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SBI新生銀行(8303)・方針前進

法人向け貸出の選択的な取り組み

FY2016に初出。26回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 120202021: 220212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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競争環境を踏まえた法人向け貸出の選別1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「貸出金は、法人向け貸出残高や住宅ローン残高の増加を主因に、全体では10兆9,456億円(前連結会計年度末比1兆4,411億円増加)となりました。」

    従来の選択的な取り組み方針を維持しつつ、法人向け貸出残高が増加し、貸出金全体は10兆9,456億円へ拡大した。
  2. 2026-05-29実績引用株主総会

    「国内における金利環境の正常化を受けて、国内バンキングビジネスを今後3年間の成長ドライバーとしております。成長ドライバーは、法人営業及びストラクチャードファイナンス、住宅ローン、証券投資並びにリテールバンキングの4つになります。」

    法人営業・ストラクチャードファイナンスを含む国内バンキングを成長ドライバーとする方針について、2025年度の事業報告で再掲した。
  3. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「国内における金利環境の正常化を受けて、国内バンキングビジネスを今後3年間の成長ドライバーとしております。成長ドライバーは、法人営業及びストラクチャードファイナンス、住宅ローン、証券投資並びにリテールバンキングの4つになります。」

    従来の競争環境を踏まえた選択的な法人貸出から、法人営業・ストラクチャードファイナンスを国内バンキングの成長ドライバーとして明示する整理へ広がった。
  4. FY2025-H1中間期の法人向け貸出残高更新有価証券報告書

    「貸出金は、法人向け貸出残高の増加を主因に、全体では8兆5,971億円(前連結会計年度末比8,082億円増加)となりました。」

    法人向け貸出残高の増加により貸出金全体が増加した。従来のリスク・リターンや取引採算性を重視する選択的な取り組み方針の変更は記載されていない。
  5. FY2024年度の法人向け貸出残高更新有価証券報告書

    「貸出金は、法人向け貸出残高の増加を主因に、全体では7兆7,889億円(前連結会計年度末比9,001億円増加)となりました。」

    法人向け貸出残高の増加により貸出金全体が大幅に増加した。従来の選択的な取り組み方針を維持しつつ、年度実績を更新している。
  6. FY2024-H1中間期の法人向け貸出残高更新有価証券報告書

    「貸出金は、法人向け貸出残高の増加を主因に、全体では7兆3,219億円(前連結会計年度末比4,331億円増加)となりました。」

    法人向け貸出残高の増加を主因に、貸出金全体が前年度末比4,331億円増加した。取引採算性やリスク・リターンを重視する選択的な取り組み方針の変更は記載されていない。
  7. FY2024-Q1第1四半期の法人向け貸出残高更新有価証券報告書

    「貸出金は、法人向け貸出残高の増加を主因に、全体では7兆1,447億円(前連結会計年度末比2,559億円増加)となりました。」

    法人向け貸出残高が増加し、貸出金全体は前年度末比2,559億円増加した。取引採算性やリスク・リターンを重視する選択的な取り組み方針の変更は記載されていない。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「中期ビジョンの初年度となる当年度は、法人ビジネス全体において経営トップをはじめ役職員による営業活動量を大幅に増加させております。営業資産および収益は大きく拡大いたしました。」

    従来の競争環境を踏まえた選択的な法人貸出方針から、経営トップを含む営業活動の大幅増加による法人ビジネスの戦略的拡充へ比重が移った。
  9. FY2023-Q3第3四半期の法人向け貸出残高更新有価証券報告書

    「貸出金は、法人向け貸出残高の増加を主因に、全体では6兆1,769億円(前連結会計年度末比9,350億円増加)となりました。」

    法人向け貸出残高の増加を主因に、貸出金全体が前年度末比9,350億円増加した。リスク・リターンや取引採算性を重視する選択的な取り組み方針の変更は記載されていない。
  10. FY2023-Q2法人向け貸出残高更新有価証券報告書

    「貸出金は、法人向け貸出残高の増加を主因に、全体では5兆7,651億円(前連結会計年度末比5,233億円増加)となりました。」

    法人向け貸出残高が増加し、貸出金全体は前年度末比5,233億円増加した。取引採算性やリスク・リターンを重視する選択的な取り組み方針の変更は記載されていない。
  11. FY2023-Q1法人向け貸出残高更新有価証券報告書

    「貸出金は、法人向け貸出残高の増加を主因に、全体では5兆4,173億円(前連結会計年度末比1,754億円増加)となりました。」

    法人向け貸出残高が増加し、貸出金全体は前年度末比1,754億円増加した。取引採算性やリスク・リターンを重視する選択的な取り組み方針の変更は記載されていない。
  12. FY2022-Q2法人向け貸出残高更新有価証券報告書

    「貸出金は、主に法人向け貸出残高の減少等により、全体では5兆1,941億円(前連結会計年度末比394億円減少)となりました。」

    法人向け貸出残高が減少したが、リスク・リターンや取引採算性を重視する選択的な取り組み方針の変更は記載されていない。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「伝統的な貸出業務については取引採算性を意識した運営に努め、顧客基盤の質的拡大を継続的に推進する一方、お客さまのニーズに機動的に対応できるよう、デリバティブ、M&A、金融法人および事業法人のお客さまの固定化債権・非中核資産の買取り等によるバランスシートソリューションの提供、」

    法人向け貸出では取引採算性と顧客基盤の質を重視し、貸出以外のソリューションを組み合わせる選択的な姿勢を継続している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「貸出金は、個人向け貸出において、住宅ローン残高やコンシューマーファイナンス業務での残高が減少した一方で、法人向け貸出において残高が積み上がったことから、全体では5兆1,138億円(前連結会計年度末比34億円増加)となりました。」

    個人向け貸出が減少する一方、法人向け貸出の残高が積み上がった。法人貸出を選択的に取り組む構成について、明示的な方針変更はない。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「事業法人向け業務では、戦略的に特定の業種やテーマにフォーカスした効率的な営業体制のもと、顧客基盤の拡充を図っております。」

    法人向け業務では、特定の業種・テーマに焦点を絞り、効率的な営業体制で顧客基盤を拡充する方針を継続している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「主要な勘定残高としては、貸出金は、住宅ローンの残高が減少したものの、法人向け貸出においてリスクリターンを重視した取り組みを行う中、ストラクチャードファイナンス業務での残高が積み上がったことから、全体では4兆9,434億円(前連結会計年度末比474億円増加)となりました。」

    法人向け貸出ではリスクリターンを重視し、ストラクチャードファイナンスを通じて貸出残高を積み上げる選択的な姿勢を継続している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「貸出金は、ストラクチャードファイナンス業務やコンシューマーファイナンス業務での残高が着実に積み上がった一方で、法人向け貸出においてリスクリターンを重視した取り組みを行う中、既存債権の回収もあって残高が減少したことや、住宅ローン残高が減少したことから、全体では4兆8,467億円(前連結会計年度末比492億円減少)となりました。」

    法人向け貸出ではリスクリターンを重視し、既存債権の回収等により残高が減少したと説明している。選択的な取り組み姿勢を継続している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「法人のお客さま向けの貸出業務は、安定的な収益を引き続き期待するものの、スプレッドのタイト化が続くなど競合環境が厳しい中、エリアや対象企業、案件をよく見て選択的に取り組んでまいります。」

    競争による利幅縮小を踏まえた法人貸出の選択的な取り組みを継続している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「貸出金は、法人向け貸出においてリスクリターンを重視した取り組みを行う中、ストラクチャードファイナンス業務で残高を積み上げたことや、個人向け貸出において住宅ローン残高が減少したものの、コンシューマーファイナンス業務で引き続き残高が増加したことから、全体では4兆9,441億円(前連結会計年度末比1,106億円増加)となりました。」

    法人向け貸出ではリスクリターンを重視し、ストラクチャードファイナンス等を通じて選択的に残高を積み上げる姿勢を継続している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「貸出金は、法人向け貸出において資金需要の取り込みを図る上での厳しい競争が続く中、ストラクチャードファイナンス業務で残高を積み上げたことや、個人向け貸出において住宅ローン残高が減少したものの、コンシューマーファイナンス業務で引き続き残高が増加したことから、全体では4兆9,091億円(前連結会計年度末比757億円増加)となりました。」

    法人向け貸出の競争環境を認識しつつ、ストラクチャードファイナンスとコンシューマーファイナンスで残高を積み上げる構成を継続している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「貸出金は、法人向け貸出において資金需要の取り込みを図る上での厳しい競争が続く中、特にストラクチャードファイナンス業務で残高を積み上げたことや、個人向け貸出において住宅ローン残高が減少したものの、コンシューマーファイナンス業務で引き続き残高が増加したことから、全体では4兆8,597億円(前連結会計年度末比262億円増加)となりました。」

    法人向け貸出では厳しい競争が続くとの認識を維持し、ストラクチャードファイナンスやコンシューマーファイナンスで残高を積み上げている。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「法人のお客さま向けの貸出業務は、安定的な収益を引き続き期待するものの、スプレッドのタイト化が続くなど競合環境が厳しい中、エリアや対象企業、案件をよく見て選択的に取り組んでまいります。」

    法人貸出について、競争による利幅縮小を踏まえた選択的な取り組み姿勢を継続している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「事業法人向け業務では、新規開拓の継続的な推進やデリバティブ関連ビジネスの展開等により顧客基盤の拡充を図っており、」

    法人向け業務では新規開拓やデリバティブ関連ビジネスを進める一方、法人貸出市場の競争を踏まえた選択的な取り組みが続いている。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「法人向け貸出において資金需要の取り込みを図る上での厳しい競争が続く中、既存債権の回収もあって減少しましたが、」

    法人向け貸出は厳しい競争を背景に選択的に取り組む姿勢が続いており、残高は既存債権の回収等により減少した。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「法人向け貸出において資金需要取り込みを図る上での厳しい競争が続く中、既存債権の回収もあって減少した」

    法人向け貸出について、競争環境を踏まえた選択的な取り組み姿勢に変化はみられない。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「法人のお客さま向けの貸出業務は、安定的な収益を引き続き期待するものの、スプレッドのタイト化が続くなど競合環境が厳しい中、エリアや対象企業、案件をよく見て選択的に取り組んでまいります。」

    競争による利幅縮小を踏まえ、法人貸出を一律に拡大するのではなく、対象を選別する姿勢を示している。
一緒に動いた変遷

「市場変動・マイナス金利による業績変動」は、この変遷が動いた26回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1市場変動・マイナス金利による業績変動3回
  3. 2人工知能を活用した与信モデルの高度化3回
  4. 3無担保ローンとストラクチャードファイナンスの成長分野化2回
  5. 4顧客基盤拡大と収益力向上2回
  6. 5基幹業務システムの更改と安定稼働2回
  7. 6リテール預金を中心とする安定的な調達基盤2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBI新生銀行の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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