Komori
PALTAC(8283)・施策前進

利益の再投資による事業基盤強化

FY2018に初出。20回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

20記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2023-Q2前進FY2023 – FY20262018: 320182019: 420192020: 420202021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、長期ビジョン「つなぐ力で人と社会のミライを創る」における取組みの中で、SPAIDモデルをさらに進化させ、従来比で圧倒的な生産性を目指す次世代型新物流モデルの開発に着手し、物流コンセプトの策定、技術開発および基本設計など一連の開発業務に取組み、新物流モデルによるセンター建設(大阪府貝塚市)を決定いたしました。」

    利益の再投資による事業基盤強化について、次世代型新物流モデルの開発着手と大阪府貝塚市のセンター建設決定が具体化した。投資総額は349億円、稼働時期は2030年3月予定である。
  2. 2026-05-11前進決算説明資料

    「物流キャパシティの確保(外部センターの稼働開始)」

    物流キャパシティ確保に向けた外部センターの稼働開始が、利益の再投資による事業基盤強化の実施実績として示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資の総額は1,814百万円であり、その主な内容はRDC宮城の増設558百万円であります。」

    利益の再投資による事業基盤強化について、2025年3月期に18億14百万円を投資し、RDC宮城の増設に5億58百万円を充当した実績が示された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資の総額は1,563百万円であり、その主な内容はRDC宮城の増設793百万円であります。」

    利益の再投資による事業基盤強化について、RDC宮城の増設を中心とする2024年3月期の設備投資実績が具体的に示された。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資の総額は10,215百万円であり、その主な内容は栃木物流センターの建設7,527百万円、RDC宮城の増設2,178百万円であります。」

    利益の再投資による事業基盤強化について、栃木物流センター建設及びRDC宮城増設への投資実績が具体的に示された。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、前事業年度末に計画しておりました重要な設備の新設について栃木県下都賀郡野木町の物流センターは2022年7月に完成いたしました。」

    利益の再投資による事業基盤強化について、栃木県野木町の物流センター完成が再確認されている。完成自体は前四半期報告書でも開示済みである。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、前事業年度末に計画しておりました重要な設備の新設について栃木県下都賀郡野木町の物流センターは2022年7月に完成いたしました。」

    利益の再投資による事業基盤強化について、栃木県野木町の物流センターが2022年7月に完成したという設備面の進展が示された。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資の総額は9,726百万円であり、その主な内容は栃木県下都賀郡野木町における物流センターの建設7,931百万円であります。」

    利益の再投資による事業基盤強化について、当事業年度に97億26百万円を投資し、野木町物流センター建設に79億31百万円を充当した実績が示された。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資の総額は5,352百万円であり、その主な内容は栃木県下都賀郡野木町における物流センターの建設4,927百万円であります。」

    利益の再投資による事業基盤強化について、栃木県野木町の物流センター建設に49億27百万円を投じた年度実績が示された。設備計画の完了予定は2022年7月である。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新物流モデルへの投資は、前事業年度までにほぼ完了し、当事業年度はセンターを稼働させるなかで、効率的に運用するノウハウの蓄積に努めております。」

    事業基盤強化に向けた投資はほぼ完了し、当事業年度はセンター稼働と運用ノウハウ蓄積を進める段階にあることが継続している。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「新物流モデルへの投資は、前事業年度までにほぼ完了し、当事業年度はセンターを稼働させるなかで、効率的に運用するノウハウの蓄積に努めております。」

    利益の再投資による事業基盤強化について、投資のほぼ完了からセンター稼働・運用ノウハウ蓄積の段階へ進んだ。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「具体的には、首都圏での出荷能力増強とAI・ロボット等を活用した新物流モデルの展開による飛躍的な生産性向上を目的とした「RDC埼玉」(埼玉県北葛飾郡杉戸町)を2019年11月に稼働させたほか、2020年3月には、首都圏における最適出荷体制の構築と経営資源の有効活用による資産の効率化を図るため「RDC東京」(千葉県浦安市)を売却いたしました。」

    利益の再投資による事業基盤強化について、RDC埼玉の稼働及びRDC東京の売却が年度内に実施された。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、中期経営計画の一環として、首都圏での出荷能力増強とAI・ロボット等を活用した新物流モデルの展開による飛躍的な生産性向上を目的とした「RDC埼玉」(埼玉県北葛飾郡杉戸町)を2019年11月に稼働させたほか、首都圏における最適出荷体制の構築と経営資源の有効活用による資産の効率化を図るため「RDC東京」(千葉県浦安市)の売却を決定するなど、事業基盤強化に向けた取組みを計画どおり進めております。」

    利益の再投資を含む事業基盤強化について、RDC埼玉の稼働という具体的な設備投資の進展が示された。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、中期経営計画の一環である、首都圏での出荷能力増強とAI・ロボット等を活用した新物流モデルの展開による飛躍的な生産性向上を目的とした「RDC埼玉」(埼玉県北葛飾郡杉戸町/2019年11月稼働予定)の建設を順調に進めております。」

    利益の再投資を含む事業基盤強化の取組みとして、RDC埼玉の建設を計画どおり進める状況が継続している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、中期経営計画の一環である、首都圏での出荷能力増強とAI・ロボット等を活用した新物流モデルの展開による飛躍的な生産性向上を目的とした「RDC埼玉」(埼玉県北葛飾郡杉戸町/2019年11月稼働予定)の建設を順調に進めるなど、事業基盤強化に向けた取組みを計画どおり進めております。」

    利益の再投資を含む事業基盤強化の取組みとして、RDC埼玉の建設を計画どおり進める状況が継続している。新たな完了等のマイルストーンは示されていない。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「また、2018年8月には中期経営計画の取組みの一環であり、AI・ロボット等を活用した新物流モデルによる飛躍的な生産性向上と信越エリアの出荷能力増強を目的とした、「RDC新潟」(新潟県見附市)を稼働させたほか、首都圏での出荷能力増強と新物流モデル展開を目的とした「RDC埼玉」(埼玉県北葛飾郡杉戸町/2019年11月稼働予定)の建設を順調に進めるなど、事業基盤強化に向けた取組みを計画どおり進めております。」

    利益の再投資による事業基盤強化について、RDC新潟の稼働及びRDC埼玉の建設進捗という具体的な実行段階が示された。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、2018年8月には中期経営計画の取組みの一環であり、飛躍的な生産性向上と信越エリアの出荷能力増強を目的とした、「RDC新潟」(新潟県見附市)を稼働したほか、首都圏での次世代物流展開と出荷能力増強を目的とした「(仮称)RDC杉戸」(埼玉県北葛飾郡/2020年稼働予定)の建設を順調に進めるなど、事業基盤強化に資する取組みを計画どおり進めております。」

    中期経営計画に基づく事業基盤強化について、RDC新潟の稼働に加え、RDC杉戸の建設を順調に進めているという具体的な実行段階の進展が示された。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、2018年8月には中期経営計画の取組みの一環として、飛躍的な生産性向上と信越エリアの出荷能力増強を目的に、「RDC新潟」(新潟県見附市)を稼働し、関東エリアの出荷能力増強と生産性向上を目的とした「RDC横浜」(神奈川県座間市)の増設を完了するなど、事業基盤強化に資する取組みを計画どおり進めております。」

    利益の再投資を含む中期経営計画の事業基盤強化について、RDC新潟の稼働及びRDC横浜の増設完了という具体的な進展が示された。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、中期経営計画の取組みの一環として、飛躍的な生産性向上と信越エリアの出荷能力増強を目的に、独自開発した次世代型の新物流システムを採用した「RDC新潟」(新潟県見附市)の開設や、関東エリアの出荷能力増強と生産性向上を目的とした「RDC横浜」(神奈川県座間市)の増設など、事業基盤強化に資する設備投資を計画どおり進めております。」

    中期経営計画に基づく事業基盤強化の設備投資について、RDC新潟の開設及びRDC横浜の増設を計画どおり進めているという実行段階の進展が示された。
  20. FY2018初出有価証券報告書

    「事業で得た利益を、事業基盤強化のために再投資することで持続的成長を果たしてまいります。特に事業規模拡大に向けた出荷キャパシティの確保及び労働人口減少や働き方改革に対応するため、生産性向上を実現する「効率の良い物流センター」等への投資を行ってまいります。」

    利益を効率の良い物流センター等へ再投資し、出荷キャパシティ確保と生産性向上を図る施策が、新中期経営計画の重点項目として初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「全国物流ネットワークの整備・出荷能力の増強」は、この変遷が動いた20回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15108774★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全国物流ネットワークの整備・出荷能力の増強15回
  3. 2配当性向25%以上を目処とする安定配当と増配10回
  4. 3業務全体の見直しによるさらなる生産性向上8回
  5. 4商品流通業務の取組強化を目的とする政策保有株式7回
  6. 5AI・ロボットを活用した新物流モデルの確立7回
  7. 6持続的成長を実現させる人材の育成4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
PALTACの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
利益の再投資による事業基盤強化|PALTAC(8283)の変遷 | Komori