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PALTAC(8283)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-05-11)では「対処」

独自物流システムへの依存とシステムトラブル

FY2016に初出。29回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載は2026-05-11。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2023-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 1
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独自物流システム依存・障害による販売物流停止リスク17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-11対処決算説明資料

    「・ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格ISO27001の認証取得」

    情報セキュリティに関する管理体制について、ISO27001認証取得という具体的な対応実績が示された。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、情報セキュリティ事故が発生した場合においても、迅速かつ的確に対処し事業への影響を最小限に抑えるために、CSIRTを中心に平時より緊急対応体制の整備を進めております。」

    独自情報システムへの依存に対し、クラウド化・データ分散保管・データセンター活用及びCSIRTによる緊急対応体制を整備する説明が継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、情報セキュリティ事故が発生した場合に、迅速かつ的確に対処し事業への影響を最小限に抑えるための体制が必要と考え、CSIRTを発足いたしました。」

    独自情報システムへの依存、クラウド化、データ分散保管及びデータセンター活用に加え、情報セキュリティ事故への対応組織としてCSIRTを発足したことが新たに具体化された。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。」

    独自情報システムへの依存及びシステムトラブルに関する既存リスクについて、新たな発生はないと記載されている。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、重要な営業・物流施設であるRDCの運営・管理において、複雑にプログラミングされた独自の情報システムやコンピュータネットワークを用いております。自然災害などに対応するため、基幹システムのクラウド化によるデータの分散保管や、免震設備及び自家発電装置を備えたデータセンターの活用など、被災時の早期復旧を可能とする仕組みを整え、事業継続性の向上に努めております。」

    独自情報システムへの依存に対する対策として、従来の代替データセンター等に加え、基幹システムのクラウド化によるデータ分散保管を明示し、被災時の早期復旧を可能とする仕組みを開示した。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    独自物流システムへの依存・システムトラブルリスクについて、重要な変更なしとされている。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、重要な営業・物流施設であるRDCの運営・管理において、複雑にプログラミングされた独自の情報システムやコンピュータネットワークを用いております。自然災害などに対応するため、基幹コンピュータ機器を免震設備及び自家発電装置を備えたデータセンターに設置し、サーバの二重化及びバックアップを行っており、業務が困難な場合は、遠隔地にある代替データセンターに切替え業務継続するなどの仕組みを整え、業務継続性の向上を図っております。」

    独自情報システムへの依存に対し、免震・自家発電、サーバ二重化、バックアップ及び代替データセンターによる対策を講じる説明が継続している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    独自物流システムへの依存・システムトラブルリスクについて、重要な変更なしとされている。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    独自物流システムへの依存・システムトラブルリスクについて、重要な変更なしとされている。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    独自物流システムへの依存・システムトラブルリスクについて、重要な変更なしとされている。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    独自物流システムへの依存・システムトラブルリスクについて、重要な変更なしとされている。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    独自物流システムへの依存・システムトラブルリスクについて、重要な変更なしとされている。
  13. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社は、重要な営業・物流施設であるRDCの運営・管理において、複雑にプログラミングされた独自の情報システムやコンピュータネットワークを用いております。自然災害などに対応するため、基幹コンピュータ機器を免震設備及び自家発電装置を備えたデータセンターに設置し、サーバの二重化及びバックアップを行っており、業務が困難な場合は、遠隔地にある代替データセンターに切替え業務継続するなどの仕組みを整え、業務継続性の向上を図っております。しかしながら、想定を超える自然災害などの発生により、機能停止した場合などは、販売・物流に大きな支障が生じる可能性があります。また、コンピュータウイルスの侵入を防止するため、ソフトの導入及びシステムの監視体制を構築しておりますが、サイバー攻撃などによるシステム障害や情報漏洩が発生した場合は、事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    独自物流システムへの依存に加え、代替データセンター、サーバ二重化、バックアップ、システム監視を含む情報セキュリティ及びサイバー攻撃・情報漏洩のリスクとして整理された。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    独自物流システム及びコンピュータネットワークへの依存・システムトラブルリスクについて、重要な変更なしとされている。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    独自物流システム及びコンピュータネットワークへの依存・システムトラブルリスクについて、重要な変更なしとされている。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    独自物流システム及びコンピュータネットワークへの依存・システムトラブルリスクについて、重要な変更なしとされている。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、重要な営業・物流施設であるRDCの運営・管理において、複雑にプログラミングされた独自の物流システムを用いるなど、当社の事業運営は、コンピュータネットワークシステムに依拠しております。このため当社では基幹コンピュータ機器を免震設備及び自家発電装置を備えたデータセンターに設置し、サーバの二重化及びデータのバックアップを行っております。」

    独自物流システム及びコンピュータネットワークへの依存と、自然災害・事故・ウイルスによる機能停止リスク、データセンター等による対策が継続している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    独自物流システム及びコンピュータネットワークへの依存・システムトラブルリスクについて、重要な変更なしとされている。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    独自物流システム及びコンピュータネットワークへの依存・システムトラブルリスクについて、重要な変更なしとされている。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    独自物流システム及びコンピュータネットワークへの依存・システムトラブルリスクについて、重要な変更なしとされている。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、重要な営業・物流施設であるRDCの運営・管理において、複雑にプログラミングされた独自の物流システムを用いるなど、当社の事業運営は、コンピュータネットワークシステムに依拠しております。」

    独自物流システム及びコンピュータネットワークへの依存と、自然災害・事故・ウイルスによる機能停止リスクが継続している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    独自物流システム及びコンピュータネットワークへの依存・システムトラブルリスクについて、重要な変更なしとされている。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    独自物流システム及びコンピュータネットワークへの依存・システムトラブルリスクについて、重要な変更なしとされている。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    独自物流システム及びコンピュータネットワークへの依存・システムトラブルリスクについて、重要な変更なしとされている。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、重要な営業・物流施設であるRDCの運営・管理において、複雑にプログラミングされた独自の物流システムを用いるなど、当社の事業運営は、コンピュータネットワークシステムに依拠しております。」

    独自物流システム及びコンピュータネットワークへの依存と、自然災害・事故・ウイルスによる機能停止リスクが継続している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    独自物流システムへの依存及びシステムトラブルリスクについて、重要な変更なしとされている。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    独自物流システムへの依存及びシステムトラブルリスクについて、重要な変更なしとされている。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    独自物流システムへの依存・システムトラブルリスクについて、重要な変更なしとされている。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、重要な営業・物流施設であるRDCの運営・管理において、複雑にプログラミングされた独自の物流システムを用いるなど、当社の事業運営は、コンピュータネットワークシステムに依拠しております。」

    自然災害、事故、コンピュータウイルス等による機能停止が販売・物流に大きな支障を生じさせる可能性を記載している。耐震設備、自家発電、データバックアップ等の対策も併記されている。
一緒に動いた変遷

「全国物流ネットワークの整備・出荷能力の増強」は、この変遷が動いた29回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全国物流ネットワークの整備・出荷能力の増強3回
  3. 2配当性向25%以上を目処とする安定配当と増配3回
  4. 3利益の再投資による事業基盤強化3回
  5. 4社内管理体制とCSR・リスクマネジメントの強化3回
  6. 51兆円、その先へ――攻めの投資による流通改革2回
  7. 6Scope1・2のCO2排出量削減と2050年実質ゼロ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
PALTACの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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