PALTAC(8283)・目標前進
Scope1・2のCO2排出量削減と2050年実質ゼロ
FY2023に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度においては、環境証書の購入や営業車の環境配慮車(ハイブリッド車等)への切り替えを進めたほか、電力使用量の多い関東エリアにおける再エネ電力調達の導入準備を進め、翌事業年度から昼間電力の100%を再エネ電力として調達することとなりました。」
Scope1・2のCO2排出量削減率は2025年3月期の19.0%から2026年3月期の24.5%(速報値)へ進展した。2027年3月期28%削減、2031年3月期50%削減、2051年3月期実質ゼロの目標を維持しつつ、関東エリアで翌事業年度から昼間電力100%を再エネ電力として調達する運用が決まった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度においては、環境証書の購入や物流センター(FDC広島)屋上への太陽光発電システム設置、営業車の環境配慮車(ハイブリッド車等)への切り替えなどを進めてまいりました。」
Scope1・2のCO2排出量削減率は2024年3月期14.8%から2025年3月期18.7%(速報値)へ進展した。2027年3月期28%削減、2031年3月期50%削減、2051年3月期実質ゼロの目標は継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「目標達成に向けた指標としては、「PALTAC VISION 2027」における重要な非財務目標として「2026年度(2027年3月期)にCO2排出量2020年度(2021年3月期)比28%削減」を設定しております。」
従来の2030年度50%削減・2050年度実質ゼロという長期目標に加え、2027年3月期の中間目標を設定した。Scope1・2の削減実績は2023年3月期の6.4%から2024年3月期の13.9%へ進展し、年度計画を達成する見込みと記載されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、今世紀末までの気温上昇2℃未満実現に貢献するため、Scope1・2について「2030年度にCO2排出量2020年度比50%削減」「2050年度にCO2排出量実質ゼロ」の目標を設定しております。具体的には、太陽光発電システムを設置可能な物流センターの屋上へ順次設置するとともに、環境証書の購入や再エネ電力プランへの切り替えによる再エネ電力の調達を計画しております。」
気候変動対応について、Scope1・2の2030年度50%削減及び2050年度実質ゼロという数値目標を初めて開示した。太陽光発電、環境証書、再エネ電力プラン、省エネを達成手段として挙げ、Scope3では配送効率化と取引先との連携・協働による削減も進めるとしている。