平和堂(8276)・リスク通期減損損失額の更新直近の決算(2026-10-01)では「対処」
固定資産の減損リスク
FY2023に初出。12回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-01。
12記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗資産の減損損失93社が書いているテーマ・逆風94社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中32社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01対処決算
「減損損失 122 3」
減損損失は前年同期の122百万円から3百万円へ減少した。 - FY2026通期減損損失額の更新有価証券報告書
「減損損失6億37百万円」
固定資産の減損損失を通期で637百万円計上した。前年の655百万円からは減少したが、店舗630百万円、遊休資産6百万円である。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「減損損失1億22百万円」
固定資産の減損リスクについて、当中間期に122百万円の減損損失を計上した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「重要な発生及び変動はありません。」
当中間連結会計期間のセグメント情報では、固定資産の減損損失又はのれん等について重要な発生・変動はないと記載している。 - FY2025-Q1第1四半期の減損損失に重要な発生なし有価証券報告書
「重要な発生及び変動はありません。」
当第1四半期のセグメント情報では、固定資産の減損損失又はのれん等について重要な発生・変動はないと記載されている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「減損損失 1,556」
固定資産の減損リスクが、減損損失1,556百万円として実際に発生し、前年度の1,136百万円から増加した。遊休資産の土地についても594百万円を計上している。 - FY2024-Q3当第3四半期累計の減損損失計上額更新有価証券報告書
「減損損失 737 28」
当第3四半期累計期間の減損損失は28百万円で、前年同期の737百万円から大幅に減少している。 - FY2024-Q2当第2四半期累計の減損損失計上額更新有価証券報告書
「減損損失 729 13」
当第2四半期累計期間の減損損失は13百万円で、前年同期の729百万円から大幅に減少している。 - FY2024-Q1当第1四半期の減損損失計上額減少有価証券報告書
「減損損失 2」
固定資産の減損リスクに関連し、当第1四半期には減損損失2百万円を計上した。前年度通期の1,136百万円から計上額は大幅に減少している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、店舗に係る有形固定資産など多額の固定資産を保有しております。このため、経営環境の著しい変化や収益状況の悪化、保有資産の市場価格が著しく下落したこと等により、固定資産の減損損失を計上する必要が生じた場合には、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の減損を独立した事業等のリスクとして新たに記載している。FY2023には実際に減損損失1,136百万円を計上しており、リスクの記載と会計上の発生が併存している。