Komori
平和堂(8276)・リスク再定義

中国事業における為替と中国経済減速の影響

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

32記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 120222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
中国子会社の中国国内販売減少6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

平和堂がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より6年早い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再定義有価証券報告書

    「中国湖南省で百貨店を運営する「平和堂(中国)有限公司」は、中国経済の減速と商圏内の競合の激化に加え、大型改装による売場縮小の影響により、元ベースで減収・減益となりました。円ベースでは為替影響により増収・減益となりました。」

    中国事業の業績要因について、中国経済減速・競合激化・大型改装に加え、元ベースと円ベースの為替差を明示している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「中国湖南省で百貨店を運営する「平和堂(中国)有限公司」は、中国経済の減速と商圏内の競合の激化に加え、新規有名テナント誘致に伴う大型改装による売場縮小の影響で減収・減益となりました。」

    中国経済の減速、競合激化、大型改装による売場縮小が重なり、中国事業の減収・減益として顕在化している。
  3. 2026-04-02再掲決算

    「中国経済の減速と商圏内の競合の激化に加え、新規有名テナント誘致に伴う大型改装による売場縮小の影響で減収・減益となりました。」

    中国事業の減収・減益要因として、中国経済減速、競合激化、改装による売場縮小を再確認している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「中国湖南省で百貨店業を1店舗運営する「平和堂(中国)有限公司」は、中国経済の減速と周辺環境の激化及び改装による縮小営業のため減収・減益となりました。」

    中国経済の減速、周辺競争の激化、改装による縮小営業が重なり、中国事業は減収・減益となった。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「中国湖南省で小売事業を展開する「平和堂(中国)有限公司」は、五一広場店の売上高が低迷していることと前期に株洲店を閉店したことにより減収となりましたが、株洲店の販売管理費が削減されたことで増益となりました。」

    五一広場店の売上低迷と株洲店閉店による減収、株洲店の販売管理費削減による増益という中国事業の構図を再確認している。
  6. FY2025-Q1再定義有価証券報告書

    「中国湖南省で小売事業を展開する「平和堂(中国)有限公司」は、五一広場店の売上高が低迷していることと前期に株洲店を閉店したことにより減収となりましたが、株洲店の販売管理費が削減されたことで増益となりました。」

    中国事業は、株洲店閉店による減収と、五一広場店の売上低迷が新たに記載される一方、株洲店の販売管理費削減により増益となっている。
  7. FY2024再定義有価証券報告書

    「中国湖南省で小売事業を展開する「平和堂(中国)有限公司」は、前期に閉店した東塘店と当期6月末に閉店した株洲店の営業縮小により減収となりましたが、不採算店舗の販売管理費が削減されたことで増益となりました。」

    東塘店に加えて株洲店も閉店・営業縮小となり減収が続く一方、不採算店舗の販売管理費削減により利益面では増益となった。
  8. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「中国湖南省で小売事業を展開する「平和堂(中国)有限公司」は、前期に閉店した東塘店と当期6月末に閉店した株洲店の営業縮小により減収となりましたが、不採算店舗の販売管理費が削減されたことで増益となりました。」

    東塘店に加え、当期6月末に株洲店を閉店したことで減収となった一方、不採算店舗の販売管理費削減により増益となる構図へ記述が変化している。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「中国湖南省で小売事業を展開する「平和堂(中国)有限公司」は、前年5月に東塘店を閉店したことにより減収となりましたが、東塘店の販売管理費が削減されたことにより増益となりました。」

    東塘店の閉店により減収となった一方、販売管理費の削減により増益となり、中国事業の利益面は改善した。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「中国湖南省で小売事業を展開する「平和堂(中国)有限公司」は、中国政府のゼロコロナ政策により客数が大きく減少し減収減益となりました。」

    中国政府のゼロコロナ政策による客数減少と減収減益を、中国事業の業績要因として再確認している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「中国湖南省で小売事業を展開する「平和堂(中国)有限公司」は、中国政府のゼロコロナ政策により客数が大きく減少し減収減益となりました。」

    中国経済減速や競合出店等の影響に加え、中国政府のゼロコロナ政策による客数の大幅減少が減収減益として現れた。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「中国湖南省で小売事業を展開する「平和堂(中国)有限公司」は、前期に新型コロナウイルスにより店舗を休業した反動により増収増益となりました。」

    前期の店舗休業の反動による中国事業の増収増益を再確認している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「中国湖南省で小売事業を展開する「平和堂(中国)有限公司」は、前期に新型コロナウイルスにより店舗を休業した反動により増収増益となりました。」

    前期の店舗休業の反動による中国事業の増収増益を再確認している。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「中国湖南省で小売事業を展開する「平和堂(中国)有限公司」は、前期に新型コロナウイルスにより店舗を休業した反動により増収増益となりました。」

    前期の店舗休業の反動により、中国事業は減収・減益や赤字決算から増収増益へ改善した。
  15. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「中国湖南省で小売事業を展開する「平和堂(中国)有限公司」は、新型コロナウイルス感染拡大による休業、不採算店舗閉店の影響もあり減収・経常減益となりました。」

    中国事業の減収・経常減益について、従来の競合出店の影響から、新型コロナウイルスによる休業と不採算店舗閉店の影響を含む記述へ変化している。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「中国湖南省で小売事業を展開する「平和堂(中国)有限公司」は、新型コロナウイルスにより店舗の休業の影響もあり減収・経常減益の赤字決算となりました。」

    従来の競合出店等による減収・減益から、新型コロナウイルスによる店舗休業の影響で赤字決算となる状況へ悪化している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「中国湖南省で小売事業を展開する「平和堂(中国)有限公司」は、競合出店の影響もあり減収・経常減益となりました。」

    競合出店による中国事業の減収・経常減益という状況を再掲している。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「中国湖南省で小売事業を展開する「平和堂(中国)有限公司」は、競合出店の影響もあり減収・経常減益となりました。」

    競合出店による減収に加え、前期通期に記載された経常増益から経常減益へ変化しており、中国事業の業績影響が悪化している。
  19. FY2019再定義有価証券報告書

    「中国湖南省で小売事業を展開する「平和堂(中国)有限公司」は、競合出店の影響もあり減収となりましたが、AUX広場店開業投資の5年償却終了による減価償却費の減少等により経常増益となりました。」

    中国事業の要因が、従来の主力店舗改装効果等から、競合出店による減収と、AUX広場店開業投資の5年償却終了による経常増益へ変化している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「中国湖南省で小売事業を展開する「平和堂(中国)有限公司」は、主力店舗の改装効果などで増収・経常増益となりました。」

    主力店舗の改装効果などにより、中国事業が増収・経常増益となった状況を再確認している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「中国湖南省で小売事業を展開する「平和堂(中国)有限公司」は、主力店舗の改装効果などで増収・経常増益となりました。」

    主力店舗の改装効果などにより、中国事業が増収・経常増益となった状況を再確認している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「中国湖南省で小売事業を展開する「平和堂(中国)有限公司」は、主力店舗の改装効果やテナント空きスペースの減少もあり増収・経常増益となりました。」

    主力店舗の改装効果とテナント空きスペースの減少により、中国事業が増収・経常増益となった状況を再確認している。
  23. FY2018再定義有価証券報告書

    「中国湖南省で小売事業を展開する「平和堂(中国)有限公司」は、主力店舗の改装効果やテナント空きスペースの減少もあり増収・経常増益となりました。」

    従来の中国経済減速や競合激化による減収・減益の記載から、主力店舗の改装効果とテナント空きスペース減少による増収・経常増益の記載へ変化している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「中国湖南省で小売事業を展開する「平和堂(中国)有限公司」は、中国経済の成長減速や競合激化もあり減収・減益となりました。」

    中国経済の成長減速と競合激化が中国事業の減収・減益要因であることを再掲している。
  25. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「中国湖南省で小売事業を展開する「平和堂(中国)有限公司」は、中国経済の成長減速や競合激化もあり減収・減益となりました。」

    中国事業の減収・減益要因について、従来の為替影響や人件費増から、競合激化を含む記述へ変化している。
  26. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「中国湖南省で小売事業を展開する「平和堂(中国)有限公司」は、中国経済の成長減速や人件費増もあり減収・減益となりました。」

    中国事業の減収・減益要因について、従来の為替影響と中国経済減速から、中国経済減速と人件費増へ記述が変わっている。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「中国湖南省で小売事業を展開する「平和堂(中国)有限公司」は、為替による押し下げ影響や中国経済の成長減速により減収・減益となりました。」

    為替の押し下げ影響と中国経済の成長減速が、中国事業の減収・減益要因であることを再掲している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「中国湖南省で小売事業を展開する「平和堂(中国)有限公司」は、為替による押し下げ影響や中国経済の成長減速により、減収・減益となりました。」

    為替の押し下げ影響と中国経済の成長減速が、中国事業の減収・減益要因として引き続き記載されている。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「中国湖南省で小売事業を展開する「平和堂(中国)有限公司」は、為替による押し下げ影響や中国経済の成長減速により減収・減益となりました。」

    為替の押し下げと中国経済の成長減速が、引き続き中国事業の減収・減益要因として記載されている。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「中国湖南省で小売事業を展開する「平和堂(中国)有限公司」は、為替による押し下げ影響や中国経済の成長減速もあり減収・減益となりました。」

    為替の押し下げと中国経済の成長減速が、同社の減収・減益として実際の業績に現れたと記載している。
一緒に動いた変遷

「営業収益増加と利益減少の併存」は、この変遷が動いた32回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1311101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業収益増加と利益減少の併存13回
  3. 2円高・株価下落・新興国経済減速による事業環境の不安定化11回
  4. 3来店客減少と人件費増加10回
  5. 4その他事業の減収減益10回
  6. 5異業種競争の激化と節約志向による消費低迷9回
  7. 6小売周辺事業の増収増益9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
平和堂の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国事業における為替と中国経済減速の影響|平和堂(8276)の変遷 | Komori