務プロセスのさらなる効率化を実現してまいります。」
印鑑レス取引、ICT活用、本部業務効率化を含む業務プロセス改革を継続している。設備投資総額は344億円と開示している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「印鑑レス取引などを始めとする「オペレーション改革 3rd Stage」の着実な実行を通じた既存業務プロセスの変革を進めるとともに、ICTを活用した本部業務の抜本的効率化を図ることで、業務プロセスのさらなる効率化を実現してまいります。」
オペレーション改革3rd Stageが、デジタル化を含む新たな「業務プロセス改革」の一部として位置づけられている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「印鑑レス取引などを始めとする「オペレーション改革 3rd Stage」の着実な実行を通じた既存業務プロセスの変革を進める」
オペレーション改革3rd Stageについて、印鑑レス取引やデジタル化を含む業務プロセス変革として再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「事業環境の変化等を見据えた新たな改革の取組みとして、4つの基盤戦略(「サービス改革Next Stage」「オペレーション改革 3rd Stage」「次世代人材マネジメントへの進化」「キャピタルマネジメントの進化」)を進めてまいります。」
オペレーション改革3rd Stageを4つの基盤戦略の一つとして継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「事業環境の変化等を見据えた新たな改革の取組みとして、4つの基盤戦略(「サービス改革Next Stage」「オペレーション改革 3rd Stage」「次世代人材マネジメントへの進化」「キャピタルマネジメントの進化」)を進めてまいります。」
オペレーション改革3rd Stageを4つの基盤戦略の一つとして継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「4つの基盤戦略(「サービス改革Next Stage」「オペレーション改革 3rd Stage」「次世代人材マネジメントへの進化」「キャピタルマネジメントの進化」)を進めてまいります。」
オペレーション改革3rd Stageを継続する方針を、4つの基盤戦略の一つとして再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「次なる「オペレーション改革」を「3rd Stage」と位置づけ、お客さま利便性の向上に繋がる新たな営業店の構築や、抜本的なコスト構造改革、バックオフィス体制の革新、事務のワンプラットフォーム体制の構築等、“さらに先を行く”改革に移行してまいります。」
店舗・バックオフィス・事務基盤を一体で改革し、利便性向上とコスト構造改革を両立する計画。