PALTAC(8283)・施策前進
取締役会実効性評価と中長期成長戦略の議論強化
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会実効性評価と独立社外取締役比率の向上93社が書いているテーマ・逆風0社・追い風93社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「(1)2026年2月に取締役及び監査役全員を対象に取締役会の構成、運営状況及び審議内容等に関するアンケートを実施。(2)取締役会事務局は、アンケートの回答を集計し、取締役会に報告。(3)2026年4月開催の取締役会において、取締役会事務局より提供されたアンケート結果を踏まえて議論を重ね、取締役会の実効性の評価及び今後取り組むべき課題や対応について決定。」
2026年2月のアンケートと4月の取締役会での評価・課題決定を実施した。業務執行報告と部門別事業戦略の資料・会議体の統一、重要課題に関する勉強会、最新物流センター視察を行い、今後はサクセッションプランの導入検討や取締役会議案の事前説明充実を進めることを確認した。 - FY2025前進有価証券報告書
「(1)2025年2月に取締役及び監査役全員を対象に取締役会の構成、運営状況及び審議内容等に関するアンケートを実施。(2)取締役会事務局は、アンケートの回答を集計し、取締役会に報告。(3)2025年3月開催の取締役会において、取締役会事務局より提供されたアンケート結果を踏まえて議論を重ね、取締役会の実効性の評価及び今後取り組むべき課題や対応について決定。」
2025年2月のアンケート、3月の取締役会での評価・課題決定を実施した。社外役員向け勉強会、支社長・本部長との面談、重要案件の事前説明及び中長期戦略・リスク管理の議論充実など、改善施策が具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年10月に取締役及び監査役全員を対象に取締役会の構成、運営状況及び審議内容等に関するアンケートを実施。2024年1月開催の取締役会において、取締役会事務局より提供されたアンケート結果を踏まえて議論を重ね、取締役会の実効性の評価及び今後取り組むべき課題や対応について決定。」
年1回の実効性評価を実施し、社外役員向け勉強会、中長期成長戦略に関する報告時間の拡大、支社訪問・本部長面談等を進めた。評価では社外取締役比率が現状50%となったことと取締役員数の多さが課題として挙げられ、最適な取締役会構成の検討を継続することが確認された。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、取締役会の実効性をより一層向上させるため、取締役及び監査役全員を対象に年1回アンケートを実施しております。また、アンケート結果から取締役会全体の実効性の分析・評価を行い、今後取り組むべき課題や対応について議論し、決定しております。」
取締役会実効性評価について、年1回のアンケート、分析・評価及び課題対応の決定という手続が開示された。議案資料の早期化、専門用語集の整備、中期経営計画のモニタリング強化、社外役員による支社訪問など、実効性向上策も具体的に示されている。