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PALTAC(8283)・目標後退

1兆円、その先へ――攻めの投資による流通改革

FY2018に初出。22回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

22記載
9年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2021 – FY20242018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 020222023: 020232024: 120242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
「PALTAC VISION 2027」に基づくサプライチェーン共創型中期経営計画2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当社は、優先的に対処すべき課題の解決に向け、長期ビジョンと足許の現状との双方からのアプローチにより2027年3月期までの3か年の中期経営計画「PALTAC VISION 2027」を策定いたしました。この3か年を、長期ビジョン実現に向けた「構造改革による変革基盤の構築」の期間と位置づけ、既存事業の収益性改善、新たな価値創造に向けた挑戦、サステナビリティの向上、資本効率を意識した経営の実践に取り組んでまいります。なお、2026年5月11日公表の「当社親会社である株式会社メディパルホールディングスによる当社株式に対する公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ」に記載のとおり、株式会社メディパルホールディングスによる当社株式に対する公開買付け及びその後の一連の手続を経て、当社株式が上場廃止となる予定です。このため、中期経営計画の最終年度である2027年3月期の目標指標は記載しておりません。」

    PALTAC VISION 2027の構造改革、収益性改善、新たな価値創造、サステナビリティ及び資本効率を重視する枠組みは維持された。一方、親会社による完全子会社化・上場廃止予定を理由に、最終年度である2027年3月期の目標指標は記載されなくなった。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営方針・経営戦略等」について重要な変更はありません。」

    「PALTAC VISION 2027」を構造改革、既存事業の収益性改善、新たな価値創造、サステナビリティ及び資本効率を重視する中期経営計画とする方針について、重要な変更がないと記載されている。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社は、優先的に対処すべき課題の解決に向け、長期ビジョンと足許の現状との双方からのアプローチにより2027年3月期までの3か年の中期経営計画「PALTAC VISION 2027」を策定いたしました。この3か年を、長期ビジョン実現に向けた「構造改革による変革基盤の構築」の期間と位置づけ、既存事業の収益性改善、新たな価値創造に向けた挑戦、サステナビリティの向上、資本効率を意識した経営の実践に取り組んでまいります。」

    「PALTAC VISION 2027」を構造改革、収益性改善、新たな価値創造、サステナビリティ及び資本効率を重視する3か年計画と位置づける説明が継続している。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社は、優先的に対処すべき課題の解決に向け、長期ビジョンと足許の現状との双方からのアプローチにより2027年3月までの3か年の中期経営計画「PALTAC VISION 2027」を策定いたしました。この3か年を、長期ビジョン実現に向けた「構造改革による変革基盤の構築」の期間と位置づけ、既存事業の収益性改善、新たな価値創造に向けた布石、サステナビリティの向上、資本効率を意識した経営の実践に取り組んでまいります。」

    従来の中期経営計画から、「つなぐ力で人と社会のミライを創る」を長期ビジョンのスローガンとする「PALTAC VISION 2027」へ移行し、構造改革、収益性改善、新たな価値創造、サステナビリティ及び資本効率を重視する計画として再整理された。
  5. FY2021再定義有価証券報告書

    「具体的には、「輝く未来へ ~サプライチェーンとともに歩む~」をビジョンとする3か年の中期経営計画(2022年3月期から2024年3月期)の中で、次の重点戦略を取組んでまいります。」

    「1兆円、その先へ」をビジョンとした前中期経営計画の最終年度を経て、新たなビジョン・期間・重点戦略を持つ中期経営計画へ移行している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営方針・経営戦略等」について重要な変更はありません。」

    「1兆円、その先へ ~攻めの投資で流通改革に挑戦~」をビジョンとする中期経営計画及びその重点項目について、重要な変更がないことが再確認されている。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営方針・経営戦略等」について重要な変更はありません。」

    「1兆円、その先へ」をビジョンとする中期経営計画及びその重点項目について、重要な変更がないことが明示されている。
  8. FY2021-Q1最終年度の具体的数値目標を再設定有価証券報告書

    「業績予想の策定に併せて経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、事業活動の成果を示す売上高、営業利益及び経常利益、並びに当社の生産性を推し量る販管費率を設定しており、2021年3月期は以下の目標を設定しております。\n①売上高    1兆470億円\n②営業利益    250億円\n③経常利益    275億円\n④販管費率     5.44%」

    新型コロナウイルス感染症の影響を理由に前事業年度末時点では具体的数値を設定していなかった中期経営計画最終年度について、2021年3月期の数値目標を設定した。
  9. FY2020後退有価証券報告書

    「中期経営計画の最終年度となる2021年3月期につきましては、計画策定時にこれらの項目の数値設定をしておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、現段階において再度合理的に算定することが困難であるとの判断から、具体的な数値は設定しておりません。」

    従来は売上高・営業利益・経常利益・販管費率の数値設定を予定していた2021年3月期について、新型コロナウイルス感染症の影響を理由に具体的な数値目標を設定しないとした。ビジョン及び4つの重点項目は維持されている。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業年度は「1兆円、その先へ ~攻めの投資で流通改革に挑戦~」をビジョンとする中期経営計画の2年目にあたり、労働人口減少に伴う人手不足への対応をはじめとした流通における課題の解決を推進し、持続的成長による企業価値向上に取組んでおります。」

    「1兆円、その先へ」をビジョンとする3ヵ年中期経営計画の2年目として、人手不足を含む流通課題の解決と企業価値向上への取組みが継続している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業年度は「1兆円、その先へ ~攻めの投資で流通改革に挑戦~」をビジョンとする中期経営計画の2年目にあたり、労働人口減少に伴う人手不足への対応をはじめとした流通における課題の解決を推進し、持続的成長による企業価値向上に取組んでおります。」

    「1兆円、その先へ」をビジョンとする3ヵ年中期経営計画の2年目として、人手不足を含む流通課題の解決と企業価値向上への取組みが継続している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業年度は「1兆円、その先へ ~攻めの投資で流通改革に挑戦~」をビジョンとする中期経営計画の2年目にあたり、労働人口減少に伴う人手不足への対応をはじめとした流通における課題の解決を推進し、持続的成長による企業価値向上に取組んでおります。」

    「1兆円、その先へ ~攻めの投資で流通改革に挑戦~」をビジョンとする3ヵ年中期経営計画の2年目として、流通課題の解決と企業価値向上への取組みが継続している。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度は労働人口減少に伴う人手不足への対応を主眼として、「1兆円、その先へ ~攻めの投資で流通改革に挑戦~」をビジョンとする3ヵ年の中期経営計画を新たに策定し、持続的成長による企業価値向上に努めました。この結果、売上高は計画どおり1兆円の大台にのせ、利益とともに創業以来の過去最高を更新いたしました。」

    「1兆円、その先へ」という新中期経営計画の売上高目標について、売上高が計画どおり1兆円台に到達し、利益も過去最高を更新したという具体的な進展が示された。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業年度は労働人口減少に伴う人手不足を見据え、「1兆円、その先へ ~攻めの投資で流通改革に挑戦~」をビジョンとする3ヵ年の中期経営計画を新たに策定し、持続的成長による企業価値向上に向け取組んでおります。」

    「1兆円、その先へ ~攻めの投資で流通改革に挑戦~」をビジョンとする3ヵ年中期経営計画が継続して示されている。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業年度は労働人口減少に伴う人手不足を見据え、「1兆円、その先へ ~攻めの投資で流通改革に挑戦~」をビジョンとする3ヵ年の中期経営計画を新たに策定し、持続的成長による企業価値向上に向け取組んでおります。」

    「1兆円、その先へ ~攻めの投資で流通改革に挑戦~」をビジョンとする3ヵ年中期経営計画が継続して示されている。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業年度は労働人口減少に伴う人手不足を見据え、「1兆円、その先へ ~攻めの投資で流通改革に挑戦~」をビジョンとする3ヵ年の中期経営計画を新たに策定し、サプライチェーン全体の効率化に向けた「利益の再投資」、AI・ロボットなどの新技術とノウハウを融合した「新物流モデルの確立」、強みである高い生産性に磨きをかける「品質を伴った生産性の向上」、小売業・メーカー・協力パートナーとの協働による課題解決に資する「人材・組織の強化」の4つの重点項目を定め、持続的成長による企業価値向上に向け取組んでおります。」

    新中期経営計画のビジョンと、4つの重点項目が第1四半期においても継続して示されている。
  17. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、2019年3月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画を策定いたしました。労働人口減少に伴う人手不足が深刻化するなか、製・配・販の中間に位置する当社の役割・使命はますます重要になっております。このような状況のなか、当社は「1兆円、その先へ ~攻めの投資で流通改革に挑戦~」をビジョンに掲げ、これを実現するため「利益の再投資」「新物流モデルの確立」「品質を伴った生産性の向上」「人材・組織の強化」の4つを重点項目として取組んでおります。」

    2019年3月期を初年度とする新たな3ヵ年中期経営計画と、「1兆円、その先へ ~攻めの投資で流通改革に挑戦~」という新ビジョンが初めて示された。
一緒に動いた変遷

「少子高齢化・人口減少・人材不足と市場再編」は、この変遷が動いた22回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1少子高齢化・人口減少・人材不足と市場再編4回
  3. 2全国物流ネットワークの整備・出荷能力の増強4回
  4. 3投資有価証券の市場価格変動リスク4回
  5. 4AI・ロボットを活用した新物流モデルの確立4回
  6. 5積極的な設備投資に伴う固定資産の減損リスク4回
  7. 6業務全体の見直しによるさらなる生産性向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
PALTACの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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