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平和堂(8276)・施策再定義

品質志向と低価格施策を併用した商品提案

FY2017-Q1に初出。21回の記載のうち12回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

21記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q2再定義FY2018-Q3 – FY2025-Q12016: 320162017: 420172018: 420182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
トレンド商品の品質・価格優位な品揃え5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

平和堂がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再定義有価証券報告書

    「特に、変化する消費行動への対応として、価格競争力の維持、及びデジタル技術を活用した利便性の向上に注力いたしました。」

    品質と低価格施策の併用は、価格競争力の維持とデジタル技術による利便性向上として整理されている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「子育て世代の取組みとして、頻度品をKVI(キーバリューアイテム)として価格訴求する一方、子育て世代に人気の大容量パックの強化による単価の上昇により、30-40代の売上高は前年の100.6%と人口が減少している状況において増加しました。」

    頻度品のKVI価格訴求と大容量パック強化を組み合わせ、30~40代の売上高が前年の100.6%となったと記載している。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「頻度品をKVI(キーバリューアイテム)として価格訴求する一方、子育て世代に人気の大容量パックの強化による単価の上昇により」

    従来の戦略的価格設定・PB等による品質と価格の併用が、頻度品のKVI価格訴求と子育て世代向け大容量パック強化として具体化されている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「食品は戦略的な価格設定により売上高が伸長し、増収となりました。値上げ金額が前期より落ち着いたことや価格訴求の強化により粗利益率は低下しました。」

    戦略的な価格設定・価格訴求により食品売上を伸ばす一方、粗利益率が低下する構図を再確認している。
  5. FY2025-Q1再定義有価証券報告書

    「食品は戦略的な価格設定により売上高が伸長し、増収となりました。値上げ金額が前期より落ち着いたことによる値上げ額の減少や価格訴求の強化により粗利益率は低下しました。」

    品質志向と低価格施策の併用という従来の構図が、戦略的な価格設定・価格訴求による売上伸長と、粗利益率低下の関係として記載されている。
  6. FY2024再定義有価証券報告書

    「① 子育て世代ニーズ対応による顧客支持の獲得・日常使い商品の価格対応強化・生鮮品、プライベートブランド商品での差別化・アプリを活用したコミュニケーション強化」

    従来の品質志向と低価格施策の併用を、子育て世代を対象とした日常商品の価格対応、生鮮品・プライベートブランドでの差別化、アプリ活用として整理している。
  7. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「特定の日時間に来店が集中する可能性のあるチラシ発行やセールを中止し、営業時間や接客方法の変更及びソーシャルディスタンスの啓蒙等で「密」を防ぐ取り組みに力を入れストア・ロイヤリティの向上に努めてまいりました。」

    従来のEDLP・セール等による価格訴求に加え、感染防止を目的としてチラシ発行やセールを中止する運営へ記述が変化している。
  8. FY2019再定義有価証券報告書

    「商品面では、消費の二極化が継続する中、鮮度感やライブ感を高めた生鮮売場の強化や、味や素材、品質を高めた自社開発商品“E-WA!”の拡大を進める一方で、高頻度商品におけるEDLP販売期間の長期化やカード会員様向けのセール、均一価格での販売等に注力いたしました。」

    生鮮売場の鮮度感・ライブ感、自社開発商品“E-WA!”、EDLP販売期間の長期化を軸に、品質志向と価格訴求を継続している。
  9. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「商品面では、消費の二極化が継続する中、鮮度感やライブ感を高めた生鮮売場の強化や、味や素材、品質を高めた自社開発商品“E-WA!”の拡大を進める一方で、高頻度商品におけるEDLP販売期間の長期化やカード会員様向けのセール、均一価格での販売等に注力いたしました。」

    品質志向と価格訴求の併用を継続しつつ、生鮮売場の鮮度感・ライブ感、“E-WA!”の拡大、EDLP販売期間の長期化を記載している。
  10. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「商品面では、消費の二極化が継続する中、鮮度感やライブ感を高めた生鮮売場の強化や、味や素材、品質を高めた自社開発商品“E-WA!”の拡大を進める一方で、高頻度商品におけるEDLP販売期間の長期化やカード会員様向けのセール、均一価格での販売等に注力いたしました。」

    品質志向と価格訴求の併用を継続しつつ、生鮮売場では鮮度感・ライブ感、自社開発商品では“E-WA!”の拡大、価格施策ではEDLP販売期間の長期化を示している。
  11. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「グループ中核企業である「株式会社平和堂」は、政策的に3月の大型セールを中止した影響などもあり減収となりましたが、同費用が減少となったこと等もあり経常増益となりました。」

    EDLP、会員向けセール、均一価格販売を継続する一方、3月の大型セールを政策的に中止したことも業績要因として記載され、価格訴求施策の組み合わせが変化している。
  12. FY2018再定義有価証券報告書

    「商品面では、消費の二極化が継続する中、生鮮食料品では鮮度や味、素材にこだわった商品や名物商品の開発等を、日配品・グロサリー商品では品質や価値を高めた自社開発商品“E-WA!”の拡大を進める一方で、EDLP商品の販売期間の長期化やカード会員様向けのセール、60周年記念商品の販売等に注力いたしました。」

    品質志向と低価格施策の併用を継続しつつ、生鮮品の名物商品開発、自社開発商品“E-WA!”の拡大、EDLP販売期間の長期化へ具体化している。
  13. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「商品面では、消費の二極化が継続する中、生鮮食料品では鮮度や味、素材にこだわった商品や名物商品の開発等を、日配品・グロサリー商品では品質や価値を高めた自社開発商品の拡大を進める一方で、高頻度商品におけるEDLPやカード会員様向けのセール、均一価格での販売に注力いたしました。」

    品質重視商品と低価格施策の併用に加え、生鮮品の名物商品開発や、日配品・グロサリーの自社開発商品の拡大を具体的に記載している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、消費の二極化に対して、味や素材、機能性等にこだわった商品の開発や日本製など品質を重視した商品の提案を進める一方で、高頻度商品におけるEDLPやカード会員様向けのセール、均一価格での販売に注力いたしました。」

    品質重視の商品提案と、EDLP、会員向けセール、均一価格販売を併用する方針を再掲している。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、消費の二極化に対して、味や素材、機能性等にこだわった商品の開発や日本製など品質を重視した商品の提案を進める一方で、高頻度商品におけるEDLPやカード会員様向けのセール、均一価格での販売に注力いたしました。」

    品質重視の商品提案と、EDLP、会員向けセール、均一価格販売を併用する方針を再掲している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「商品面においては、消費の二極化が鮮明となる中、鮮度感や味の向上、素材や機能性を重視した商品を提案する一方で、競合対策としてEDLPの拡大や自社カード会員様向けの割引商品の販売に注力いたしました。」

    品質を重視した商品提案と、EDLPの拡大・自社カード会員向け割引を併用する方針を再掲している。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「商品面では、消費の二極化が継続する中、鮮度や味、素材や機能性を高めるなど品質を重視した商品を積極的に提案する一方で、EDLPや均一価格での価格訴求、自社カード会員様向けの割引商品の販売に注力いたしました。」

    品質重視の商品提案と、EDLP、均一価格、カード会員向け割引による価格訴求を併用する方針を再確認している。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「商品面では、継続する消費の二極化に対し、鮮度や味、素材や機能性にこだわった品質を重視した商品の提案を進める一方で、高頻度商品におけるEDLPや均一価格商品、カード会員様向けの割引セールの販売に注力いたしました。」

    品質重視の商品提案と、EDLP、均一価格商品、会員向け割引セールを併用する方針を再掲している。
  19. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「商品面では、消費の二極化に対し、味や素材、機能性等にこだわった商品の開発や日本製など品質を重視した商品の提案を進める一方で、高頻度商品におけるEDLPやカード会員様向けのセール、均一価格での販売に注力いたしました。」

    品質を重視した商品開発・提案と、EDLP、会員向けセール、均一価格販売を併記している。
一緒に動いた変遷

「異業種競争の激化と節約志向による消費低迷」は、この変遷が動いた21回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1異業種競争の激化と節約志向による消費低迷8回
  3. 2来店客減少と人件費増加8回
  4. 3営業収益増加と利益減少の併存8回
  5. 4円高・株価下落・新興国経済減速による事業環境の不安定化7回
  6. 5中国事業における為替と中国経済減速の影響7回
  7. 6現金及び現金同等物残高の増加7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
平和堂の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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