事業承継・地域金融機関・決済・中小企業向けソリューション
FY2016に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2024前進有価証券報告書
「2023年度は事業会社や地域金融機関での導入が新たにスタートしたほか、地域の公共交通機関のDX向上に向けた実証実験に参画するなど、活用の場が広がっています。」
中小企業・地域金融機関向けソリューションが、BANKIT®の事業会社・地域金融機関への導入開始や、地域公共交通機関のDX実証実験への参画へ広がった。 - FY2023前進有価証券報告書
「地域金融機関が抱える経営課題へのソリューション提供、商品性の高度化のサポートの一つとして、当行グループのアプラスが提供する金融プラットフォーム機能「BANKIT®(バンキット)」、同じく新生フィナンシャルによる信用保証提携を推進し、複数の地域金融機関において導入決定に至っております。」
地域金融機関・中小企業向けソリューションが、BANKIT®の金融プラットフォーム機能や信用保証提携の複数金融機関への導入決定という段階に進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、SBIホールディングス株式会社、株式会社コンコルディア・フィナンシャルグループ、株式会社日本政策投資銀行、株式会社山口フィナンシャルグループと、地方創生を推進するための活動主体として、新たに地方創生パートナーズ株式会社を共同設立しております。」
地域金融機関とのネットワーク活用が、SBI等との共同出資による地方創生パートナーズ株式会社の設立という具体的な活動主体の創設に進んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当行グループの連結子会社である昭和リース株式会社は、2019年4月23日付で三菱UFJリース株式会社と締結した株式譲渡契約に基づき、2019年7月1日に三菱UFJリース株式会社の子会社である神鋼リース株式会社の株式を取得し、子会社化いたしました。」
中小企業向けファイナンス・リース等の戦略取組分野で、昭和リースが神鋼リースの株式を取得し、2019年7月1日付で子会社化した。取得議決権比率は80%で、収益拡大を目的としている。 - FY2019前進有価証券報告書
「昭和リース株式会社(以下「昭和リース」)においては、主力の中堅・中小企業向け産業・工作機械などのリースに加えて、中古機械の売買を行うバイセル事業、動産・債権担保融資、環境配慮型商品の導入推進や再生可能エネルギー関連のファイナンス付与、診療・介護報酬債権の買い取り(診療・介護報酬ファクタリング)、さらに株式会社アプラスの個人向け与信機能と昭和リースのリース機能、物件管理機能を融合したベンダーリース事業やオートリース事業など、戦略取組分野である中小企業・小規模事業者向けファイナンスサービスやソリューションの提供にも注力しております。」
中小企業・小規模事業者向けソリューションが、リース、動産・債権担保融資、環境配慮型・再生可能エネルギー関連ファイナンス、ファクタリング、ベンダーリース、オートリースまで具体的に展開されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、プライベートエクイティ業務などにおいても、新生企業投資株式会社と共同で設立した「日本インパクト投資1号投資事業有限責任組合」(子育て支援ファンド)を通じて子育て関連事業を営む企業に投資するなど、当行グループの有する専門性や特色を活かした業務展開を行っております。」
戦略取組分野において、子育て関連事業への投資を行う日本インパクト投資1号ファンドを通じた具体的な投資に進んだ。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、11月には、中小企業・小規模事業者向けソリューション強化の第2弾として、ベンダーリース事業で培った機能融合のノウハウを活用して、個人のお客さま向けのオートリース事業を開始しました。アプラスが営業基盤としている自動車販売店の個人のお客さまへの与信機能を提供し、昭和リースがお客さまへのリース機能を提供してまいります。」
中小企業・小規模事業者向けソリューションで培った機能融合を個人向けオートリースへ展開し、11月に事業を開始した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、プライベートエクイティ業務などにおいても、近時では9月に360ip ジャパン株式会社(東京都中央区)が、日本の先端技術の商業化を目的に設立した「360ip ジャパンファンド1号投資事業有限責任組合」に出資するなど、当行グループの有する専門性や特色を活かした業務展開を行っております。」
戦略取組分野であるプライベートエクイティ業務において、9月に日本の先端技術の商業化を目的とするファンドへ出資した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、プライベートエクイティ業務などにおいても、近時では5月に国内のアーリーステージに加えて、ミドル、レイターステージのインターネット関連企業に対する投資と成長支援を行う「フェムトグロースファンド2.0投資事業有限責任組合」にリード投資家として出資するなど、当行グループの有する専門性や特色を活かした業務展開を行っております。」
事業承継・中小企業向けソリューション等の戦略取組分野において、5月にインターネット関連企業の投資・成長支援ファンドへリード投資家として出資した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「将来性を期待して先行的に取り組む戦略取組分野については、クレジットトレーディング業務で培ってきたノウハウを活用して取り組む事業承継や転廃業支援に加え、地域金融機関向けビジネス、決済ビジネス、中小・小規模事業者向けソリューションなどが入ります。」
事業承継、地域金融機関、決済、中小企業向けソリューションを戦略取組分野とする整理を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、創業支援、企業再生支援業務等においても、バイオベンチャー企業に投資するファンドに出資する等、当行グループの有する専門性や特色を活かした業務展開を行っております。」
事業承継・中小企業向けソリューションの周辺で、創業・企業再生支援としてバイオベンチャー投資ファンドへの出資に取り組んだ。決済分野ではLuxury Cardの日本初の提携発行も開始している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「新生プリンシパルインベストメンツグループを中心に、クレジットトレーディング業務やプライベートエクイティ業務等で培った知見と専門性やグループ横断的なリソースを活用して、事業承継や転廃業ニーズのある中堅・中小企業に対して、バイアウトファイナンス、債務整理等の金融ソリューションの提供に取り組んでおります。「WeChat Pay(微信支付)」の日本での決済代行サービスへ参入し、ラオックス株式会社等での利用が始まっております。」
事業承継・中小企業向けの金融ソリューションを継続する一方、WeChat Payの決済代行サービスが実利用の段階に進んだ。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「新生プリンシパルインベストメンツグループを中心に、クレジットトレーディング業務やプライベートエクイティ業務などで培った知見と専門性やグループ横断的なリソースを活用して、事業承継や転廃業ニーズのある中堅・中小企業に対して、バイアウトファイナンス、債務整理などの金融ソリューションの提供に取り組んでおります。」
事業承継・中小企業向けソリューションを具体的に展開している。地域金融機関向け業務や決済業務でも、ネットワーク活用とWeChat Payへの参入を進めた。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来性を期待して先行的に取り組む戦略取組分野については、クレジットトレーディング業務で培ってきたノウハウを活用して取り組む事業承継に加え、地域金融機関向けビジネス、決済ビジネス、中小・小規模事業者向けソリューションなどが入ります。」
既存の金融機能・ノウハウを新たな成長領域へ転用する戦略取組分野として列挙された。